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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
「 面白くない『現実』があるのではない」

ひすいこたろうさんの新刊
「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。~1秒でこの世界が変わる70の答え~」

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○  

Question
自分の周りでは、
なーんにも面白いことが起きません。
どうすれば人生は面白くなる?

Answer
「面白くない『現実』があるのではなく、面白くない『視点』があるだけ」

友人がお笑いの「よしもと」の養成所に通っていたときに、特別講師で千原ジュニアさんが来てくれてこんなやりとりがあったそうです。

「ジュニアさんは、ネタ作りをどんな時にしているのですか?」

「いまといえばいま、さっきと言えばさっき、これからと言えばこれから」

「ん!?えぇと、つまり!?」

「つまり俺は24時間お笑いのことを考えてます」

そういうことです。

「なんで千原さんの周りではそんなに面白いことばかり起きるんですか?」

に対しては、ジュニアさんはこう答えています。

「お笑い芸人の周りだけで面白いことが起きてるはずなんかない。

でも、わしらは人におもろい話をするって決めて生きてる。

だから、面白いものが引っかかるんや」

面白いことが起きる人は、日常のなかで、面白いことに視点(フォーカス)を当てています。

面白いことが起きない人は、面白くないところに視点を当てている。違いはそれだけです。

あなたはこの世界でなにを体験したいのか?

何を見たいのか?

何を大事にして生きたいのか?

何があなたのしあわせなのか?

そこを明確にしてみてください。

僕の妻が妊娠したとき、こう言っていました。

「街のなかって、案外、妊婦さん、歩いてるんだね」

妊婦さんはもとから歩いているんです。

でも、そこに意識がいってないから自分が妊娠するまでは、文字通り見えなかったのです。

意識が変わった途端、見える「現実」が変わり始めます。

だから、あなたの意識が変わったら、1秒で世界が変わります。

外側にあるものが現実として見えるのではない。

自分の心の中にあるものが見える。

それがこの世界のカラクリです。

だから、現実をどう解釈するかで、いくらでも人生を面白くしていけるのです。

_______

「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え」

ひすいこたろう 著

ディスカヴァー・トゥエンティワンより

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4799317970/nicecopy-22

_______

「面白いことが起きる人は、日常のなかで、面白いことに視点(フォーカス)を当てている。
面白いことが起きない人は、面白くないところに視点を当てている。違いはそれだけ」

この言葉、何回も読んだ方が良いですね。

自分が見ている視点しか見えてこないということに、気付かない・・・

本当は良いも悪いもない出来事に、とんでもなく悪い出来事だと見てしまう。

雨が降っているという出来事自体には、本来良いも悪いもないんです。

その意味を付けているのは人それぞれ。

どうせこの世に生まれてきて、どうせ死ぬまで生きるなら、

あれが気にくわない、これがおもしろくないと不満ばかりを言ってないで、その出来事の良い面、おもしろい面を見ていかないともったいないですよ♪

とはいえ、それも含めて面白くない出来事も面白い出来事も、受け取るのはすべて自分自身だということを理解した上で、それでもとらえ方を「面白くない、つまらない、不満」と見るのであれば、それもまた人生。

周りを巻き込まなければいいのでしょう。

人生には終わりがあることや、出会いには100%別れがあることを本当の意味で知っていたら「グズグズしてんな!楽しめ!」と思ってしまうのは僕だけでしょうかね(^^;)

きっと、身近な人の死を経験しているからだろうな~。

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

自分の人生、自分でなんとでもできますね!

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【だから私は、これで決めています】

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

みなさんは、「生きる力」って、なんだと思いますか?

色々考えられそうですね♪

稼ぐことができることもそうかもしれません。

自分の人生をデザインすることもそうかもしれません。

誰かの役に立つこと、貢献していくこともそうかもしれません。

畑を耕して、食べるものを作れることも、そうかもしれません。

自分の生きたい道を、どんなことがあっても歩んでいくことかもしれません。

一橋大学教授の楠木健さんが、著書の中でこうおっしゃっていました。

~~~~

人生でどちらの道に行くかを決めるとき、

「うまくいくか、いかないか」

で決める人がいますし、

たぶん、それが大半でしょう。

うまくいかないことは、いっぱいあります。

けれど、誰にも負けないくらい、

うまくいかないことをたくさん経験しているかと言えば、

ちょっと避けたり、逃げたりしている分、

少ないかもしれないと思います。

年をとってくると、

やる前に、うまきいきそうにないな、

と予想が立てられるようになり、

その予想の前に、やることをあきらめてしまう。

どうやったら、うまくいく可能性があるかな?

うまくいったらどんな面白いことがあるかな?

なんて考えることも少なくなったら、

今を打破するために何が起こるというのだろう…

周りから、

「無理だろうに」

「無駄な努力なのに」

「あきらめればいいのに」

とか思われながらも、がんばれることを持てたら、

「生きる力」は強くなるんじゃないかな。

だから私は

「もしもうまくいったら、面白いかどうか」

で決めています。

(『「好き嫌い」と経営』より)

子どもを見ていても、自分の小さい頃を思い出しても、

「なにか、やりたいな!」とか、「これやってみたいな」

っていうときって、

「できるかどうか」

「うまくいくかどうか」

そんな基準では、決めてない。

「やったら楽しいか」「自分がワクワクすることかどうか」で決めている。

ついこの間、娘のおじいちゃんとおばあちゃんが、

娘を酪農体験をできるところに連れて行ってくれたんです。

で、行く前は、すげーワクワクしてたんですよ!!

いつも、どこかに連れて行ってくれることもあるので、期待感があったんでしょうね、娘の中には。

でも、他に来ている人も少なくて、娘にとってはつまらなかったそう。

で、娘は言ったらしいのです。

「こんなにつまらないところ、嫌だ!」と。(笑)

連れてきてもらって、そりゃねーだろ! と思っちゃうんですが、

娘にとっては、「ワクワクするか、楽しいかどうか」が判断基準なんですよね。

でも、だからこそ、いろんなことに、どんどんとトライする。

「できるかどうか」という基準では、基本的に考えてないから。

でも、大人になる過程で、様々な体験をすると、色々学ぶので、

「これはできそうかどうか」が基準になっちゃう。

就職活動をするときに、自己分析をしますが、

「どんな業種が自分に合っているか」適職診断なんてものもあります。

今から考えると、20歳そこそこで、社会経験もほとんどないのに、「適職」なんてわかるはずがない。(笑)

って、僕はおもっちゃうのです。

大人の頭で冷静に考えることも大切だけれど、

自分の心や魂、身体の奥底が、

ウズウズしたり、ワクワクしたり、、、

そういう感性を大切にする、

感性にもチャンスをあげる、

って、大切な気がする。

やり方は、大人の頭で、汗をかいて考えればいいんだと思うんです。

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

だから私は

「もしもうまくいったら、面白いかどうか」

で決めています。

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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楽しい事を見つけ進みます。

おしまい。

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今日は たすいちさんから
『 変わらないものと変わるもの』

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ブロンコビリー

名古屋を軸に東海地方の93店舗を展開する
ステーキハウス

ランチで1200円
ディナーで2100円の
平均客単価

ちょっと高めのステーキハウスだが
土日は行列ができるほどに
毎日混んでいる

数年前、業界の安売りの流れに乗って
安売り合戦

ランチ700円で提供してた

しかし
うまくいかずに
借金5億円

そこで、脳梗塞

もうダメだと思った時
自分に問いかけた

本当はどんなお店を作りたいのか

本当は
どう、お客様に喜んでもらいたいのか

たどり着いた結論

単価をあげてもいいから、
本当の美味しいものを出そう

売りは4っつ

炭火を使ってのステーキ、

直接契約野菜でのサラダバー、

かまどで炊きの魚沼産コシヒカリ、

そして
元気なスタッフ

ランチ
客単価を1200円
夜は2100円で勝負!

V字回復し
今は
93店舗を展開、
経常利益15%と、利益を出しながら
店舗展開を続ける会社にまでなった

大事にしていること

毎週行われる
メニューの試作会

人気メニューを
どうやったらもっと美味しくなるか
今も
毎週試作し
メニューの
マイナーチェンジをし続けてきた

竹市氏は言う

「商品は彼女に出すラブレターみたいなもの
相手を喜ばせようと
絶えず内容が変わるのは当たり前
変わらないのは
お客様を喜ばせたいという
愛情」

今日も、
商品に、サービスに
愛情を乗せて
絶好調に行きましょう!

押忍!

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○
 
相手を思いやる深さですね!

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【新米ママから25年先の愛娘へ】

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

新婦の母が母となった日、、、、、
それは新婦様が生まれた日。

本当に嬉しかったご新婦様の両親は、
「いつか結婚する娘に手紙と書こう!」
そう決めたのです。

お色直し入場後、
テーブルサービスも終わり席に座ろうとした瞬間、
MCの方からコメントが入りました。

「25年前のご両親様からお手紙が届いております。」

会場が暗くなり、曲が流れ始め、
ポツリ、ポツリと涙を浮かべたお母様より、
お手紙の朗読が始まりました・・・

「しぃちゃん、ついさっきあなたは私の元に
生まれてきてくれたんですよ。
本当にありがとう…
私の腕の中でスヤスヤ眠っているあなたを見ていると
本当に嬉しくて嬉しくてたまりません。
こんなに小さいあなたが結婚するなんて想像も出来ません。
まだまだ先のことだろうと思っていても、きっと
そんな日がくるのもあっという間なんでしょうね。
本当に寂しくなります。
嬉しいはずのあなたの結婚式、
お母さんとお父さんは、
あなたとのこれから始まる楽しい毎日を思い返し、
嬉しい反面、涙を流していることと思います。
だからお父さんとお母さんは約束しました。
しぃちゃんに淋しい思いも悲しい思いもさせず、
あなたが嫁いでいく日まで、私達らしく育てていこうと。
25年間どうでした?
あなたのお父さんとお母さんは、
あなたにとってどんな親になったのでしょう。
新米パパとママはすごく心配です。
しかしこのお手紙を読める日が来たということは、
元気に育ち、私と同じように素敵な男性に出会えたんでしょうね。
これからはあなたが妻であり母となる番です。
今の私には何も伝えてあげられることはありませんが、
きっと今日は、あなたの母親としてオメデトウと言える事と思います。
寂しいですがあなたとの卒業式ですね。
その日まで一生懸命愛し続けます。
生まれて来てくれて本当にありがとう。
そして、しぃちゃん、今日は本当におめでとう…!」

(みんなの泣けちゃう結婚エピソード『ウエディングパーク』より)

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 
 
愛ですね。

おしまい。

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今日は 魂が震える話から
『 簡単に得られた情報は、』
北野武さんのお話です。

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悩まない人間は、人の悩みも理解しない。

この世は、白か黒か。

自分は白で、自分は絶対に正しい。

そういう薄っぺらな発想しか出てこない。

ソクラテスは、「無知の知」といった。

自分が知らないってことを知ることが、本当の知恵だという意味だ。

世界は不思議だ。

よく考えてみれば、何がなんだかわからないことだらけだ。

なぜ雲は空に浮かんでいるのか。

どうして人は人を好きになるのか。

そもそも、人間とはいったいなんなのだ。

なんのために生きているのか?

自分は何もわからないってことがわかると、人間は謙虚になる。

謙虚になってはじめて、人間は何かを学ぶことができる。

どんなに歳をとっても、偉くなっても、自分が何も知らないってことを忘れちゃいけない。

無知の知というのは、そういうことをいっているんだと思う。

_______

「新しい道徳」
北野武 著
幻冬舎より
_______

今は、インターネットで検索すれば、大概のことは載っています。

でも、それは知識であって「知恵」ではありません。

どんなに切れ味が良い包丁も、使い手が素人だったら出来上がりはそれほど変わりません。

あくまでも道具にすぎないのです。

インターネットで得られる情報も、知識でしかありません。

それをどう活用するのかによって、知識で終わるのか知恵に変わるのかの違いが出てきます。

しかし、気を付けたいのは「簡単に得られた情報」というのはつまり、

「誰でも知っている情報」

の可能性が高いという事です。

このメルマガのように、バックナンバーが見れないというのはつまり、そのとき見逃したらもう見れないってことです。

僕は結構本を読むんですが、それでも本だけでは足りないと思い講演会やセミナーにもよく行きます。

ウェブセミナーなんかも受けます。

高いものだと90万ぐらいのものもありましたが、だからこそ「他に出回っていない情報」ということも言えます。

話は脱線してしまいましたが、「無知の知」。

自分が無知だということを理解している人ほど、いろんな事に興味がわいて「勉強しよう!」「学ぼう!」ってなるのでしょうね♪

いつまでも謙虚に学ぶ人でありたいものです(^_^)

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

学ぶ姿勢を忘れずにいたいです。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともす さんから
【運は人のカタチをして現れる】
月行大道氏の心に響く言葉より…

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

運にはカタチがあります。

では、どんなカタチをしているか、少し考えてみてください。

恋愛運だったらハートのカタチ?

金運だったらお金のカタチ?

あるいは、もやもやしていてカタチのないもの?

いいえ、違います。

答えは「人」です。

たとえば、恋愛なら相手がいます。

あなたの前に、容姿も性格も理想通りの人が現れたら、あなたはきっと「ラッキー!私は運が良い!」と思うでしょう。

そのステキな「人」こそが、「運そのもの」だと言えます。

仕事運も「人」のカタチをして現れます。

人間は、承認欲求を満たされたとき(人から認められたときや褒められたとき)に「仕事のやりがい」を感じると言われています。

また、会社に対する満足度の第1位=「人間関係が良いこと」という結果が示しているように、「人」との関わり方によって、仕事運が変わることがわかります。

いい上司やいい同僚、いい仲間に出会えたとき(つまり「人」に恵まれたとき)は、仕事運が上がった証拠です。

もちろん金運も同じです。

アップルの売上高が過去最高を記録したのは、「iPhone」や「iPad」を購入した「人」がたくさんいたからです。

アップルにとっては、商品を手にした「人」が「金運そのもの」だったのです(「宝くじを当てる」「ギャンブルで勝つ」のが金運ではありません)。

「人のカタチをしている」とは、すなわり「運は『人』が運んでくる」ということです。

ですから、「最近、運が悪いな」と悩む人に対して、私は「では、外に出てみたらどうですか?『人』に会いに行ったらどうですか?」と助言をします。

すべての運は、「人(誰か)が運んできます。人に会うと思わぬ運が開けてきます。家に閉じこもっているだけでは、良い運にめぐり会うことはできないでしょう。

「人」と会い、その「人」を大切に思うこと。

「人」を大切にする人は、「幸運」や「良縁」を引き寄せる人だと私は思います。

『なぜ、あの人は運が良いのか?』幻冬舎

「何を」ではなく、「誰と」が大事だと言う。

たとえば…

旅は、「どこに行くか」ではなく「誰と行くか」。

食事は、「何を食べるか・どこで食べるか」ではなく「誰と食べるか」。

会話は、「何を話すか」ではなく「誰と話すか」。

これは、「運」も同じ。

「誰と一緒か」によって運、不運も決まる。

不平不満が多くて、ツイてないとこぼす人といつも一緒なら、やがて自分も不平不満が多くなり、ツキからは遠ざかる。

「運は人のカタチをして現れる」

「誰と一緒か」によって人生は決まる。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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人生の目的を忘れずに楽しみたいです。

おしまい。

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今日は たすいちさんから
『利益はうんち?』

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利益は健康な会社から出るウンチである

塚越寛

良い会社ではなくて

いい会社を作ること

私は、48年間増収増益より

20年間会社が嫌で辞めた人がいない

ということに誇りを持っています

給料が良いとか、業績向上しているとかの
「良い会社」

ではなくて

働く社員が幸せで、周りから
「いい会社だね」と言われる会社
を目指す

ウンチを目的に生きている人はいないけれど
健康な体からは、良いウンチが自然に出る

会社は人々が代替わりしていく
だから自分の預かっている仕事をより
健康にして次の人に渡してやれるように努力することで
会社はだんだんんと健康になり
利益というウンチも自然と出るようになる

利益自体に価値は無い
それをどう使うかが大事

塚越寛

I have a dream
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良い物から生まれる良い結果で有りたいですね。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともすさんから
【外見はその人のコンセプトを表す】
エイベックス・スポーツ、伊藤正二郎氏の心に響く言葉より…

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ビジネス界に革命を起こした人物の一人、アップルのスティーブ・ジョブズを例に考えてみましょう。

たとえば彼が黒いタートルネックではなく、普通のスーツに身を包んでiPhoneのプレゼンテーションを行ったとしたら、どうなっていたでしょう。

あくまで想像ですが、おそらく多くの人はアップルやiPhone、そして彼自身に興味を持たなかったと思います。

スティーブ・ジョブズは、1998年から、黒いタートルネックにデニム、そしてスニーカーというとてもシンプルなスタイルで登壇し、ファッションの力を借りて、「アップル=シンプル」というコンセプトを伝えてきました。

語り継がれるタートルネック伝説によれば、もともとはソニーが工場で働く社員たちに支給していた制服を彼が気に入ったのがきっかけだそうです。

制服が社員と会社を結びつけているという考えに感銘を受けた彼は、アップルにも制服を導入しようとしました。

ところが、社員たちに大反対されてしまったのです。

そこで、彼は自分のスタイルを人に伝えるために、自分だけの制服をつくることにしました。

そして、そのデザインを有名なデザイナーでソニーの制服もデザインしていた三宅一生に依頼しました。

それが、あのタートルネックなのです。

外見にこだわるということは、ブランドや服の価格ではないのです。

外見があなたのコンセプトをきちんと表しているかどうか。

問題はそこです。

「中身で勝負だ」というのはわかりますが、自分が伝えたいイメージやコンセプトを代弁したファッションならば、外見も十分あなたの武器になるのです。

そして、あなたにはあなたのコンセプトがあります。

「個性的でおもしろい人」ならば、それに見合った服装をしなければなりません。

極端な話、「おバカ」を売りにしていくのであれば、「いかにバカか(素直、前向き))」を強調した服を着るべきです。

それもまたすばらしいコンセプトであり、価値向上のためにあなたが選択すべき戦略なのです。

『すごい人のすごい流儀』サンマーク出版

「人は見た目が9割」と言われる。

アメリカの心理学者であるメラビアンによれば、見た目にとって大切なのは、表情が6割、話し方が3割、話す内容が1割、と言われる。

好印象を与える表情とは、言うまでもなく、にこやかな笑顔のこと。

しかし、いくら、笑顔があって、堂々としてはっきりとした話し方で、話の内容がよくても、人と会う時にパジャマや寝間着姿だったとしたら、誰もが好印象は持たないだろう。

つまり、見た目の大前提として、服装は大事だということ。

服装はその人のコンセプトを表すという。

神主さんは神職らしい装束を身につけ、巫女さんもまた同じ。

僧侶も、牧師も、ホテルマンも、シェフも、みなその仕事のコンセプトに合った服装をしている。

服装はとても大事な自己表現だ。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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中身と見た目の両方を伴いたいです。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【もう一人の八重 ~日本のマザー・テレサと呼ばれた日本人~】

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昭和50年、アメリカの雑誌「タイム」に
「マザー・テレサに続く日本の天使」と紹介された、一人の日本人女性がいた。

彼女は「日本のマザー・テレサ」「生きている聖女」
そう呼ばれた偉大な看護婦だった。

それは、かつて不治の病とされ、社会から見放された
ハンセン病患者の看護と救済に生涯を捧げたからであった。

井深八重。

1897年(明治30年)、台北に生まれた。

幼くして母を失った彼女は、物心ついたころから、
父方の叔父で明治学院・第2代総理だった、井深梶之助の元で育てられた。

そして、同志社女学校英文科を卒業後、長崎県立女学校に教師として赴任した。

軍政顧問として活躍し、後に衆議院議員となった井深彦三郎を父に持つ名家出身の上、
才色兼備も相まって、縁談の話も進んでいた。

ところが、赴任から一年ほど経った22歳の頃だった。

多くの女生徒たちから慕われ教師としての人生に充実感を感じ始めたころ、
自分の身体の異変に気づいた。

赤い吹き出物のような斑点が肌のあちこちに出て、なかなか消えない。

大学病院で検査を受けると、踵(かかと)に発症した紅斑から
ハンセン病の疑いとの診断が、伯父や伯母に告げられた。

当時は「らい病」と呼ばれ、伝染する遺伝的な不治の病という誤った偏見を持たれ、恐れられていた。

そのため世間で患者たちは不当な差別を受けていた病だった。

政府も1907年に患者の収容対策をはじめ、療養所の入所者への懲戒拘束権すら与えていた。

さらにその後、患者が職業に従事すること、終生隔離するなどの政策もとられた。

治療法が確立されたあとも法律は存続し、
法律が廃止され、患者たちの名誉回復が公式に行われたのは、
実に65年後の1996年(平成8年)になってからだった。

そのため、名門・井深家としては伏せねばならないほどの大事件であり、
本人は病名を知らされぬまま、静岡県の御殿場にある神山(こうやま)復生病院へ連れて行かれた。

隔離入院だった。

井深の籍も抜かれた。

入院すると、軟骨が侵され、顔が崩れ、指や足の指が融けて膿が流れ続け、
もがき苦しんで死ぬのを待っている患者の病院だとわかった。

八重は人生に絶望し、毎晩のように泣き明かした。

脳裏には幾度となく「自殺」ということばがよぎった。

「何のために ここにつれて来られたかを、初めて知った時の私の衝撃、
それは、到底何をもってしても、表現することは出来ません。
昨日まで住み慣れた生活環境とは余りにも隔たりのある現状に、
私は、悲痛な驚きと恐怖に怯える毎日でした」

「一生の間に流す涙を流し尽くした」

のちに彼女はそう語っている。

この病院には当時、神父でもある医師のフランス人・レゼーのみ。

看護婦もいない極貧の中、ただ一人、治療にあたっていた。

絶望の淵にいながらも、八重の目に映ってきたのは、
笑顔で患者たちに接し、自分も感染するかもしれない中、
素手で患者をなでさするレゼー医師と、患者たちの明るい姿だった。

そんな時だった。

あるとき、彼女の中に、思いもよらぬ世界が開けた。

マリア像の前で「空の空なるかな…みな空なり」という聖書の言葉を考えながら思った。

「もしかしたら、この世で生の望みを絶ったはずの彼らが新たな生の意味に目を開き、
神の手に身を委ね、決して空ではない確かなものをつかみとろうとしているのでは!」と。

それから、「軽患者」だった彼女は、レゼー医師を助け、重症患者の看護に尽くし始めた。

入院から1年が経った頃だった。

いつまで経っても一向に症状が悪化しないどころか、
赤い斑点も薄くなっていた。

再診を受けると、、、、、

「ハンセン病は誤診だった」と伝えられた。

希望のない入院生活から、一転して将来の希望が開かれた。

神山復生病院に戻る前に、東京の伯父の家を訪れ、診断書を見せた。

大喜びの親戚たちは、すぐに退院して帰宅するよう急かしたが、
その時の八重は、もう以前の八重ではなかった。

レゼーは八重にこう言った。

「あなたが この病気でないことがわかった以上、
あなたをここにお預かりすることは出来ません。
あなたは、もう、子どもではないのですから、自分で将来の道をお考えなさい。
もし、日本にいるのが嫌ならば、フランスへ行ってはどうか。
私の姪が喜んで あなたを迎えるでしょう。」

八重の返事は、意外なものだった。

「もし許されるならば、ここに留まって働きたい」

晩年になって、八重はその時の気持ちをこうしたためている。

「信仰の故とは云いながら、故国を遠く、風俗習慣もすべて偉業に対し、
日本人としてだまっていてよいものだろうか、と私はしみじみを考えました。
何の取り柄も自分ではあっても、何かできることをして
すべての日本人に代わって、これらの大恩にはご恩返しをしなければならない、と、
前後を顧みず、ただこの一念に燃えたちました。
もし許されるなら、このお年を召された院長のお手伝いをして
病院のために働くことができれば、本望であると、
心の中に考えておりました」と。

それから看護学を学び、病院でただ一人の看護婦として働き始めた。

ただ一人の看護婦として、また婦長として、
日々、献身的な看護にあたった八重の仕事は多岐にわたった。

薬の調合から、薬を塗るなどの治療など、本来の看護業務だけでなく、
炊事や食事の世話、病衣や包帯の洗濯などの雑務、
経費を抑えるための畑仕事、義援金の募集や経理までもこなし、
まさに休むヒマなく働いた。

そしてこれ以降、66年の間、献身的な看護を続けることになる。

人にとっては苦行にみえる道も彼女にとっては最も魂が充たされる悦びのみちであった。

第二次大戦後は、日本カトリック看護協会の初代会長を務め、
1959年(昭和34年)にはローマ法王ヨハネ23世から勲章を授与、
また同年、黄綬褒章を授与された。

そして昭和36年には、看護婦の最高栄誉であるナイチンゲール記章を与えられた。

ただ、八重が最も誇りにしていたのは、
患者たちから 「母にもまさる母」と慕われていたことだった。

昭和52(1977)年、
「半世紀以上にわたり 癩 (らい) 者の福祉向上に尽くした功績」
が認められ、朝日社会福祉賞を授与され、その様子を紙面ではこう伝えらた。

「らい(ハンセン病)に対する偏見の根強い時代から
らい者と共に生きた自らの労苦の歳月については一切ふれず、
世に知られることなく献身の一生を終えた恩人たちの徳をたたえる
井深さんの謙虚さに、列席者たちは うたれた」

どんなに辛くとも、弱音や愚痴をこぼすことがなかった八重は、
あるとき、こう言って、自分を戒めていたという。

「自分は侍の子だから・・・‥」

平成元年5月、92年の生涯を終えた八重は、
神山地区共同墓地に、神山復生病院で亡くなった患者や関係者に囲まれ、静かに眠っている。

「一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん。もし死なば、多くの果を結ぶべし」

井深八重は、聖書のこの言葉を座右の銘とし、生涯にわたって実践し続けた人だったのです。

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自分の人生は自分で歩みたいですね。

おしまい。

magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 人の心に灯をともす さから
【朝起きてまっ先に言う言葉】
小林正観さんの心に響く言葉より…

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朝起きて、ベッドから降りる前に

「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…」

と100回言ったとします。

すると脳は、「不安定な状態」になります。

「ありがとう」を言いたくなるような現象が起きているわけではないのに、「どうして『ありがとう』なのか」がわからないからです。

そして、合理的な理由や説明がないと不安定になって、「ありがとう」の理由を探そうとします。

「天気がよくて、嬉しい」

「朝ご飯がおいしそうで、嬉しい」

「お味噌汁に豆腐が入っていて、嬉しい」と、目にするものに対して、「ありがとう探し」をはじめます。

どうやら、先に「ありがとう」を100個言っておくと、「ありがとう」の現象がないのに、現象を一所懸命探そうとするようです。

脳は、先に口にした言葉に対して、不条理・不合理を認めず、合理的な事実に当てはめて解釈しようとする働きがあります。

先に「ありがとう」と言ってしまうと、その瞬間から、脳は「ありがとう」を探しはじめるようにできているそうです。

起きてから1時間たって、100個「ありがとう」を見つけたら、もう一度、「ありがとう」を100個言ってみる。

すると脳はまた不安定になって、「100個の現象」を探しはじめます。

反対に、朝起きたときに、「つらい」「悲しい」「苦しい」「つまらない」「嫌だ」と20回言ったとします。

すると脳は、今度も合理的な理由を探しはじめます。

「どうして今日は雲ひとつないんだ。暑くてしかたないじゃないか」

「頼んでもいないのに、朝ご飯が用意されている」

「お味噌汁の具はどうして豆腐なんだ。ワカメのほうがいい」

と、あらゆるものに、「つらい」「悲しい」「苦しい」「つまらない」「嫌だ」の原因探しがはじまります。

「ありがとう」と言いたくなるような現象が起きていなくても、まず、「ありがとう」を言う。

すると、「ありがとう」を言った数だけ、「ありがとう」の原因を探し出すことになります。

ということは、一日中「ありがとう」と言っていれば、脳はずっと「ありがとう探し」をするわけですから、「ありがとう」に満ちあふれながら一日を終えることができるでしょう。

『ありがとうの神様』ダイヤモンド社

『先に「ありがとう」を100個言っておくと、「ありがとう」の現象がないのに、現象を一所懸命探そうとするようです』(小林正観)

そうであるなら…

「嬉しい」、「楽しい」「しあわせ」、「ついてる」と先に言えば、そういう現象がないのに、「嬉しい」、「楽しい」「しあわせ」、「ついてる」ような現象を探し出す、ということになる。

小林正観さんは、「喫茶店で、心の中でどんなに強く『コーヒーが飲みたい』と思っていても、『紅茶ください』と言ったら紅茶が出てくる」という。

また、心の中で、「この人はとっても嫌いだ」と思っていても、出てくる言葉が「ありがとう」だったら、相手も感謝されていると思う。

だから、心で考えるより、言葉の方が何十倍もすごい力を持っているということ。

宇宙の原理として、「投げかけたものは必ず返ってくる」。

先に「ありがとう」を言う人でありたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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朝一番に『ありがとう』ですね。

おしまい。