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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
「自分に起こる幸も不幸も、選択できるのは自分だけ」というお話です。

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美空ひばりの「川の流れのように」をはじめ多数のヒット曲を作詞している作詞家の秋元康さん。

秋元さんは旅先のロサンゼルスでタクシーからおりて1歩目でウンコを踏んだことがあったそうです。

普通なら「ツイてない!」って思う場面です。ウンコは靴にツイてますけどね(笑)。

でも、秋元さんはウンコを踏んだときに、感動してその場から一歩も動けなくなったというのです。

ロサンゼルスでタクシーをおりた一歩目にウンコがある確率。

そしてそれを見事に踏む確率。

もしロサンゼルスの友達に電話をして迎えに来てもらっていたら、タクシーに乗ることはなかったのでそのままウンコは風化していたことでしょう。

犬がここを通る前だったらそもそもウンコはなかった。

すべてが重なったから、たった一通りしかない、このウンコを踏める確率にドンピシャで行き当たることができた。

その確率の低さに思いをはせたら、秋元さんは感動で一歩も動けなくなったというのです。

「これを踏めるやつは誰もいない!」と。「すごいな、おれは」と(笑)

そうです。ウンコを踏むことは必ずしも不幸ではないし、むしろウンコを踏んで感動する人さえいるのです。

不幸の根底には、それを不幸だととらえている「わたし」がいるということです。

不幸は外側(現実)にあるのではなく、内側(心)にある。

「わたし」のものの見方(思い込み)が、不幸の原因となっている。

そこに気づくと、何かあったときに一概に人のせいにしなくなります。

外に敵をつくらなくなってきます。

_______

「ゆるんだ人からうまくいく。」
ひすいこたろう 著
植原鉱治 著
ヒカルランドより
_______

「不幸」ととらえるか、「幸せ」ととらえるかの選択を出来るのは、相手側や出来事側ではなく、自分だけです。

「不幸」と思えば不幸な出来事になるし、「幸せ」と思えば幸せな出来事になる。

その選択が出来るのは、自分だけです。

誰かに「誘導」させられる事はあっても、決定するのはあくまでも「自分」。

例えば、上司に叱られたとして、「最悪」と思う人も、「ありがたい」と思う人もいます。

そして、「ありがたい」と思っている人を「最悪」と思うように誘導する人もいます。

「あの上司、いつもあなたにばかりキツイこと言うよね・・・かわいそう」

この言葉を聞いたら、「ありがたい」と思っていた人もブレが生じてしまいます。

それでも、凛とした態度で「自分に選択権がある」と分かっていれば、「最悪」「不幸」などとは思いません。

自分の人生を「不幸」に生きるか「幸せ」に生きるかは、自分で選択していたのです。

00526431s@merumo.ne.jp

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捉え方の違い1つですね!

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさから
【最後、、、、生きざまを見せたい】

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女子サッカーを長年に渡って、選手として牽引してきた・澤穂希選手が
16日、今シーズン限りでの現役引退を発表し、
17日に、会見を開きました。

同じ年の同じ月に生まれた僕としては、
どうも、他人事とは思えず、
勝手に、なにか、縁を感じていて、
来年のオリンピックまでは、
続けてほしいと、勝手ながらに願っていました。

「本当に最高のサッカー人生だった」

「残り、皇后杯の最大3試合を、選手・澤穂希として最後、生きざまを見せたい」

「選手生活の支えは、やっぱり仲間。最高の仲間がいたから頑張れたサッカー人生だった」

いろんな想いを込めながら語る引退会見の一言一言に、感情がブルブルしました♪

さて、澤選手に関するバックナンバーからピックアップしたいと思います。

TBS【A-studio】に、W杯で優勝後に澤選手が出演されました。

で、番組のエンディングトークで、MCの鶴瓶師匠が締めるんです。

~~~~

あの試合(決勝 日本vsアメリカ)見てたよね?

あれは、ほんまに感動やったけど。。。

まず、前半0-0できて、
後半、モーガン言う、足の速い選手が、ドーッンと(点を)入れて、
それで宮間が入れて、同点になって、
それで、ワンバックがヘディングで入れたんですよ。

でその時に、
絶対にワンバックは勝った!思たんやって。

あのときに。

「金メダル取った! 世界一になった!」
思ってた時に、
まだ、あのなでしこのメンバー、
「まだこんなん負けへん!」・・・

「負けへん!」って、、、、

もう後半(残り時間)もうないのよ!!!

ないねんけども、
澤さんが言うたように、
「なんか、負けるような気がしない」って。

・・・で、
あれ(澤選手のゴール)が入って、
同点になるわけでしょ!!!!

・・・それでPK戦で勝ったんですね。

その時に、ワンバックが、
バーッと走ってきて、
澤のところに行って、
抱きしめてるんですよ。

それでワンバックが澤に、
「おめでとう!
あんたと一緒に闘えたこと、誇りに想う。」
って言うたんですって。

すると、澤さんは、
「1(人)対1(人)なら、絶対に負けてたよ。
でも、この仲間がいるから勝てたんだ」
って言うんですよ。

あれは、すばらしコメントやなって思うんですよね。

今回は、あの旗(日の丸の旗に、東北出身の岩清水選手が自筆で書いた、東北へ向けたメッセージ)を見てもわかるように、
あの東北のこともずっと書いてあって、
あれを見たときに、
ワーッ! いろんなもの、、、
折れない心であり、
絶対にあきらめたらあかん心を全部、
あの“なでしこ”が教えてくれたみたいな感じですね。

(なでえしこジャパンは)国民栄誉賞もらいましたけど、
この日本の政府からもらったんじゃないということだけ、
僕は改めて言いたい。

国民全部が、
「あなた方にもらって頂きたい!」
という想いをもって、
国民栄誉賞を
あの35人の方々に
差し上げたんですよ。

「ほんとにありがとう!」をもらってちょうだい!

という意味で。

だから、ほんとになでしこジャパンのメンバー、
そして、澤穂希、ありがとう!って。

あなたたちは、ほんと、
日本のジャンヌ・ダルクですよ。

~~~~

澤穂希選手、
選手として残り3試合、
それが、彼女の勇姿を、生き様を見れるチャンスです。

永い間、本当に、ありがとうございました。

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

苦しいときは、
私の背中を
見なさい!
by 澤穂希選手

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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スポーツを通して素敵は人なりが分かりますね。

おしまい。

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今日は たすいち さんから
『 直しながら進むこと』

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塩沼阿闍梨

戦後誰もなし得なかった過酷な修行
「千日回峰行」

熊が出る獣道を、
一日でフルマラソン以上の距離を歩いて帰ってくる
1300メートル以上の山を登り下り
日々の業務、毎日の身支度をこなしながらだから
睡眠時間は3時間程度になってしまう

しかも、昼食はおにぎり一個と水筒の水だけ

行を始めると、たちまち体重が減る

怪我しても、熊に襲われても、
途中で辞めたら終わり

持っている短刀で切腹する

命を軽んじているわけではない

それだけの覚悟がないと、やってはいけない修行

それをなし得た
塩沼阿闍梨

たどり着いた答えは

「修行は、
日々の日常にあり」

偉い、凄い人ほど、
普通の暮らしをしている

人と違うことをすることが凄いんじゃない

日々の当たり前の毎日を

精一杯生きていくところに

成長も幸せもある

三食たべれて、風呂も布団もあるのに
「なんで私は不幸なんだろう」

そう思う人もいれば

「仕事があるだけで幸せ」
そう思えている人もいる

お釈迦様も最初から凄かったのではない

ダメな自分がいたから
修行され、気づいたのだ

人は変われる

人間は一生かけて「自分づくり」
をしていくのです

宗教も修行も
日常生活には無くても生きていける

でも、

いざという時に必要になります

だから学び、修行をするのです

生まれ変わることは出来なくても
生きかたを変えることはできる

直しながら進むことを
修行という

「修行は日々の日常の中にあり」

押忍、

今日という一日を
もっと大事にしたいと思えました

今日もよろしくお願いします

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

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日常に感謝しますね。

おしまい。

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今日は人の心に灯をともす さんから
【沢庵さんの夢と無作(むさ)】
境野勝悟氏の心に響く言葉より…

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安土桃山時代から江戸時代の前期の臨済宗の僧、沢庵(たくあん)和尚は、宮本武蔵の心の師であった。

正保二(1645)年の十二月の上旬に、沢庵さんが病の床に臥(ふ)したと聞いて、たくさんの人が、品川の東海寺に集まってきた。

沢庵さんは、床の上から、集まった人たちに、こう話された。

「このたびは、わたしも、寿命だと思っている。

わたしは、この世に生まれたときも、一人でやってきた。

また、このたびも、一人で、この世を去る。

だから、どうか、悲しんでくれるな。

わたしがこの世を去ったら、どうか、みんなで、鐘や、たいこをたたいて踊ってくれ」

みんな、あぜんとして、声が出ない。

さすが、剣豪の柳生但馬守宗矩(やぎゅうたじまのかみむねのり)が、枕もとに、つと寄って、声をかけた。

「和尚に、おたずねします」

「なんじゃな」

「和尚が亡くなる日時が、わかりますか?」

「うん。昨夜、あみださまがわたしのところへ来てな。“今日、来るのか、明日、来るのか”と、聞くんだな」

「それで、なんとお答えになられましたか?」

「行きたくない、と答えてやったわ」

人気のある「たくあん漬け」を考案した沢庵さんには、心にしみる話が、たくさんある。

その沢庵さんが、一生、大事にした言葉は、「夢」と「無作(むさ)」であった。

「いい夢を見て、大喜びしたとて、朝、目が覚めてみると、そこには、なんにもない。

悪い夢を見たとて、朝には、消えてしまう。

人生というものも、カネを大儲けして豪華な生活をしても、貧しい生活をしても、死ねば、夢だ」

そして、こうつづける。

「だから、まわりに対して、あまり、ああしよう、こうしよう、ああしたらいい、こうしたらいいと、他人にべたべたしない。

世の中、ある程度は、運命にまかせよ」…と。

「無作」とは、ことさら、あれこれと、いじくりまわさないことだ。

できるだけ、自然の流れに乗る。

まわりに感謝だけして生きる。

過去の栄華は、ひとつも語らなくても、若い人を心で感化して、善導する。

老後は、家族や親せきについても、「無作」がいい。

むかし活躍したことを強調して、過去の自分をなつかしんで、いい気になって才知をひけらかしていると、あたりが、腐ったようになる。

いつのまにか、若い人の仲間に入れてもらえなくなってくる。

『禅的老い方』三笠書房

「行雲流水(こううんりゅうすい)」という禅の言葉がある。

空を行く雲や、流れる水のように、物事に執着せず、自然の成り行きに任せて行動することだ。

修行僧のことを「雲水」というが、この行雲流水のように一カ所にとどまらず、師をたずね道を求めて各地をめぐることからきている。

「無作」とは、自然におもむくままのことであり、作為的な働きのないこと、無為とも言う。

大失敗だと悔(く)やんだことが、時間がたってみると、それがあったおかげで成功への道が開けた、などということはよくあることだ。

一時(いっとき)の損得や、勝ち負けは、長い目で見ると、たいした違いはない。

「露(つゆ)と落ち  露と消えにし  我が身かな  浪速(なにわ)のことは  夢のまた夢」

と、辞世の句を残したのは豊臣秀吉。

露のようにこの世に生まれ落ち、そしてはかなく消えてゆく。

大阪城で過ごした栄華の日々。

なにもかもが、まるで夢の中で夢を見ているように儚(はかな)いものだった。

夢の世を、行雲流水のごとき人生でありたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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なるほど。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともす さんから
【内に強さを秘めた控えめさ】
川北義則氏の心に響く言葉より…

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「自分の意見がいえない。何に対しても控えめになってしまう」

こんな悩みを抱える人がいる。

しかし、私はこういう控えめな人の中に、こんな長所を見出すことがある。

■冷静である

■思慮深い

■他人に優しい

■謙虚である

■地味な仕事をきちんとこなす

こういう長所を持つ人が多いのだ。

にも関わらず、自己主張が強くないので、まわりからきちんと評価されず、会社などでは埋もれた存在に甘んじることになってしまう。

しかし逆にいえば、自分が上司であれ、部下であれ、こういうタイプの長所を見逃しては損をする。

まわりの大きな声に圧倒されて、うまく自己主張ができないとしても、そのこと自体が決定的な短所であるとはかぎらない。

そう心得た方がいい。

それは控えめな人の長所でもあるからだ。

もちろん、何にでもただ無節操に従うだけの控えめさは褒められたものではない。

ここぞという時には、やはり主張しなければならないこともある。

しかし、いたずらに自己主張せず、自分の言動に抑制を効かせる生き方は上等だと私は思う。

「控えめであるためには、その前に何かに立ち向かうことが必要です」

社会貢献にも積極的だった女優のオードリー・ヘップバーンの言葉だが、内に強さを秘めた控えめさは長所にほかならない。

控えめであることに悩むより、そうした生き方の中で強さを身につければいいのだ。

『短所は直すな!』リベラル社

「シンプルで控えめな生き方が、だれにとっても、体にも、心にも、最善であると信じています」

アインシュタインの言葉だ。

控えめとは、でしゃばらないとか、遠慮がちにすることであるが、分量や程度を少なめにすることでもある。

心においては謙虚、体においては腹八分目。

控えめの反対の、「大げさ」「仰々(ぎょうぎょう)しい」「過剰」「ちょうちょうしい」ような人は、どうしても敬遠したくなる。

上品さが感じられないからだ。

「内に強さを秘めた控えめさは長所にほかならない」

強さを秘めた控えめさを身ごもっている。

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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特長は個性ですね。

おしまい

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【小舟でクロマグロを引き当てたら?】

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もし、もしですよ。

あなたが、小さな小舟で、海に魚を釣りに出かけたとします。

で、のんびりと、青空の下、魚釣りをしていました。

すると、突然、あなたの釣竿に、
海に吸い込まれそうなほど大きな引力が!!!

なんと! クロマグロだったのです!!!!

さて、あなたなら、そのクロマグロ、どうしますか?

釣り上げようと頑張りますか?

釣り上げても、小舟には乗りそうもないと、あきらめますか?

そもそも、瞬時に、クロマグロの力には及ばないと、竿を投げ出しますか?

~~~~

ある老人が海にやって来た。

すると、その海岸で
1人の若い男が釣りをしていた。

しばらくその釣りを見ていた老人は、
不思議な事に気づいた。

その若者は、釣れた魚の中でも、
小さな魚は籠に入れるのだが、
大きな魚は海に投げ返しているのだ。

大きなおいしそうな鯛が
何度も海に投げ返されるのを見て、

老人は

「もったいない!」

と思った。

老人は、ついに我慢できなくなって
若者に質問した。

「若者よ、なぜ大きな魚を海に戻すのだ?」

若者は答えた。

「いやー、
うちの家のフライパンは
直径20センチしかないので、
しかたないのです。」

老人は、心の中で思った「この愚か者!」

自分のフライパンが20センチだと思っている人は、
20センチ以上の魚をみすみす捨ててしまうのです。

世界中の数々の人を成功に導いてきたアンソニー・ロビンズ。

彼が通りを歩いていると、
一人の乞食が近づいてきて、
次のように言った。

「だんな、25セント恵んでください。」

ロビンズは考えた。

「無視して通り過ぎるのもかわいそうだ。
・・・かといって、お金を恵んでやれば
彼の依存心を助長するから、
彼のためにもならないだろう。」

そして、一つのアイディアが浮かんだ。

彼は、財布から札を出すと、
乞食の前で札を数え始めました。

そして間もなく、
札を数えるのを止めて、

「あっ、25セントでしたね」

と言って、ポケットに手を突っ込み、
25セント硬貨を1枚取り出すと、
それを乞食に渡した。

「人生は、あなたのリクエストに応える」

そう言って去った。

たくさんの札を持っていたけれど、ロビンズは

「25セント恵んでください」

という乞食のリクエストに応えた。

そして、

「人生は、自分が望んだ以上には実現しない」

ということを、乞食に教えたのです。

その乞食が、乞食に甘んじていたのは、
人生に対してリクエストすること
をあきらめていたから。

人生は無限の贈り物を用意してくれている。

けれど、私達が、
わずかしかリクエストしなければ、
わずかな贈り物しかくれない。

私達は、人生に、
どんなに大きなリクエスト
をしてもOKなのだ。

「人生は、あなたのリクエストに応える」

のだから。

~~~

人は、無意識のうちに、

「自分という人間は、~~だ」

という枠組みをつくっている。

だから、その枠組みから外れること

20センチ以上の魚や、

25セント以上得る

チャンスに恵まれたとしても、

それに気づかないか、

手放してしまう。

自分の人生に、どんなリクエストをしますか?

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

自分のフライパンが
20センチだと思っている人は、

20センチ以上の魚を
みすみす捨ててしまうのです。

【輝く未来ビト】
00576250s@merumo.ne.jp

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思い込みを無限に大きく広げたいです。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
『付き合ってあげてるわけじゃない』
ネットにあったお話です。

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交通事故に遭って左半身に少し麻痺が残り、日常生活困るほどではないけど、歩くとおかしいのがばれる。

付き合い始めの頃、それを気にして一歩下がるように歩いてた私に気付いて手をつないで一緒に並んで歩いてくれた。

家に帰ってから訳を聞かれて

「○君に恥ずかしい思いをさせたくなかったから」

って言ったら

「どうしてそんな考え方をするんだ」

と怒られたので

「大好きだった○君と付き合えてるだけで幸せだから。
私と付き合うことで○君に少しでも嫌な思いをさせたくないから」

と言ったら

泣きながら私の両手を持って目の中を覗き込むようにして諭してくれた。

「俺はお前と付き合ってあげてるわけじゃない。
俺がお前を好きで一緒にいたい、付き合いたいと思ったから付き合ってるんだ。
お前の体のことなんか、ずっと前から知ってたけど、一緒に歩いて恥ずかしいなんて一回だって思った事はないよ。
お前がそんな風に考えてるのが俺は悲しい。
俺に気を使わないで。自分の事を恥じないで。
もっと自信をもって胸を張ってほしい。
ずっと並んで歩こうよ。お前は俺の自慢の彼女なんだから」

私のことをここまで思ってくれる人には絶対会えないと思う。
すごく嬉しくて、涙が止まらなかった。

今は、どこに行くときも並んで歩いています。

「泣ける話、感動する話」より

00526431s@merumo.ne.jp

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想いの原点を形に!

おしまい。

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今日は魂が震える話から
『 努力しなければ裏切られる』
ボクシングWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者、内山高志選手のお話です。

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インタビュー記事で、内山選手が「自分は天才肌じゃない」と言っているのを読みました。

それから「練習は裏切らない。逆に言えば、練習をしないと裏切られる」とも。

毎日しっかり練習して、1日1日強くなることが大事なのだそうです。

彼はじゅうぶん天才だと思いましたし、彼の強さの秘訣はこれなのかな、とも思いました。

私は、天才というのは「天賦の才能」ではなく、「あることをずっと続けられる才能」のことだと思っています。

一点集中を持続できる人が結局最後に勝つのだと。

「自分はこれだけのことをやってきたんだ」という、自分に対する信頼以上に強いものはないと思います。

ここぞというときに、努力が後押しをしてくれる。

そしてまたひとつ限界を突破できる。

こんなふうに生きたいな、と思います。

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「人生で大切なことはいつも 超一流の人たちから学んだ」
中島薫 著
サンマーク出版より
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「人間の知恵や才能はだいたい似たり寄ったりで、それが少しでも多く苦労を積んだか、少しでも多くの努力を重ねたかの違いで、成功、不成功の道が分かれてくる」

とは、味の素創業者“鈴木三郎助”氏の言葉です。

「前向きの姿勢で熱意に満ちた努力を重ねれば、たとえ才能に恵まれていなくても、素晴らしい人生を送ることができるようになります」

これは京セラ創業者“稲盛和夫”氏の言葉です。

中村天風さんはこう言います。

「数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格をもっているんです。

その資格とは、『誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している』ことなんです」

【努力は裏切らない!努力しなければ裏切られる!】

肝に銘じておきたいですね(^_^)b

00526431s@merumo.ne.jp

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こつこつとするのがコツですね。

おしまい。

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【世界にもし日本がなかったら】

池間哲郎氏の心に響く言葉より…

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みなさんに日本が戦争に敗れる昭和20(1945)年以前の世界が、どのような状況だったのかを知ってほしいと願います。

アジアやアフリカの民が、どれほどの苦しみを強いられていたのかを、日本人だからこそ学ぶべきだと強く思うからです。

私は、かなり前から「日本はアジアの人々から嫌われていません」と発信してきましたが、そう言うと、以前は、「何て馬鹿なことを。お前は右翼か?」とよく言われました。

しかし私は、自分の足でアジア各国を廻り、現地の人々から、「日本人が、いかにすごかったか」を自分の耳で聞いてきました。

「原爆を二つも落とされて、二度と立ちあがれないほど傷ついた。それでも努力を重ね、世界で最も豊かな国になった。日本人はすごい」との言葉を幾度も聞きました。

アジアの人々は日本人を高く評価してくれています。

私はアジアの国々(一部を除く)が、「日本を愛している、日本を信頼している」と胸を張って言えます。

20年くらい前のことです。

タイの成功者ともいえるご老人が、「敗戦直後の日本人は惨(みじ)めじゃった。私は彼らを蔑(さげす)んだ目で見ていたほどだ」と正直に語ってくれました。

それがあれよあれよという間に世界に冠たる経済大国になり、驚きと賞賛の思いだったと言っていました。

どの国へ行っても日本製品が溢れ、日本車が走り回る。

アジアの人々の日本製品に対する評価は非常に高く、戦後、日本が誠実にものづくりに励み、いかに頑張ってきたか、日本人の私が感動してしまいます。

マレーシアのマハティール元首相が香港で演説した言葉の中に、こんな一節がありました。

「日本の存在しない世界を想像してみたらいい。

もし“日本なかりせば”ヨーロッパとアメリカが世界の工業を支配していただろう。

欧米が基準と価格を決め、欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界の国々はその価格を押し付けられていただろう」(欧州・東アジア経済フォーラム、香港、1992年10月14日)

日本人のこまやかさ、誠実さ、追求心の深さは、世界に誇るべき姿です。

「ジャップ、イエローモンキー」と侮蔑(ぶべつ)の言葉を浴びながらも、悔しさを押し殺し、必死になって闘ってきた戦後の先人たちに感謝のみです。

白人たちを凌駕(りょうが)する「ものづくり日本」が世界を変えたのです。

アジアの国々を廻っていると、つくづく、「先人はよくぞ日本を守ってくれた」と感謝の思いが溢れてきます。

なぜかというと、「白人以外は人間ではなかった」「動物のように扱われた」など、アメリカ、イギリス、フランス、オランダなどの植民地だった時代がいかに残虐だったのかを、アジアの人たちから聞いてきたからです。

かつて、日本とタイを除くアジアの国々は、すべて欧米列強の植民地でした。

白人以外の有色人種は人間ではなかった時代。

工芸列強の植民地となったアジアでは、長期間にわたり地獄の惨状が続いていたのです。

『世界にもし日本がなかったら』育鵬社

インドネシアには「ジョヨボヨ神話」という話が古くから伝えられていたという。

「我らが王国はどこからともなくやって来る白い肌の人々に乗っ取られ、長きにわたり苦しむ。

そして空から舞い降りてくる黄色い肌の人が助けてくれるであろう。

黄色い肌の人も我らが王国を支配するが、それはトウモロコシの寿命と同じくらい」(同書より)

池間氏は語る。

「歴史はまさしくジョボヨ神話の通りとなりました。

昭和17(1942)年、「空の神兵」と呼ばれる日本の落下傘部隊が舞い降り、オランダの白き人々と戦い、たった9日間で叩きのめし追い払ったのです。

『自分たちと同じ黄色い人々が、大きな白い人々をやっつけた』とインドネシアの人々は驚き、歓声の声を上げました。

『日本が残虐な白人支配からインドネシアの人々を救った』と言う国民は、今もたくさんいます」

ほとんどの日本人は、さきの戦争に対して、罪悪感を感じている。

しかし、多くのアジアの人々は日本に感謝しているという。

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アジアの歴史を勉強してみます。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【それは、僕の人生で一番すばらしい贈り物になった】

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今日は、想像力や妄想力を膨らませながら、
あなたご自身が、ある家の一人息子になったつもりで、
この先のを読み進めてみてくださいね♪

僕は、結婚式を控え、婚約者と一緒に両親の元を訪ねた。

母は僕の好きな料理を、腕によりをかけてふるまってくれた。

そして、僕たちのことを、温かく迎えてくれた。

母)「結婚式の準備はどう?」

僕)「うん、順調だよ。あとは、最後の調整だけ」

僕の婚約者と両親の4人で、そんな温かな食事の時間を、
いろんな話をしながら楽しんだ。

食事が終わり、母は僕の婚約者と一緒に、
台所で洗いものをしながら、なにやら楽しそうに話している。

母)「あの子、とてもヤンチャな子だったのよ。
   時が経つのって、本当に、早いものだわ。」

婚約者)「今でも、ヤンチャなところ・・・あるかも!(笑)」

お互いに顔を見合わせ笑いながら、視線は庭にいる僕へ向けられていた。

そんな穏やかで温かく、楽しい時間もあっという間に終わった。

帰り際、母が車に乗った僕たちを見送りながら、
「途中でお腹が空いたら食べなさい!」
と袋に入った食べ物を手渡してくれた。

僕は、「今はお腹いっぱいだから、いいよ」
と言ったが、婚約者がそれを受け取り、
「ありがとうございます」と言った。

自宅に向けて、僕が車を運転していると、
突然、婚約者がこんなことを聞いてきた。

「あなた、子どもの頃、ノイナ(果物)の種、喉に詰まらせたんですって?」

「どうしてそれを?」

僕は、なぜそのことを知っているのかわからず、訊いてみた。

すると、彼女は、一冊のノートを差し出してきた。

・・・・それは、母の日記だった。

1ページ目を開くと、僕が生まれた時の写真が貼り付けられていた。

「幸せの一日。息子が生まれた日」

 ―ちょっと体重は少ないけど、やっと生まれてきてくれた”

 ―ご飯を食べない。どうしたらいいんだろう”

 ―6歳の誕生日”

 ―初めて牛乳を飲めた!”

 ―あの子はチョコレートが好き”

 ―誕生日にはチョコレートケーキを作った”

 ―キャンプに行った。夜中にお腹が空くだろうと思ってサンドイッチを持たせた”

それを見て、僕は少しずつ、小さな頃のことを思い出していた。

初めて飲み干した牛乳の味、
母が誕生日にチョコレートケーキを作ってくれたこと。

母がキャンプに持たせてくれたサンドイッチ・・・‥

さらに、彼女は日記を読みすすめた。

 ―バスケットの試合。大活躍!さすがわが息子!”

 ―好きなもの。スイカ、オレンジ、バナナ、マンゴー”

 ―嫌いなもの。ノイナ(種をのどに詰まらせてから嫌いになった)”

 ―チキンバジルのササゲ(豆)抜きが好き”

 ―あの子は魚の頭の部分が好き。わたしと同じ”

そこで実家での食事を思い出しました。

母は僕に頭の部分を多く取り分ける。

僕)「母さんが食べたらいいよ」

母)「いいのよ。母さんは尻尾のところが好きなの」

母も大好きな頭の部分を
より多く自分に取り分けてくれたことに気づいた。

僕の婚約者はこの日記を
台所で洗い物をしているとき、
母から託されていた。

「どうかあの子をよろしくお願いします」と。

最後のページには僕と母のツーショットの写真が貼り付けられていた。

写真の母はとても笑顔でカメラにおさまっていた。

写真のページをめくると、母からのメッセージが記されていた。

きっと母は、いつか、こんな風に、僕の婚約者に、そして僕に
この日記を手渡す日をずっとずっと、思い描いていたんだと思う。

「あなたの身の回りの世話は、私の人生の中で一番すばらしい贈り物でした」

思い起こせば、母はいつもおいしいものを作ってくれた。

帰り際に母が持たせてくれた荷物は僕の好きなものばかりだった。

母の愛情の深さに僕は思わず涙した。

立派に成長した息子を婚約者に託し、
息子を送り出す母は、どこか淋しげだったけれど、
すっきとした笑顔だった。

その日記は、僕の人生の中で一番すばらしい贈り物となりました。

(タイで流されているネスレのCMより)

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

観察→感情→欲求→依頼

この4つのステップを踏んでいくと、

効果的に伝わりやすくなりますし、

「うまくコミュニケーションできた」とすっきりします。

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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感動のCM、日本でも流して欲しいなぁー!

おしまい。