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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 人の心に灯をともすさんから
【知ったかぶりをしない】

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元ソニー社長、出井伸之氏の心に響く言葉より

人づき合いにおいて、たったひとつのルールがあるとすれば、「知ったかぶりをしない」に尽きると思う。

僕は42歳で大きな「リポジション」をして文系の世界から理系の世界に、オーディオ事業部長になるわけだが、それまでにも理系の人たちとはたくさんのつき合いがあった。

そこには10歳以上、年上の技術者も含まれていた。

設計の現場に、技術者ではない人間が足を運ぶことはほとんどない。

そこで僕は、そういう現場に行く機会があるときには、質問を考えて持って行った。

「○○の仕組みについて、教えてほしい」。

すると、相手もとても喜んでくれた。

丁寧に教えてくれるのだ。

事業部長になって改めて思ったことがだが、専門的な知識を持っている人に対して知ったかぶりをすることは、極めて危険なことである。

とはいえ、事業部のトップにいながら「知らない」と告白するのは勇気のいることだった。

誰一人として知り合いがいない。

しかも初めての文系出身の事業部長である。

「どうしてこんな文系の人間に仕切られなきゃいけないんだ」という思いを、間違いなく技術者たちは持っていたと思う。

僕はさまざまな場面で、試されることになった。

おそらく、彼らは僕の知識がどの程度のものなのかだけを試していたのではない。

僕がどんな人間かを試していたのだ。

そこで必要だったのが、「知らないことを知らないという勇気」だった。

むしろ、妙な自慢やわけ知り顔はご法度である。

わからないことをわからないと素直にいうと、親切に教えてくれた。

けなげな質問を繰り出したりすると、ますます一生懸命になって教えてくれた。

結果、僕の力になってくれて、とてもいい関係を築くことができた。

今もつながりが続いている人も少なくない。

知ったかぶりをしないということは、相手への敬意を示す行為でもある。

「教えてください」という態度で人に接することで、多くの人に助けられてきた。

知ったかぶりをしないのは、仕事だけではない。

大好きなワインにも通じるところがある。

ワインに詳しくて、何かといえば、うんちくを披露する人がいる。

「これは○○産で、○○のぶどうを使っていて、ラベルの絵は…」。

ワインに詳しいのはいいけれど、実のところ、聞いているほうは退屈だったりする。

ところが本人は、周囲がそう思っていることに、まったく気づかないのである。

本当にワインに詳しい人は、お店で講釈をたれたりしない。

なぜなら、お店にはワイン選びのプロであるソムリエがいるからだ。

むしろワインに詳しい人ほど、プロの話を聞きたがる。

そして同席していると一緒になって、ソムリエの話を楽しんでいる。

『変わり続ける』ダイヤモンド社

専門家の前で知ったかぶりをする半可通(はんかつう)の素人ほど恥ずかしいものはない。

半可通とは、あまりよく知らないのに、生半可(なまはんか)な知識を振り回して通人ぶる人のことだ。

SNSなどでも、念のため検索すればすぐに分かるようなことでも、検証せずにトンチンカンなコメントする人がいる。

知っている人から見れば、それがどんなに底が浅くて、知識がないかがすぐにバレてしまう。

結果として、表面だけの浅い人、という評価が定着する。

プライドが邪魔するのか、自分を大きくみせたいのか、知らないことを人に素直に聞けない人はかなり損をしている。

知らないことを知らない、というのは勇気がいる。

だが、知ったかぶりは、偉そうな自慢話と同じくらい恥ずかしい。

知らないことを知らない、という勇気を持ちたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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話が聴ける会話で有りたいです。

おしまい

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今日は 輝く未来ビトさんから
【その染色体が、源なんだ】

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2012年の大河ドラマ 『平清盛』
の題字を書いたのは、金澤翔子さん。

翔子さんは、
46本ある染色体のうち、
21番目の染色体を
1本多くもって生まれてきた。

先天性の障がいであるダウン症と診断された。

翔子さんが生まれた30程前は、
ダウン症に対する理解が
まだあまりない時代。

当時を振り返り、母・泰子さんは、

「この1本の染色体のために、
私は非常に苦しんだり、
悲嘆に暮れたりしました」

と話された。

そんな泰子さんの心を救ったのは、
翔子さんが持つ不思議な優しさだった。

翔子さんは一切の損得なく、
いつでも自分の持てる全てで
目の前の人を喜ばせようとする人柄。

「この世のことは全て
自分の心によって決まる」

という内容の 
「華厳唯心偈(けごんゆいしんげ)」
というお経がある。

泰子さんは言う。

「翔子はまさに、
その唯心偈の中で生きています」

彼女には
ダウン症という概念
そのものがなく、
ただすべてのものに幸せを感じ、
それを惜しみなく分けようとする

と泰子さんはいう。

そんな翔子さんの優しさに触れた泰子さんは、

「今まで自分一人で苦しんでいただけだった。
翔子は何も苦しんではいない」

と気づいた。

そして、それまでの暗い気持ちに
光りが射す喜びを感じた。

その優しさは、
翔子さんが5才から、
母に教えを受けていた書にも表れた。

20歳で初めて個展を開いて現在まで、
翔子さんの書を見て、
なぜか涙を流す人が後を断たない。

翔子さんの書は、
書家としての大先輩の母でさえ、

「50年練習してきましたが、
到底書けません」

と言わしめるほど

「人を感動させる力」

を持っている。

「そんな書を書ける純粋な魂や優しい心は
どこからくるのだろう?」

そう考えた泰子さんは、
一つの結論に至った。

「きっとあのとき
1本多くもってきた染色体こそ、
彼女の持つ不思議な優しさの正体であり、
【愛】の源なのではないか。」 と。

感動が評判を呼び、
今も毎年、あちこちで個展が開かれている。

(みやざき中央新聞 取材ノート より)

きっと、この1本の染色体は、「愛」の染色体なんだろうな。
翔子さんが、世の中に、「愛」をたくさん届けられるように。
そう神様が与えてくださったんだと、思います。
そして、きっと、一人ひとりの中にも、
あなただけにしかない、
特別な “染色体” は ある。

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

彼女には
ダウン症という概念
そのものがなく、

ただすべてのものに幸せを感じ、
それを惜しみなく分けようとする

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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感情豊かに、過ごしたいですね。

おしまい。

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今日は たすいち さんから
『5時半起きの弁当』

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児童養護学校の校長先生の話を聞く機会がありました

六万件
七万件
八万件
と、
毎年増えてる数字

なんだと思いますか?

児童虐待の対応数

だそうです
子供の数は減っているのに
虐待相談数は
年々増えているのです

そして
子供が減っているのに
虐待による死亡数は減って無い・・・

ってことは、
増加しているのと一緒です

その施設は、
便利なところから、ちょっと離れていますから
その施設から高校へ通う高校生は
5時半起きで
お弁当を自分で作り
学校へ通う

部活をして施設に帰ると8時頃になってしまう

16歳の子が
毎日、
5時半起きで
弁当作って
学校通ってる

「辛い」とか、
「なんで私だけ?」とか、
「私のお母さんは?」なんて態度にも出さず
頑張ってる若者がいる

それを聞いて、
ただただ、
ショックでした

彼らの目を見れなかった

生ぬるい
自分が
恥ずかしかった

本気で生きているんですね

その行動は
力になるから!

たくましく、
幸せへ進み続けられる
力になるから!

自分の道を信じて
いってほしいと思います

「何も咲かない寒い日は、
 下へ下へと根を伸ばせ。
 やがて大きな花が咲く。」

蓄えた力は必ず花開く

何もでき無いけど、
応援してます

生まれや、環境が運命を作るのではなく

思考や行動が運命を作るんだ

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」
マザーテレサ

共に、運命を切り開いていきましょう
胸張れる大人になります

「花よりも
花を咲かせる土となれ」

これからも、よろしくおねがいします

「人間は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。」
森信三

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人は、素敵ですね。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【夢を見続けよう。きっとかなう。】

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世界中の子どもたちに夢や喜びを与えてきた
ウォルト・ディズニーのお話。

青年の頃、
ディズニーはどこにでもいるような
漫画が好きな貧しいアニメーターでした。

アパートを借りるお金もないので、
勤めていた映画スタジオの、
ネズミがはいまわる倉庫に
寝泊りしていたほどの
貧しい生活を送っていました。

そんな苦しい生活のなかで、
彼は仲間と共に
ひとつのアニメ作品を
つくりあげます。

この

『しあわせうさぎのオズワルド』

という作品は、見事にヒットします。

しかし、、、、
彼はここで手痛い大失敗をおかします。

『しあわせうさぎのオズワルド』
の著作権をとっていなかったために、
映画の配給元に著作権を奪われてしまったのです。

そのため、彼には
報酬がまったく入ってこない、
ということになったのです。

彼は自分のうかつさを責めました。

しかも、仲間のスタッフは
次々と配給会社に引き抜かれてしまいました。

収入もなく、
仲間にも裏切られ、
彼は泣きながら
ひとり故郷に帰ります。

お金も、仲間も、会社も、将来の保証も、
何もかも失った彼でしたが、
夢だけは捨てませんでした。

彼は、自宅のガレージにこもり、
苦しい生活のなかで
自分と友だちになってくれた
ネズミが登場する
新しい作品を作ります。

そのネズミの名は、

「ミッキーマウス」

と言いました。

冒険心が旺盛で、
つまずいても明るく立ち直る
ミッキーマウスは、
たちまち人々の心をとらえ、
アメリカ中で人気者になりました。

ディズニーはこれを機に、
次々と自分の夢を実現させていきます。

ディズニーランドもそのひとつ。

ディズニーが
あの手痛い挫折のなかで、
夢をあきらめていれば、
東京ディズニーランドも
誕生しなかったのです。

(『読むだけで「人生がうまくいく」48の物語』中井俊己著より)

もし、あなたが、
あなたらしさく生きること、
あなたの奥底に眠る、
夢や情熱や想いを
あきらめてしまったならば、
ディズニーランドにやってきて、
1日、夢の国で冒険し、
ハッピーな気分で帰っていく、、、
そんなシーンと同じように、
あなたの未来で待っている
あなたにしかできない
あなたによってしか生まれない
素晴らしい未来の出来事が
起こることは、
未来永劫、二度と、
おとずれることはない。

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

夢を見ることができるなら、

あなたはそれを実現できる。

いつだって忘れないでほしい。

何もかも

一匹のネズミから

はじまったということを

(ウォルト・ディズニー)

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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ディズニーランド行かなきゃ!

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
『途中で大失敗する人たちの共通点』

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「ある程度まで成功したのに、途中で大失敗する人たちの共通点」のお話です。

私はこれまで、せっかくある程度まで成功したのに、途中で大失敗する人をたくさん見てきました。

そうした人たちの特徴を見ていると、ある共通点があります。

それは、成功するまでは謙虚な人間だったのに、だんだん力をつけていくと調子に乗ってしまうということです。

彼らは物事がうまくいき始めると、自分の力を過信してまわりを甘く見てしまう傾向にあります。

そして、世の中というのは目に見えない力がはたらいているということを忘れ、まるで世の中が自分中心に動いているかのように錯覚してしまうのです。

「私はできる」と肯定的錯覚をして自信を持つのと、人をバカにして図に乗り、勘違いするのとでは大きく意味が違います。

先人は「勝って兜の緒を締めよ」という言葉を残しました。

これは成功したからといって気をゆるめず、さらに心を引き締めろという戒めです。

簡単にできそうなことですが、多くの人はそれができずに、道半ばで一気に崩壊していきました。

反対に、感謝して謙虚になることができた人は、成功し続けます。

_______

「錯覚の法則」
西田文郎 著

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○  

感謝の心、道を貫きたいですね!

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともすさんから
【生きた長さではなく、どう生きたか】
医学博士、帯津良一氏の心に響く言葉より…

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アナトール・ブロイヤードさんという評論家が『癌とたわむれて』(晶文社)という本を書いています。

ブロイヤードさんは、前立腺がんになり、わかったときには全身の骨に転移していました。

それが1989年8月のこと。

彼は、1990年に70歳で亡くなりますが、その間にたくさんの文章を書いています。

それをまとめたのが、『癌とたわむれて』という本です。

とてもウイットに富んだものの見方が私は好きで、患者さんにもおすすめしています。

ブロイヤードさんは、全身の骨転移がわかったとき、「ときめいた」と言っています。

なぜ、ときめいたのか。

これがなかなかしゃれています。

「わが人生にも締め切りが設けられた」

というわけです。

彼は優秀な評論家でしたから、いつも締め切りに追われていました。

締め切りがあるからこそ、いい原稿が書けるということも知っていたと思います。

自分ががんとわかったとき、それを人生の締め切りととらえた感性には感服します。

締め切りのない人生は、どうしてもだらだらと怠惰になってしまいます。

締め切りが設けられた瞬間に、ぴしっと気持ちも締まります。

締め切りまでに何をしようかと、真剣に考えます。

今までは躊躇(ちゅうちょ)していたことでも、思い切って行動できるでしょう。

人生が一気に充実するのです。

長生きすることがばかりが求められますが、大事なのは、生きた長さではなく、どう生きたかです。

私の大好きな夏目漱石は49歳で亡くなっています。

正岡子規は35歳。

早すぎる死だといわれる年齢です。

しかし、彼らは、長くは生きられなかったけれども、とても充実した生を生きたはずです。

本当にすばらしい仕事をし旅立っていきました。

まさに、常に締め切りを感じながら、今を力いっぱい生きたのではないでしょうか。

江戸時代の禅僧、白隠禅師は弟子たちに向かって、こう問いかけています。

「古だぬきが古い巣の中で眠っているような生き方でいいのか」

どきっとしますね。

私は、何年か前から、一日一日を人生の締め切りとして生きるようになりました。

いつも、今日が最後の一日です。

そのつもりで生きると、一瞬一瞬が輝いてきます。

食事もおいしくありがたくいただけます。

会う人会う人がいとおしくなってきます。

人生には間違いなく締め切りがあります。

それを意識するかしないかで、人生の充実度はまるっきり違ってくるのではないでしょうか。

『粋な生き方』幻冬舎ルネッサンス

ほとんどの仕事は数値化できる、と言われる。

その一つが、「締め切り」。

「いつまでに」、という締め切りが決められた途端、どんなに怠惰(たいだ)な人間も動き出す。

人は、数値化されていない漠然(ばくぜん)とした夢や、目標では、行動は起きない。

人には、この世に生まれ落ちたときから、「いつかは必ず死ぬ」、という定めがある。

死亡率は100%。

早いか遅いかの違いだ。

漫然(まんぜん)生きていると、今日と同じ明日が続くと思ってしまう。

「一期一会」

「人生二度なし」

『生きた長さではなく、どう生きたか』

毎日毎日、この瞬間を一所懸命に生きたい。

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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人生の締切!
もう少し待って下さい。

おしまい

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今日は たすいち さんから
『サンタさんになろう!』

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サンタさんって実在した人物だったって
ご存知ですか?

4世紀
東ローマ帝国

教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である

「ある日ニコラウスは、
貧しさのあまり、
三人の娘を嫁がせることになる家の存在を知った

ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、
金貨を投げ入れる

この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた

そして
このとき暖炉には靴下が下げられていたため、
金貨は靴下の中に入っていたという」

「聖(セント)ニコラオス」

これをオランダ語にすると
「シンタクラース」

聖ニコラウスの命日の12月6日を
「シンタクラース祭」として祝う慣習が

今のサンタクロース繋がったのだ

ちなみに
サンタの着ている赤と白の服は
もともと教会での正装の一つだった

緑や茶の服を正装と考える国や地域もあった中、

バラバラだったサンタクロースのイメージを

世界に統一したのはコカ・コーラの世界的なCMだそうです

カナダではサンタクロース宛専用の郵便番号
「H0H0H0」で手紙が届く

夢がある話!
いいですね
押忍!

そんな、サンタさんにあやかって
夢と希望を与えられる
素敵な生き方
目指していきます

仕事は、
大人の本気の遊びだ

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

毎日、サンタになれたらすごい事になるぞ!

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
『 モノの価値の不思議』

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モノの価値というのは、人それぞれです。

生き方や仕事、趣味によって変わってきます。

それは決して値段ではありません。

毎日ペンを使って稼ぐ人もいれば、パリッとしたスーツを仕事の武器にしている人もいます。

前者の場合はペンに価値があり、後者の場合はスーツに価値があるのです。

あなたの持ち物のなかに、毎日使う100円のボールペンと、2年前に一度だけ着た10万円のブランドスーツがあったとします。

このボールペンとブランドスーツ。あなたはどちらに価値があると思いますか。

「もちろん、10万円のブランドスーツに決まっている!」と考える人が大半でしょう。

私はそうは思いません。

100円のボールペンも10万円のブランドスーツも、生活を豊かにするための道具であることに変わりはありません。

では、道具はなんのためにあるのでしょう。

「使う」ためにあるのです。使わないモノに、道具としての価値はありません。

つまり、使用頻度が高ければ高いほど、モノとしての価値があるのです。

_______

「モノを持たなければお金は貯まる」
あらかわ菜美 著
WAVE出版より
_______

不思議なもので、毎日使うボールペンやマグカップは100円ショップで適当に選び、使用頻度の少ない普段身につけるのが難しそうなアクセサリーや時計にはお金を出します。

よく使うものほど、良いモノにした方が耐久性が高いはずなのに、そこは安物を何個も買う・・・

だけど、結果的にしっかりしたもの1個を長く使ったほうがお得だったり、見た目も良かったりします。

もちろん、値段が高くても耐久性が無いものはありますので注意は必要ですが、そういった商売(商品)は長く続きません。

本も洋服もバッグも布団も、昔から信頼されているもの、受け継がれているものは、多少高くても納得のものが多い気がします。

値段や流行に惑わされず、自分の生き方や仕事に応じてモノを選ぶ方が賢いのです。

00526431s@merumo.ne.jp

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好みの物で、満たしたいですね。

おしまい。

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『 ビルマから見た日本』

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井本勝幸氏

ミャンマーの内戦を止めた日本の民間人

ミャンマーの内戦の現状を目の当たりにし、
仕事、家族、全てを捨てて、
内戦続きの外国人立ち入り禁止区域に密入国、

11以上の武装勢力、少数民族を一つにまとめあげ
停戦まで持ち込んだ立役者

ミャンマーで活動しているうちに、
これほどまでにミャンマーは親日なのか、
と思う体験があったそう

ミャンマー奥地で出会った、あるおばあちゃんから

卵をプレゼントされたことがあったそうです

すごく貧しい部族

生卵と言ったらその土地で
最高級品

なんで僕にくれるのだろう??

すると、
そのおばあちゃんは言ったそうです

「これは父からの遺言です」

おばあちゃんの父は
ビルマの独立義勇軍
日本人と一緒に過酷な
インパール作戦に参加
しかし、
もうだめだという局面で
日本の兵士に言われたそうです
「お前は軍服を脱いで故郷に戻れ

あとのことは俺たちに任せろ」

そう言って、おばあちゃんの父は助けられ

その日本人は亡くなってしまった

そして、故郷に戻った父は結婚し、娘(おばあちゃん)が生まれた

その父が亡くなるときの遺言だった
「この土地に日本人がやってくる日が
必ず来る
そのときに、
自分たちにとって最も高価な卵をあげてくれ」

第二次世界大戦で、
日本はミャンマーを侵略し、イギリス軍を蹴散らした

当時を知るミャンマー人は
当時の日本軍の規律正しさを讃えてくれる

植民地になると、
大概は奴隷のように扱われ
人権も何もない

あれだけの極限状態で
強盗も、レイプもせず、
規律正しく人として接してくれたのは
日本軍だけだったと

日本統治時代を高く評価してくれていて

日本が劣勢になったとき
イギリス軍から日本兵をかくまったミャンマー人が
たくさんいたそうです

ミャンマー、台湾を始め
親日の国がアジアに多い

それは、
僕らの祖先が
気高くふるまってきてくれたから

繋がれたもの

僕らは、
もっと、日本に

日本人としての生き方に

誇りを持っていいのかもしれない

日本人としての誇りを持って

繋いでくれた命を
さらにいい形で繋げる男でありたい

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

先人への感謝の心ですね!

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【夢を叶えた小さな消防士】

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26歳の母親は、病院のベッドに横たわる
わが子をただじっと見つめていた。

子どもは白血病で助かる見込みはなく、
死を目前にしていた。

母親の胸は悲しさで張り裂けそうだった。

親ならば、わが子が無事成人して、
小さい時からの夢を果たして欲しいと
願うものだが、
もうそんな望みも消えていた。

でも何とかして、息子の夢を
一つでも叶えてやりたかった。

母親は息子の手をとって優しく話しかけた

「ねぇ、大きくなったら何になりたいの?」

「ぼく、消防士になりたいんだ」

「じゃ、どうしたら消防士になれるか、ママと一緒に考えようね」

と母親はほほ笑んだ。

その日、彼女は、さっそく
地元アリゾナ州フェニックスにある消防署
に出かけ、消防士のボブに会った。

母親はボブに6歳のボプシーが
病気で死にかけていること、
最後の望みが消防士になることを話し、

ボプシーを消防車に乗せて近所を
走ってもらえないかと頼んだ。

消防士ボブは言った。

「もっといい考えがあります。

水曜日の朝7時までに、ボプシー君の仕度をすませておいて下さい

彼を一日名誉消防士にしましょう。

消防署に来てもらい、僕たちとごはんを食べて、
もし火事の通報が入れば一緒に消防車で消火に駆けつけます。

消防士の一日をそっくりそのまま、
ボプシー君に経験してもらうのです。

ボプシー君の洋服と靴のサイズはいくつですか? 

消防士のユニフォームを作らせますから。

もちろん、防火用ヘルメットもね。

おもちゃなんかじゃなくて、

フェニックッス消防署の

記章が入った本物ですよ。

僕達の着る黄色のレインコートと長靴も用意します。

すべて地元で作っているので、急いで仕立てさせますよ」

3日後、いよいよボプシーの夢が叶う日が来た。

ボブは病院にやってくると
ボプシーをユニフォ-ムに着替えさせ、
外に待機する消防車に案内した。

高層ビルにも届く長いはしごをそなえ、
前後にハンドルがついた、
車体の長い消防車だった。

ボプシーは後ろのハンドルを握らせてもらい、
消防署まで車を走らせた。

天にも昇るような心地だった。

その日、火事の通報は3回入り、
そのたびにボプシーは、
いろいろな消防車や、救急車や、
署長の車に乗り込んだ。

まさに消防士としての醍醐味を
フルコースで味わった。

地元のテレビ局もニュースの取材に来ると
ボプシーの立派な消防士ぶりを撮影していった。

ボプシーが医師の予告より3ヶ月も
長く生きることができたのは、
この日の喜びとみんなからの愛情のおかげだったのだろう。

ある夜、ボプシーの容態が急変した。

この病院の看護婦長は、
だれも一人ぼっちで死を迎えるものではない
というホスピス精神にもとづき、
すぐに家族に連絡をとった。

それから、消防署長にも電話を入れた。

消防士ボプシーの、
あの晴れの日の活動を思い出したからだ

「ユニフォームをつけた消防士の方に、
ボプシーの最期を看取って頂けないでしょうか」

看護婦長の話を署長は黙って聞いていたが、
やがて素晴らしい考えを話し出した。

「今から5分でそこに着きます。

消防車のサイレンが聞こえたらすぐに、

火事ではないことを

病院の皆さんにアナウンスして下さい。

消防署始まって以来の

優秀な消防士ボプシーに、

署をあげてもう一度会いに行くんです。

それから、ボプシー君の病室の窓を

開けておいて下さい」

まもなく消防車が
サイレンを鳴らして病院に到着した

長いはしごがスルスルと伸びて
3階にあるボプシーの病室に届いた。

署長と13人の男性消防士、そして
2人の女性消防士が窓から入ってきた

彼らは一人ずつボプシーを抱きしめ、

「愛しているよ」と

口々に耳元でささやいた

署長を見上げたボプシーは、
弱い息の下からやっと聞き取れる声で

「署長さん、ぼく、本物の消防士になれたんだね?」

「ああ、本物の消防士だよ、ボプシー」

署長の言葉にボプシーはニッコリ笑みを浮かべたが、

その小さなまぶたはやがて静かに閉じた。

(『心に響く言葉』より)

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

愛してます

ツイてる

うれしい

楽しい!

感謝してます

幸せです

ありがとう

ゆるします

by 天国ことば

【輝く未来ビト】 
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粋な大人で有りたいですね。

おしまい。