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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は双子美容師のけいさんから

日本を代表する建築家“安藤忠雄”さんの言葉です。

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私は高校も建築科ではないし、大学にも進めなかったので、すべて独学です。

京大や阪大にいって、そこの学生が4年間で勉強する教科書を全部買ってきて、
1年ですべて読むことにしました。

毎日、朝9時から翌朝4時まで机に向かっていましたから、
その1年間は、家から出ていないんです。

まあ、読んだというのと理解したというのは微妙に違うんですけどね(笑)。

若いころアルバイトで設計をやり、
そのバイト料でヨーロッパに行って、いろいろな建築物を見て歩きました。

1日15時間、50km近く歩いていましたね。

歩いている間はずっと、直前に見た建築のことを考えているんです。

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何かを始めようとするとき、出来ない理由ばかり並べる人がいます。

それだけの出来ない理由を並べられるというのは、ある意味危機管理能力が高い証しでもありますね♪

だとしたら、

今度は「どうしたら出来るか」に考えをシフトしたら面白くなるのではないでしょうか♪

おそらく、それもアイデアが沢山浮かぶ筈です。

出来ない理由を考えるのも、出来る方法を考えるのも、脳にとっては同じようなものだからです。

安藤忠雄さんは、高卒でありながら現在のような活躍をなさっています。

松下幸之助さんにいたっては、小学校4年で中退し、9歳で丁稚奉公に出されたのにもかかわらず、経営の神様とまでいわれる大経営者になりました。

立派な設備があっても繁盛しないところはしない。

高額な学習塾に行ったって学力が上がらない子は上がらない。

ジャニーズ事務所に入ったからと行って、全員が有名になるとは限らない。

足りないことを嘆くより、

今あるものに感謝をし、

今できることを精一杯していくことが大切なのでしょうね♪

00526431s@merumo.ne.jp

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好きだから、やりきれる。

おしまい。

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今日は双子美容師のゆうさんから
[無駄]

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私どもが、ごく平らな地面を歩いていくときには、およそ30センチほどの幅があれば、歩いて行くことが可能です。

では、川幅20メートルくらいの急流にかかる橋を渡ることを想像してみましょう。

幅30センチほどの板しかかかっていなかったとしたなら、どうでしょう。

理屈の上では十分、歩いて渡るのに可能な幅であるにもかかわらず、
現実はとても恐くて渡れるものではありません。

しかし、この橋の幅が10メートルだったらどうでしょうか?

誰も恐いと思わないはずです。

歩くための幅は30センチもあれば十分なのに、10メートルもあるわけですから、
10メートルから30センチを引いた、残り9メートル70センチは、道幅としては無駄な部分ということができます。

しかし、この9メートル70センチという無駄があることによって、安心して橋を渡ることができるのです。

したがって、この橋の場合にはこの9メートル70センチは、決して無駄なものではなく、
むしろ、この橋を安心して渡るために必要な条件であるということができます。

この急流にかかる橋の例のように、
理屈からいえば一軒無駄に見えることでも、私どもが安心を得るためには、
どうしても必要な無駄というものが大切である、ということになります。

「無駄を省け、無駄を省け」と、ちまたではよくいわれておりますが
一見「無駄」に見えるものも実は大切なものである、
というものが、まだまだ世の中にはたくさんあります。

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出典
[人生を楽しめ!]
大藪 正哉 著
乃木坂出版より

00551553s@merumo.ne.jp

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必要、不必要もバランスですね。

おしまい。

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今日は双子美容師のけいさんから

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徳川家康さんが天下を治めた江戸時代の初期、
主君である徳川家康さんに、
「天下泰平の時代の政治で一番気にしなければならないことは何か」
と問われた「藤堂高虎(とうどう たかとら)」さん(※足軽から伊勢津藩の大名にのぼりつめた武将)の返答をご紹介させていただきます♪

「上下の間に生ずる疑心暗鬼が平和な時代の何よりの敵と存じます。
疑いの念が次第に大きくなると、家全体が乱れます。
天下泰平の時の一番の大敵は、
まず上が下を疑うことかと存じます」

現代でいうと、上司が部下を疑う。

先輩が後輩を疑う。

旦那さんが奥様を疑う。

そうして疑いはじめると、疑いの気持ちというのはドンドン大きくなってしまい、
最後は会社や家族が崩壊しますよ!と言っています。

怪しいとか、疑うとかっていうのは、そう思ったらそうとしか思えなくなるものです。

逆に、信じるとか信頼するっていうのも、そう思ったらそうとしか思えない♪

そして不思議なことに、

【疑うと、疑われる】

【信じると、信じてもらえる】

特に、上の立場の人が疑ったら、下の立場の人は疑いたくなくても疑っちゃいます。色んな事を(笑)

上の立場の人が、部下や後輩のことを信じ切って、
「お前なら出来る!」
「君の将来が楽しみだ!」
「今は出来なくても、ゆっくりでいいから成長して行こうな!」
こんな風に信じ切っていたとして、
そう言ってくれる上司のことを信じられなくなって、疑ったりしますでしょうか?

人間関係の基本は、まず自分から!

あいさつも、笑顔も、信じる事も、ありがとうって伝える事も、愛することも、
自分からした方が絶対いいですよ♪

だって、「やっている」のと、「やらされている」ほどの違いになりますからね

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自発的で有りたいですね。

おしまい。

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今日は双子美容師けいさんから
勝海舟(麟太郎)さんとお父様のエピソードをご紹介させて頂きます。

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麟太郎さんがまだ子供の頃(9歳)、犬に噛まれてしまいます。

しかも、睾丸(きん○ま)です。

血が噴き出し、緊急で医者に縫ってもらうのですが、生死をさまよいます。

2ヶ月ほど寝たきりだったようですが、その間のお父様の行動にしびれました。

「おれがひとりで看病するよ。
おれの一念で、きっと生き返らせてやる。
今晩からおれの布団は麟太郎のそばにしいてくれ」
といって、母である“お信”さえも麟太郎さんの病室には入れなかったそうです。

そして、毎晩夜中の0時になると、近所にある能勢妙見堂というお堂に行き、ふんどし一丁で水を何杯もかぶり、お参りをしたというのです。

しかも、一日も欠かさず・・・

さらに、麟太郎さんの熱が高いときは、

お父さんが裸になって井戸水を何十杯もかぶって、自分の身体を氷のように冷やし
裸で麟太郎さんを抱いて熱を下げたのです。

勝海舟(麟太郎)さんのお父様、凄くないですか♪

僕は、このエピソードを知ったとき、感動しました。

このお父様、剣術では江戸一番だったそうです。

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コツは「一念」かな?

おしまい。

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今日は 致知より

和歌山県田辺市内の閑静な住宅街にある坂本助産所。
ここに4000人を超える赤ちゃんを取り上げてきた助産師がいます。
坂本フジヱさん、90歳。
この道一筋70年、
国内最高齢の現役助産師としていまも活躍を続けています。
そんな坂本さんが語った
「子育て術」
「盲目の愛が人間の土台をつくる」
 坂本フジヱ(助産師)

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――先ほど「子供が生まれてからの1年間は、
  お母さんがどういう接し方をするかに
  完璧に委ねられている」とおっしゃっていましたが、
  具体的にはどうすればいいのでしょうか?

何も難しく考える必要はなくて、
赤ちゃんを抱いて抱いて、ひたすら抱きしめて、
徹底的に可愛がってあげる。

与えて与えて、与えきって構わないんです。
そうすれば、素直ないい子に育ちますよ。

特に最初の3か月までは
「盲目の愛」でいいんです。

ところが最近のお母さん方は
昔に比べて大学とか短大まで進んで
教育を受けるようになったでしょう。

そういう人たちが赤ちゃんを育てると、
物言わぬゼロ歳児は何も分からないと思って、
自分の考え方や価値観というものを押しつける。

実はそれが赤ちゃんに
理不尽に堪えているんですよ。

――最近はゼロ歳児を対象にした教材もかなりありますね。

ゼロ歳児には道徳の観念や躾は無用だし、
親の欲目で早くから教育しようなんていう考えは
一つもいらないんです。

それよりも一年間は徹底的に
大事に大事に育ててあげる。

そうして一年経ったら、
いろんなことに耐えられるようになるから、
教えるのはそれからでいい。

逆にゼロ歳児のうちにあやふやな養い方をすると、
その後遺症が一生続いていくんです。

どうなるかというと、
自己を肯定する感情が育たなくなる。

だから母親とゼロ歳児の赤ちゃんとの間には、
他の人に首を突っ込ませるなということなんです。

――自分のことが好きではない子供が
  増えているといいますね。

本当の愛情をもらった子供たちは、
母親との間に原信頼関係というのができてくるんです。

そして次に自尊、つまり
自分を尊ぶ感情が生まれてくる。

「自分はお母さんが思ってくれている
 ような大切な人間なんだ」

と自覚できるようになると、
今度は自分を大切にするだけではなく、
人も大切だということを
自然に学んでいくというわけです。

つまり母親との原信頼関係が強固に構築されれば、
それをベースに父親も見る、
おじいちゃんおばあちゃんも見る、
周囲の人たちも見る、というように
社会に広がっていく心というものが
育まれていくんですよ。

もっとも、私が昭和22年に開業した
当時のことを思ったら、
この頃の赤ちゃんって随分進化したと思うんですね。

――赤ちゃんが進化しているんですか!?

やっぱり半世紀も経つと、
どこかに進化の後が出てくるんですよ。

どの部分かというと、
私は智恵ではないかと思うんです。

――智恵、ですか。

昔から「三つ子の魂百まで」と言われていますが、
私は一年間母親が愛情を注げば
大丈夫だという考え方でした。

ところが最近の赤ちゃんは半年で
マスターしているんじゃないかなと思うんですね。

赤ちゃんに寄り添って観察していると、
どうしてもそんな気持ちがするんですよ。

・人間力メルマガ

https://fofa.jp/chichi/a.p/1

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盲目の愛情ですね。

おしまい。

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今日は人の心に灯をともすさんから
【人は死なない】

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東京大学医学部付属病院集中治療部部長、矢作直樹氏の心に響く言葉より…

死は考え過ぎるといけませんが、時々、それを思うことで「豊かな生」を手に入れることができます。

それ以前の自分と、それ以降の自分による対話がそこにあります。

長いのか短いのかわかりませんが、いわゆる人生という旅の中において、自分のお役目も励みながら、あるいはお役目を探しながら、感謝しつつ日々を全うする。

そのうちにゴールがやって来るという人生で必要なのは「幸福感」でしょう。

誰もが避けられない死というイベントを意識することで、限られた時間の中で豊かな生に向かって歩こうとする、私たちの幸福感はそんなところから滲(にじ)み出て来ます。

さらにそこで大切なのは、「人は死なない」という事実を知ることです。

今回の生で授かった肉体は滅びますが、私たちの魂は死ぬことがありません。

まずはそこに気づくこと。

そうでないと唯物論者のように現世利益にしがみついて単に死を怖がることになります。

この先もまだ数えきれないほど生まれ変わるというのに、今の生の利益にしがみつくなんて、これほどバカバカしいことはありません。

その仕組みがわかると、滲み出た幸福感の中に「また会える」という感情が生まれ始めます。

他界した大事な人や愛しい人とはあちらの世界で会えるし、次回の転生後も(前の生のことは覚えていませんが)違う役割で会えるでしょう。

そもそも大事な人や愛しい人は、いつも私たちのすぐそばにいます。

私たちが死を迎える日、つまり現世を卒業するその日まで彼らは優しい眼差しで見守ってくれているのです。

その仕組みを踏まえると、残りの人生を心配する必要がなくなります。

対人関係やお金の問題など、いろいろなストレスを抱えているにせよ、それも今回の人生において、自分に対する「課題」がそういう形で出ているだけの話です。

解決できないレベルの課題は絶対にやって来ません。

必ず解決のための糸口があります。

その糸口を探すことこそ、人生における最上の学びなのです。

臨死体験というテーマでも、この20年くらいの間に実にさまざまな立場の方々が講演や著書でその体験談を発表しています。

脳神経外科の世界的権威である医師エベン・アレグザンダー(元ハーバード大学メディカルスクール准教授)が自らの臨死体験を著書にまとめた本もベストセラーになりました(脳神経外科医が見た死後の世界・早川書房刊)。

向こうの世界の様子が詳細に描かれているのが興味深い点です。

レイモンド・ムーディやエリザベス・キュープラー・ロスなど、多くの実績を持つ欧米の医師たちが死後世界の実相を克明に語る向きは、海の向こうではかなり増えています。

しかし、私たちの住む日本ではそうした情報自体をまだオカルトと忌避する風潮が強いのも残念ながら事実です。

なぜ私がそんな突飛なことをここで言うのか?

理由は簡単です。

人間は知らないことへの対処がこの世で一番怖いからです。

知らないこと、知らない人、知らない世界、知らない作法、知らない手続き、知らない知識…

私たちが常に怖がり不信感を持つのは「未知のもの」です。

逆にそれらがわかると心の中にある恐怖心は消え去るのです。

『ご縁とお役目』ワニブックス「PLUS」新書

矢作氏は、「寿命とはこの世で魂を磨く期間」と言っている。

我々がこの世に生を受けた目的は、魂を磨き、少しでも多くのお役目を果たしてあの世に行くこと。

人の役に立ち、人から必要とされる人となること。

だから、辛い事、困難なこと、嫌なこと、面倒なことも、自分の魂を磨くための大事な砥石(といし)。

人は、生まれたら必ず死ぬ、という定めがある。

そして、死に対しては誰しも恐怖心を持っている。

しかし、もし、「輪廻」という生まれ変わりの考え方を理解できたら、その恐怖心も少しは薄れる。

「人は死なない」

肉体は滅びるが、魂は死ぬことがない。

己の魂を磨き続ける人生でありたい

http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

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幸福感を味わう役割をしたいですね。

おしまい。

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【あなたのやむにやまれぬ想いは?】

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現代は様々なノウハウやスキルが溢れています。

しかし、ノウハウやスキルを知っていればうまくいくか、というと、そんなことはありません。

同じノウハウやスキルを学び、うまくいく人といかない人の差は何かというと、

「自分で決められる」かどうか、です。

松陰先生は、自分のことより、未来のために決断していきました。

1984年、黒船が浦賀に二度目に表れたとき、それに乗り込もうとします。

当時の日本の法律では、許可なく海外に行くことは死罪です。

松陰先生は様々な人に止められますが、

「ここで海外に渡るかどうかは、自分が生きていけるかどうかという、ちっぽけなことではありません。

日本の歴史がかかっているのです。自分の命なんて惜しくありません。」

そんな想いで乗り込もうとしたのですが、乗船できずに追い返され、投獄されてしまいます。

そしてこんな意味の詩を読みました。

「こんなことをしたら投獄されることはわかっていたが、やむにやまれぬ大和魂が、私をこのような行動に駆り立てたのです」と。

もし、私たちの人生に、想定していない「黒船」がやってきたときに役立つのは、知識や技術ではありません。

「やむにやまれぬ」想いがあるかどうかです。

「やむにやまれぬ」想いがあれば、覚悟を決めることができます。

周りから反対されようが、バカにされようが、やり遂げたいという心の底からの想いが、その時に芽生えるかどうかです。

『覚悟の磨き方』で私が一番伝えたかったのは、

何をどのように手に入れるかという「やり方」ではなく、

今どんな気持ちを感じたいのか、「生き方」が大事だということです。

目先の、目に見える結果ばかりが気になってしまい、人生を通じて本当にやり遂げたいことに目が向かなくなってしまうと、大きなチャンスに気づけません。

人生を通じて、本当にやり遂げたいことに目が向かなくなってしまうのです。

「あなたがどういう生き方を貫きたいのか」を考えることがとても大事なのです。

松陰先生はそれを

「最もつまらないと思うのは、人との約束を破る人ではなく、自分との約束を破る人です」

という言葉で表現しました。

「自分との約束」とは、「自分自身の想い」です。

自分の想いに嘘をついたら、誰がその想いに気づいてやれるのでしょうか。

自分の想いに嘘をついたら、「自分の生き方」に嘘をつき、自分で自分を傷つけてしまうのです。

「法を破ったら罪を償いますが、自分の美学をやぶったら、一体誰にむかって償えるのでしょうか」

松陰先生はそうも言っています。

価値観が多様化している現代だからこそ、世間の評判を求めるのではなく、

自分自身が誇りを感じられる生き方をすることが大事なのです。

00576250s@merumo.ne.jp

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覚悟の生き方、素晴らしいですね。

おしまい。

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【年下への気遣い】
哀川翔氏の心に響く言葉より…

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俺は年下にはわざといろいろなことをどんどんふるの。

たとえば誕生日だったら、あえて年下の人におめでとうって電話する、これくらい気を使えよって。

たいていは、びっくりするね。

だから、俺は年下に、気を使えよって気を使ってる。

大事でしょ。

年下に気を使う時には、やりすぎないことが大事だね。

といっても、俺自身、どこまでやるかは自分でもわからないけど。

きっとやりすぎたらみんなどん引きだね。

若手で気を使えないやつは、年上とは仕事以外は付き合いたくないのかもな。

そのほうが楽だから。

でも俺はプライベートへ引きずり込むから。

仕事だけって思うなよって思っちゃう。

年上はすごく意識してるよ、尊敬の念をもってね。

まだ生きてるぜスゴイ、死ねば俺が次なのにって。

完全に尊敬の念だからね。

誤解なく。

それに、年上のほうが気を使わないね。

その必要がない。

だって、年上が気を使うから。

年上が年下にするのが気遣い。

でも、年上へは違う。

言葉遣いが変わる、敬語になるよ。

当然。

それは気遣いじゃなくて礼儀。

あとは気を使う必要はない。

ここの金を払うのは誰だとか、俺じゃないね。

『「継続」自分を成長させる大切なこと』メトロポリタンプレス

年下が年上にする気遣いは、往々にして機嫌を取る「おべっか」になってしまいやすい。

年上に対して気配りは必要だが、もっと大切なのは、礼儀や感謝。

昨今、親や年上に対して、友人のように、ぞんざいな口をきいたり、ため口で話すのが当たり前のようになっている人たちは多い。

そうであればこそ、年上はますます、年下に対して丁寧な言葉を遣い、気遣いをしなければならない。

なぜなら、引き寄せの法則のごとく、ぞんざいな言葉はぞんざいな言葉や態度を引き寄せるからだ。

これは、親子関係でも、会社や組織の上下関係でも同じ。

年下への気遣いや丁寧な言葉こそ必要だ。

http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

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意識して言葉掛けをしたいです。

おしまい。

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【誰かに助けられて生きている】

元カリスマ講師、木下晴弘氏の心に響く言葉より…

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「どんな人間も、誰かに助けられて生きている」ということについて、当時私は、生徒に「牛丼」の話をしてきました。

「お前たち、牛丼を食べたくなったら、たとえば吉野家に行くだろう。
食べたあとは食事代を300円だか400円だか払うよな。
ところでお前ら、そのあと店を出るとき、ちゃんとありがとうと言っているか?」

みな戸惑った顔をしています。

普通、「ありがとう」は店の人がお客に言うものです。

「お前たちもそう思うよな」と確認したあと、話を続けます。

「でも大間違いだ。
なぜかといえば、もしあの牛丼が1杯5万円だったら、お前らは食べに行くか?」

当然ながらみな行かないと答えます。

「行かないよな。
あれ、一杯数百円だから行くわけだ。
ここで、よく考えてくれ。
お前たちは今、おなかがすいたという問題を抱えたわけだ。
これはお前たち一人ではどうあがいても解決できないだろう?」

子どもたちの反論はわかっているので、すぐにこう言い足します。

「もちろん、コンビニに行くというのもダメだ。
なぜなら、そこにあるおにぎりもサンドイッチも自分で作ったものではないからだ。
くどいようだが、お母さんに作ってもらうのも同じ理由でダメ。
お前たちが普段、何げなく米やパンを食べているが、『なんてラッキーだ』とは思わないか?
だって、作ってもいないのに。
一人で米を作れるか?
稲はどこから持ってくる?
台風や害虫からどうやって守る?
ビニールハウスでなんていうなよ。
ビニールはどうやって作るんだ?
ほらみろ。
人間は自分ひとりでは空腹を満たすという問題さえ解決できなんだ。
でも、その問題解決をしてくれる人がいる。
たとえば、それが吉野家というわけだろう。
だからあのお金で、あの味のものが、あの短い待ち時間で食べられる。
それが極めて有効な問題解決になるから、お前たちは行ってお金を払って食べるんだろう。
もし誰かが自分の前にある大きな壁を取り払い、問題を解決してくれたら、お前たちはその人に何て言う?」

「ありがとう」という答えが返ります。

「そう、ありがとうって言うよな。
だから、吉野家でお前たちがありがとうって言うのは当たり前だろう」

煎(せん)じ詰めると、仕事というのは問題を解決することなのです。

だから、その問題を解決したときには当然のこととして、解決した相手から感謝の言葉が返ってきます。

たとえば、営業などはじかに人と向き合う仕事だから、直接言葉が返ってきます。

一方で、直接には感謝の言葉返ってこない仕事があります。

経理など社内の事務仕事の場合、相手から感謝の言葉を聞く機会はあまりありません。

でもそういう仕事に携わる人がいるから、ものごとが回っているわけです。

結局、自分が何かをする、行動するというのは、誰かがそれによって助られているということになります。

そして人間というのは、誰かのために力を出すときに最も力を発揮できるのです。

『涙の数だけ大きくなれる!』フォレスト出版

http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

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感謝する心。

おしまい。

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【心の洗濯2つの方法】

PHPの12月号に、妙心寺退蔵院の副住職・松山大耕さんのお話

『充実した生活を送るための心の洗濯』

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年末を迎えると大掃除をして一年の汚れをきれいに落とし、清々しい気持ちで新しい年をお祝いします。

しかし、普段の生活の中で誰しもが感じる、

「なんとなくスッキリしない」

「なにか、モヤモヤしている」

といった違和感について、みなさんはどうなさっていますか?

身のまわりが美しく整っていても、

身体的な病気を患っていなくても、

心が整っていなければ、充実した生活を送ることはできません。

せっかく美しいものが目の前にあっても、

素晴らしい音楽が流れていても、

心が曇っていたならばそれを味わうことはできません。

心身共に充実した生活を送るためには、心の洗濯が欠かせません。

心の洗濯にはいくつか方法があります。

まずは、

「一日一度は、静かに坐って、身と呼吸と心を整える」

ということです。

短時間でもかまいませんから、一日一度は心を空っぽにする時間を設ける。

それだけで違いが生まれてきます。

ただし、一日だけ食事を制限してもダイエットが成功しないのと同じで、

たった一日静かに坐ってみても効果は表れません。

毎日少しでもいいですから継続して静かに身と心と呼吸を整えてみてください。

そうすることで自然に心の中身が少なくなって、ゆとりが生まれてきます。

毎日同じ光景を見ていても、

考え事をしていたり、他のことに集中していると、

秋の紅葉も美しいと感じない、もしくは視界にすら入らない場合もあります。

何が違うのかといえば、

自然が違うのではなく、

私たちの心の状態が違うのです。

目の前に鮮やかな紅葉が見えるのは、

あなたの心が澄み渡っているからです。

心の洗濯のためにもうひとつ実行して頂きたいことがあります。

それは、

「ひとつのものに集中する」

ということです。

何気なくご飯を食べる、

何気なくお風呂に入る・・・

それでは感謝の気持ちも生まれません。

例えば、テレビを見ながらご飯を食べても、

本当のごはんの甘みや旨味は感じられません。

たまには、姿勢を正して、会話もせず、ゆっくりよく噛んで食材をしっかり味わってみてください。

ごはんを食べることだけに集中してみてください。

そうすると今まで感じなかったおいしさや触感や香りを味わうことができます。

同時進行で別々のことをしていると、集中力が散漫になり、

本当の良さがわからなくなってしまいます。

ごはんを頂くときは、全身でごはんを味わってください。

寝るときにはゴロゴロするのではなく、全力で寝てください。

そういう習慣を身に付けていけば、生活にメリハリが出てきますし、

本当のものの価値がわかるはずです。

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

心の洗濯をするために、

1つ「身と呼吸と心を整える」

2つ「ひとつのものに集中する」

by 松山大耕さん

00576250s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

何でもコツコツですね。

おしまい。