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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 輝く未来ビトさんから
【やりたいことを叶えることより大切なこと】

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横浜FCで、来シーズンもプレーすることが決まった
プロサッカー選手、KAZUこと、三浦知良選手。

僕が大好きな選手の一人です。

ご存じのように、16歳のとき、単身ブラジルへ渡り、
サッカー王国・ブラジルの地でプロとなり、
日本に戻ってからは、日本サッカー界を牽引してきました。

ブラジルへ渡る時、名門・静岡学園高校の監督にこう言われました。

「プロになる可能性は1%しかない!」と。

でも、その時、KAZUさんは、こう言ったといいます。

「1% も あるんですね!」

そう! 1%を少しずつ積み上げ、100%にした男。

それが、キングたる所以なんだと思います。

同じように、KAZUさんだけに、
数々の名言を残しています♪

いつも、自然体で、感じたことを素直に言葉にするKAZUさん。

『カズ語録 不屈の魂が身につく218の言葉』には、こんな素敵な言葉も載っています。

~~~~

「常に何かに挑戦していれば輝きは失わない」

挑戦して、その結果が
成功だとか、失敗だとかではないんだ。

挑戦した時が、
もう成功と言えるんではないだろうか。

サッカーだけじゃなく、人生では、
成功とか失敗とか、簡単には言い切れないと思う。

たとえば、何かの世界チャンピオンになったとしても、引退してから
酒におぼれたり、人に迷惑をかけたり、人生を捨ててしまったら、
世界チャンピオンになったことは成功じゃなくなるんじゃないかな。

一方で、たとえ世界チャンピオンにまではなれなくても、
負けた自分にプライドを持って豊かに生きていくことができたら、
それは、人生というくくりで見て成功だよね。

チャンピオンを賭けた一戦なんて、
人生の中では一瞬だよ。

その勝負に勝ったか負けたかで、
人生を決めることは誰にもできない。

そんな決めつけより、
自分自身がどれだけ納得して
毎日を過ごしているかのほうが
大事だと思う。

みんな成功したい、勝ちたいと思うけど、
負けたから失敗だということではないんだよ。

僕はこれを、特に若い人に伝えたいと思う。

勝敗よりも
「チャレンジすること」
自体が成功だということを、

若い人みんなが思って生きていけば、
本当にいい世の中ができるのではないかと感じるから。

みんなそれぞれ価値観があり、
人生のとらえ方も違う。

でも、なんでも
あきらめずにやることが大事。

かなったか、かなわなかったかよりも、
どれだけ自分が頑張れたか、やり切れたか
が一番重要なんです。

僕はいつも「かなう」と信じて行動するけど、
やっぱりかなわないこともある。

人生は、結果が出る時と出ない時のくり返し。

最後に死ぬ時、
自分の生きた証が
つかめていればいいんだ。

「プロになるのは難しい。100%無理かもしれない。でも、可能性が少しでもあれば俺はがんばる」

これは1983年、
ブラジルに渡った直後に
友人に送った手紙の中の一節。

1%の可能性があれば、
それを信じて進んできた。

そして僕は今(2012年)、
もう一度海外でプレーしたい
という夢に向かって進んでいる。

日本にいたら、どうしても
「カズさん、カズさん」と、
みんなが持ち上げてくれる。

それはとてもありがたいことだけど、
時にはどれが本物でどれが偽物か
判断がつかない時もある。

自分の足がちゃんと
地についてるのか、ついてないのか、
わからない時もある。

だから日本を出て、自分を
実力でいいか悪いか評価してくれるところで
プレーしたいんだ。

自分を客観的に見ることができ、
頭がやわらかくなり、
人生で学ぶことも多くなる。

そうやって成長し、
アジアのサッカーを
底上げする力になりたいと思う。

(中略)

僕らがプレーをつづけることで、
夢や希望を感じとってもらえるならば、
こんなにうれしいことはありません。

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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志を持って頑張ります。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともすさんから
【人に何かを頼むときには】

心理学ジャーナリスト、佐々木正悟氏の心に響く言葉より…

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コピー機の前に列ができているとき、頼み方次第で応諾率が変わる、という実験結果があります。

「すみません。急いでいるので5枚だけ、先にコピーしてもいいですか?」

このときの応諾率は94%。

「すみません。5枚だけ、先にコピーしてもいいですか?」

このときの応諾率は60%。

つまり、ちゃんと理由を言ったほうが、人は頼み事を受け入れやすいわけです。

これは当然といえば当然ですが、実際は「ので」をつければ、理由が理由になっていなくてもこの効果が成立します。

「すみません。コピーしなければならないので、5枚だけ、先にコピーしてもいいですか?」

このときの応諾率は93%。

よく考えれば「コピーしなければならない」のは並んでいる人の全員が同じなので、これは理由を言っていないのと同じことなのですが、本当の理由を言った場合と結果がほぼ同じになっています。

ただし、大きな頼み事では事情が変わります。

コピー5枚程度だと、深く考えずに応諾しているわけです。

これがコピー20枚となるとちょっと違ってきます。

「すみません。急いでいるので20枚だけ、先にコピーしてもいいですか?」

このときの応諾率は42%。

「すみません。コピーしなければならないので、20枚だけ、先にコピーしてもいいですか?」

このときの応諾率は24%。

コピー20枚となると、理由になっていない理由を言っても、理由を言わないのと変わりません。

大きな頼み事を聞き入れるとなると、人はもう少し慎重に考えるということです。

もしあなたが上司として、部下に何かを頼むのであれば、とにかく理由は言うべきです。

そして、相手がすんなり引き受けてくれそうなときには、理由になっていなくてもかまわないから「~ので」という“前置き”をつけるべきです。

いずれにせよ相手は引き受けざるを得ない場合でも、そのほうが心理的に受け入れやすいでしょう。

しかし、特に厄介な仕事、急な仕事を引き受けてもらうには、やはりきちんとした理由を告げるべきです。

この場合には、理由を言わなかったり、理由になっていない理由を言ったりするよりも、はるかに相手にとっての「受け入れやすさ」が違ってくるからです。

『一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?』サンマーク出版

会社においても、友だちや家族においても、何か物を頼むときは、そのことがいかに大事なことなのかという、理由を説明した方がいい。

理由をしっかり説明すれば、相手の価値を認め、尊重していることになるからだ。

反対に、まったく説明もなしに、何かを頼んだら、上から目線の命令のようになってしまい、相手を馬鹿にしていることになる。

「お前には説明する必要はない。ただ黙ってやればいいんだ」というように。

いわゆるデキルと言われている人や、ひとりよがりの職人タイプの人たちに多い。

どんな小さなことであろうと、いつもとは違ったことを頼むなら、ちゃんと理由を説明した方がいい。

それが面倒で厄介なことなら、なおさらだ。

人に何かを頼むときには、その理由を言うことはとても大切なこと。

人の心に灯をともす

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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相手が理解しやすい伝え方、大切にします。

おしまい。

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今日はたすいち さんから
『先人の架け橋・・・』

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大震災の後
日本に対して
義援金一番の国は、どちらだか知ってますか??

そう、台湾です

義援金200億円、
物資4000トン
と一番応援してくれていて
救助隊を一番最初に送ってくれたもの
台湾でした!

そしてその年末の台湾で
「今年一番良かったことはなんですか?」と
アンケートを街でしたら・・・
一番多かった回答は
「日本への義援金が世界一番だったこと」
だったそうです

もう、
国境を超えて、
家族のように本気で応援してくれているのです

なんでそこまで、してくれたのでしょうか・・・

それは、
日本が台湾を占領した時代に、
そこへ派遣された日本人が
台湾の未来のために
我が事のように
本気で働いたからなのです

不毛の土地と言われた場所を
試行錯誤しながら農地にした人がいるんです

命がけでダムを造り、
水源を確保した人がいるのです

だから、
台湾には、
日本人の銅像があり、
あの植民地時代の方が
暮らしが良かった、なんて言ってくれてる人が
今もいるそうです

戦後、
日本の商品は、
「猿まねだ」
「粗悪品だ」
何て言われ続け、
アメリカでもヨーロッパでも売れなかった

それまでの商品は、実際にクオリティーが低かった

しかし、革命を起こした人たちがいた

SONYの営業マン達が、
トランジェスタラジオ片手に乗り込み、
辛い涙を流しながらも
「日本の復興のために」と動き

それに続き
松下、トヨタ、ホンダなどが世界で認められ
今の、「日本の製品は安心・安全」
という日本の信用を
作ってくれたのです

僕らは
先人の恩恵の上にある
今を生きているのです!

そして
僕らは、ゆくゆくは繋いでいく・・・

何て言われながら
次世代に、
日本を繋げられるのでしょうか・・・

自殺が多く、希望が持てない国になった?

それとも、
あなた達のおかげで良くなった?

僕は、
後輩たちに
「生き方と本当の幸せを教えてくれてありがとう」
なんて言われたなら、最高です!

あなたは、
何て言われながら、
日本を、家庭を、命を
繋いでいきたいですか???

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

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[次へ]・・・
人の事を考えれる人間観で有りたいです。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
『 そんなことをしたら自分のことが好きになれない』

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「1/4の奇跡」の著者でもある山元加津子さんのフェイスブックにあったお話です。

世界一幸福の国といわれているブータン王国での出来事が綴られていました。

ブータンの学校に行ったときに、女の子や男の子に「いじめはありますか?」と尋ねました。

「いじめってどんなこと?」ということで「一人だけをのけものにしたり、ものを隠したり、ひどいことをみんなで言うこと」というと、

ブータンの少年は不思議そうな顔で私に、「どうして、なんのためにそんなことをするの?」と聞きました。

「そんなことをしたら、自分のことが好きになれない。好きになれなかったら、誰のことも幸せにできない。自分も幸せに生きれない。どうしてそんなことをするの?」と尋ねられました。

そして、ブータンには泥棒がいないとガイドさんが言いました。

どうして?と尋ねると

「そんなことをしたら、自分が恥ずかしいでしょう。そしてそんな自分を誇れない」と。

私たちも昔、「誰が見ていなくても、お天道さんがみておられる」と言いました。

少年の言葉にもガイドさんの言葉にも涙が出ました。

そして、泥棒やいじめがあっても当たり前のように思っている自分が恥ずかしくなりました。

私も自分を好きでいたい。

自分を誇りに思いたい。

自分に恥じないことをしていきたいと思いました。

_______

日々の生活の中で、自分を誇れることも自分を恥ずかしく感じることもあると思います。

ただ、恥ずかしいと感じることができる人はまだ、救いがあるでしょう。

反省し、次から気をつけることができます。

しかし、悪いことをしたな、申し訳ないな、恥ずかしいなと思っていない人や、思っていても同じことを繰り返してしまう人は、つまり思っていない人と同じです。

他の人が反省して過ちを繰り返さないのは、繰り返さないように「強く」思っているからです。

過ちを繰り返す人は、思っていないのも同然なほど「かすかに」しか思っていないのです。

これは、人と比べることができませんので計れませんが、想いの強さが行動に変わります。

行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人格が変わる。

そして人格が変われば運命が変わるのです。

運命や人生を変えたかったら、まずは想いの強さを決める「心」を変えなくてはいけません。

自分もまだまだ未熟ですので、「心」を磨いていこうと思います!

00526431s@merumo.ne.jp

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ブータン、いつか行ってみたいです。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともす さんから
【聞くにわけあり】
修養団・元伊勢道場長、中山靖雄氏の心に響く言葉より

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人は、いいことも悪いことも、すべてひっくるめた条件の中で、人間の幅が広がっていくのです。

そういうふうに人生をとらえることができれば「見るに意味あり」で、自分が見させられるものへの意味を見出せます。

「聞くにわけあり」で、これを聞くというのは、何かわけがあるから聞かされたのだと思えてきます。

「出会いに縁あり」で、出会うということは、この出会いが自分に必要だったのだと受け止めていける。

こういう世界があるのではないかと思うのです。

「見なければ、気にならない。聞かなければ、苦にならない。誰が見せるんだろう。誰が聞かすんだろう」

なにか必要があって見せられたり、聞かされたりしているのだ。

そう考えてみてください。

そして、自分のこととしてとらえていくのです。

たとえば、電車で足を一回踏まれたら、誰でも踏んだ人を責めます。

二回踏まれたら、踏んだ二人目を責めますか?

でも、三人目に踏まれたら、いよいよ自分で考えますよね。

「自分の立っている場所が悪いのだろうか」とか、「私も踏まれないように注意しなくては」と、自分のこととしてとらえるようになります。

これが常にできるようになったら、みんな少しずつ優しくなれます。

見なければ、気にならない。

聞かなければ、苦になりません。

いったい誰が見せるんだろう?

いったい誰が聞かせるんだろう?

このことを感じながら生きることが大切なのです。

《すべては今のためにあったことです。つらかった過去もすべて 今を喜んで生きるための根になっています》

『すべては今のためにあったこと』海竜社

嫌なことを聞かされたり、見るはめになったことは、その時に、聞かなければならない意味、見なければならない意味がある。

つらいことや苦しいことを経験することも同じ。

そこに意味を見出せない人は、愚痴、文句、不平不満、泣き言などを言うだけで終わってしまう。

人やまわりのせいにする人だ。

そこに意味があると思える人は、すべてを自分ごととして捉えることができる人。

「すべては今のためにあったこと」

見るにわけあり、聞くにわけあり、出会いに縁あり、と感じながらこの今を生きていきたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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全ては体験、それが肥やしとなるんでしょうね!

おしまい

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今日は 輝く未来ビトさんから
【人生にとって大切なことはたった一つ】

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人生のおいて、「もっとも無責任な行為」とは、どんなことだと思いますか?

僕はこれを読んで、自分がいかに、「まわりから教えられたこと」をうのみにしていたか、痛感しました。

というか、これまでどれだけ思い込んでいたか、どれだけ狭い世界に生きていたか、を。

~~~~

私たちは、まわりから教えられたことをうのみにして、
社会人として成功するにはどうしたらよいか、どう生きるべきか
という 「世間の基準」 を信じて生きています。

私たちは多くの誤った社会通念をうのみにしています。

そのために自分の一番大好きなことが見つけられず、人生の方向性を見失っています。

こうした社会通念は、一見道理に適って、実際的な智恵のように見えますが、
その実、人々を不幸にし、人生のバランスを狂わせるものです。

「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。
自分が心からしたいことをすることである。
それが人生でもっとも責任ある行動であり、
その人が負う最高の責任である」

「好きなことを仕事にしたら食べていけないし、そんな職業なんてないかもしれない。」

「世間の与えてくれる選択肢の中から自分の道をひとつ選べば、それでよい。」

「世間のいうことに従ってさえいれば、教育や就職、結婚や子育て、財産などの目標を達成することができる。」

そのために、子どものときから大好きだったことをあきらめても、
生来のワクワクを活かすことが出来なくても、
それは仕方のないことだ、と自分に言い聞かせます。

それが大人になることだと理解します。

世間のいう責任感の問題点は、それが罪悪感に基づいている点です。

罪悪感は、「恐れ」の感情に根ざしています。

「世間の期待することをしないと、誰からも好かれないのではないか。」

「世間のいう通りにしないと、人を怒らせるかもしれない。」

「お金を稼げないのではないか。」

「誰も自分の味方になってくれないかもしれない。」

「自分の好きなことをするのは定年退職してからでよい。そうしたら、自分の夢を追ってもよい。。。。」

ポールはこうした責任感の塊のような人間でした。

アメリカ南部の裕福な医者の家庭に育ったポールは、
大好きなロックンロールの演奏も勉強の邪魔になるという理由で親から禁止され、
学業一辺倒の高校生活を送ったのち、地方の一流大学に入学。

心理学を専攻して卒業すると、運よく人の紹介で国際的規模の住宅内装材メーカーに就職できました。

順調に昇進を続け、やがて高級車や高級住宅も手に入れました。

表面的に見れば、申し分のない責任感を持つ社会人で、社会的成功をおさめていました。

しかし、そうした体面を保つためにポールは大きな代償を払いました。

ストレスを食べ物で癒そうとしたため、体重が増え、運動不足も加わって、
40代で高血圧症になり、糖尿病も発病しました。

精神的に落ち込むようになって抗うつ剤も処方されました。

30年間、ポールは親や世間から期待される、自分ではなく、他の人間が望んだ人生を歩んできました。

大学教育を受け、一流企業に就職し、結婚して家族を養いながら昇進に励み、豊かな生活を目指すこと、、、

それを今まで彼は一度も疑いませんでした。

ただ、30年間務めた営業の仕事は決して、彼の心のを満たしてくれなかったのです。

ポールは、責任ある社会人のように見えますが、実はそうではないのです。

彼は 【周りの人間の願望を満たすこと】 
に一生懸命で、自分自身の夢や願望を忘れていました。

【本当の自分】 を置き去りにしてしまいました。

人生の途中で自分の魂を置き去りにしてしまったのですから、
それはもっとも無責任な行為といえます。

自分自身に無責任な人は、家族や知人友人、仕事、ペットにさえ、責任を持つことができません。

なぜなら、その人からは、憂鬱、イライラ、怒り、恨み、不満、空しさなどが漂い、
それが周りの人間たちにも伝わるからです。

人にとって最高の責任感とは、自分自身に正直になり、
自分の心からの願いやニーズに忠実になることです。

そうすることで、自分自身にとっても周りの人にとっても、ずっと魅力的な人間になれます。

そうした生き方をしている人は、バイタリティに溢れながらも、心がゆったりと落ち着いて集中力があります。

気力や体力が不自然に失われることがありません。

自分のニーズを満たしている人は、家族や社会のために、より多くの貢献をすることができるのです。

それは、自分という人間を十分知って生かしているという自覚に根差しています。

もっとも責任のある生き方は、自分が大好きなことを見つけ、それだけを追求することです。

なぜなら、自分の心を燃え立たせる行為は、心の奥深くにある魂の望みだからです。

生まれながらのワクワクをはぐくみ育てるのが、大切であり、責任の最高の形です。

自分に対して責任ある生き方をしている人だけが、他の人たちに対しても責任ある生き方をすることができます。

人生にとって大切なことはたった一つ。

自分が生まれた目的を見つけ、心も体も満たしてくれる方向に向かって歩んで行くことです。

自分の中にある、やむにやまれぬ興味や関心が何か。

自分の心を躍らせるものがなにか。

自分らしい生き方とは何かがわかり、
自分をワクワクさせることを実践していると、
心も体もゆったり落ち着いてきて、自信に満ちた生き方ができます。

仕事が仕事でなくなり、楽しみになります。

自分がワクワクすることをする生き方は、

私たちの心や体をくつろがせ、多くの病気も治す力があります。

(『ソース ~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある~』マイク・マクマナス著)

このメルマガを読んでくださっている方はあまりいないかもしれませんが、
僕は大学を出て、安定した会社に就職して、結婚して、子どもができ、家族をもって、家を建て、定年まで働いて、孫たちの顔を見ながら余生を過ごす・・・‥ 
っていう人生をイメージして生きていました。

親から言われたわけでもなく、きっと学校とかから得た情報をうのみにしていたんだと思うんです。

なんの疑いも持たずに。

でも、きっと心の中のどこかでは、「本当にそうなのか?」っていう直感が働いていて、
いろんな人の人生に興味を持ち、いろんな人とこれまで出会う中で、
その氷が徐々に解けていて、こうしてメルマガを書きながらも、いろんな方のお話を通じて、
その人の人生をお伝えしてきていますが、
実は、僕自身にとっては、そうすることで、「本当にそうなのか?」という疑問に答えを見つけようとしていたのかもしれないな、

って、このメルマガを書きながら、気づいちゃいました♪

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他人に大きく迷惑をかけず、好きなことで生きていきたいです。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
「それぞれの山頂物語」

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三メートルしか歩けなかった人が、
百メートル歩いたら、
それはエベレストに登ったことと同じかもしれない。

人にはそれぞれの山頂がある。

神はそれを個別に見守る役である。

もし神がなかったら、百メートルしか歩けない人は死ぬまで一人前でないことになる。

しかし、神の評価で見ると、その人は最高の登山者なのだ。

私たちが受ける寄付には、よく手紙がついて来る。

多額の人にも少額の人にも、それぞれの思いがこめられていて、
私はそれぞれの山頂物語を聞く思いで感動している。

_______

「それぞれの山頂物語」
曽野綾子 著
講談社より

00526431s@merumo.ne.jp

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よぉーし、自分の山を登ろっと!

おしまい。

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今日は たすいち さんから

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ヨーカドー20%閉店するという今の情勢の中
震災後も売り上げを伸ばしている
スーパーが福島にはある

3.11の大震災

棚の荷物は崩れ落ち、
電気は止まり、
仕事場も大事だけれども、
家族の安否もきになる

でも、回線はパンクし、
繋がらない

物価は高騰し
商売だからとお弁当をいつもより高く販売するお店や、
リッター200円を超えるガソリンスタンドも現れた

そんな異常事態の中、
震災当日からお店を開け続けたスーパーが有った

福島は磐城を中心に店舗を構える
マルトグループ

なんで開けたかって??

それは
「お客様という名の友が困ってるだろうから」

社是:

商売とは心からありがとうと言ってくださる
お客様という名の友人を作る事

基本姿勢:

お客様をお迎えし、最高の商品を最高の接客で販売しよう
一人一人が自分で考え、責任を持ってすぐに行動しよう

普段から、
なんのために働くのか、
商売とはなんなのか、
お客様とは何なのか、

そういった、
心の教育を大事にしてきた

「何があっても店は開ける」

「友人が困っているのに、店は閉められない」

そうした考え方が
末端まで浸透していたから
マルト全店、震災の翌日には営業していた

早いお店は、震災の2時間後、
駐車場の一角で露店営業を始めたという

福島の磐城にあったヨーカドーは
震災後に撤退

福島は磐城を中心にスーパーを24店舗構える
マルトグループは
今も、毎年増収増益、
地域のシェアの50%を超えている

組織の弱さは末端に出る

ピンチのときに見えるのが、
その人の本質である

電話もできないあの震災後の環境で、
社員一丸となって
お客様のためにと動いた会社
マルトグループ

震災後は、
室内競技場を敷地内に作り、
子供達が安心して運動できる環境を作っている

「商売とは心からありがとうと言ってくださる
お客様という名の友人を作る事」

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~  

福島に立ち寄ったらいかなきゃ。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
「天ぷらの神様」

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

私のゴールは、お客さんに、「美味しかった、ありがとう」と言っていただける天ぷらを作ることです。

ですから、その言葉を頂くために、材料の仕入れから、下ごしらえ、調理までの一連の作業を一つ一つ真剣にチェックする。

その数が二百、三百と増えることはあっても、減ることはありません。

十のミスに気づいて、そのミスを埋めると、そのミスを埋めるために二十のミスが見つかる。

それで二十のミスを埋めると、また四十のミスが見つかる。

日々、そのくり返しです。

ミスが全然減らない。

でも、そうすることで、仕事の腕前は上がっていくわけです。

一本のゴールで満足していれば、失敗に気づくことはないでしょうが、その代わり技術の向上もありません。

この世界に携わる者として、高いレベルで仕事を極めようとする姿勢を失いたくない。

だからまだまだ満足するわけにはいきません。

_______

「DANA 2015年11月 冬号」
佼成出版社より

http://www.dokusume.net/shop/product/pg530.html

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~
 
物事を深く追及する事で、結果の差が生じるですね。

おしまい

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今日は 輝く未来ビトさんから
【お茶くみは、どこに通じてる?】

みやざき中央新聞から、講談師・日向ひまわりさんのお話です。

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

前座修業がはじまると、師匠の家に通い、掃除や洗濯、身の回りのことをします。

縦社会は厳しいといわれますが、その代わり先輩は後輩の面倒をきっちりみてくれます。

「この世界で生きていくために、どんな心構えが必要か」

そのことを一番叩き込まれたのがこの修業の期間でした。

寄席は年中無休。

毎日通い、楽屋努めをします。

楽屋入りした師匠や先輩方にお茶を出し、着物の着替えに着き、

出囃子(でばやし)の三味線に合わせて太鼓をたたく。

座布団をひっくり返したり、道具を出したり引っ込めたり、

舞台から降りた師匠の着物をたたんで風呂敷に詰め、「お疲れ様でした」とお茶を出す・・・

あれこれといたします。

お茶出しひとつとっても、協会には落語・漫才・マジック・曲芸など多くの人が所属しているので、

まずすべての人のお茶の好みを、指導役の先輩から教わりました。

熱いお茶が好きな人もいれば、猫舌のひともいます。

渋いお茶、薄いお茶、水しか飲まないなど、好みを覚えました。

着物の着付けや着物を風呂敷に包む方法も様々です。

半年もたつと、頭で考えるよりも体が先に動くようになり、

すべてのことが滞りなく努められるようになりました。

この修業の期間が4年間続きます。

滞りなく努められるようになったある日、

私の指導役の先輩に舞台裏に呼ばれました。

そして、突然、こう怒られたのです。

「おまえ、やる気ないんだったら帰っていいぞ」

厳しくもあり、優しい先輩で、本当に信頼できる人でしたから、

いきなり言われることに理解が及びませんでした。

「一生懸命やってるつもりなんですが、どこがいけないんでしょうか」

そう尋ねた私に、先輩はこう言いました。

「おまえは、確かに言われた通りのことをこなしている。

でも、それまでなんだ。

それ以上のことを何も考えて動いていない。

それが分からないんだったら前座修業をする意味がない」 と。

言われたことはできている。

それなのに、どうしてそれではダメなのか。

その先のこと・・・・? 

私には分かりませんでした。

先輩はこう教えて下さいました。

「おまえは、師匠がお茶を飲みたい頃合いを感じ取ってお茶出しをしているか?

相手のことを考えずに、ただやるだけではダメなんだぞ」

― どんなことも心を込めてやらなきゃだめなんだ

私は先輩の言葉でやっと目覚めました。

もう一度出直すと決意し、それにより、

やることは今までと同じですが、修業にやりがいを持てるようになりました。

さらに、こんな気づきもありました。

「師匠が気持ちよくお茶を飲むことが出来たら、

気持ちよく着替えができ、気持ちよく舞台に上がり、

気持ちよく一席努められる。

そのことでお客様は楽しい時間を過ごせる。

師匠に出すこの一杯のお茶は、

目の前の師匠だけじゃなく、

お客様につながっているんだ」 と。

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このお話を読みながら、「守破離」の言葉を思い出しました。

日本に伝わる「道」を究める原則とでも言うのでしょうか。

日向さんも最初は、指導役の先輩に言われたことを覚え、

前座修業の中の「守」ができるようになった。

「守」は守でも、身体が勝手に動くほど、流れるようにできるようになった。

でも、そんな姿が、指導役の先輩から指摘された。

たぶん、先輩も守破離を知っていて、

「こいつも次のステップに進む時期が来たな」

と思って、あえて日向さんに言ったんだと思うんですね。

「帰っていい!」と。

そのことで、日向さんが、次の段階に進めるきっかけになるように、と。

で、そこから日向さんは、「ただの作業」にプラスして、

「師匠がどうすれば気持ちよく芸ができるか」

という、相手のことにも意識が向くようになっていった。

考えてみたら、講談って、お客様からどれだけ支持されるかの世界。

どんな世界でも一緒ですが。

だから、そうなるためには、ただ「講談をしている」だけじゃ、支持されない。

来てくださるお客様のことまで、相手の立場にたつことができないと、

講談でお客様の感情を動かすこともできない。

だから、修行期間は、師匠や先輩方の世話をしながら、

相手のことを考え、相手よりも先に動く、先取りできるようになる、

それが、お客様の前にたったときの土台になる。

そのための修行期間なんじゃないかと思ったんです。

しかも縦社会といっても、

自分の身の周りのことをしてくれるって、

つまりは、「相手に与える」ということ。

師匠もそんな弟子だからこそ、「返したい」と思う。

「与えることを学ぶこと」も修業の一つ、だとも思いました。

さらに、日向さんが凄いのでは、

「お茶くみ」がどこまでつながっているのか?

という、先までイメージされていること。

あー、勉強なるな。

これって、色んな仕事にも通じますよね。

みなさんは、このお話から、

どんなことを学びましたか?

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

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目の前の事に最善を尽くす!

おしまい。