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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 強運を科学するより
『自信過剰でちょうどいい!!』

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

人の悩みの30%は・・
お金・・

そして残り30%は・・
健康問題・・

最後30%は・・
人間関係・・

残り10%は・・
どうしようも解決のできない悩み・・

どうしようも解決のできない悩みは・・
そのまま認めるしかありません・・

「旦那の性格を直したい・・」

無理です・・

どうしようもない事で悩む人を・・
「バカ、アホ、マヌケ」
と言います・・

旦那さんを受け入れるか・・
旦那さんを変えるのではなく・・

旦那ごと替えて新しい旦那を見つけることです・・

人間関係で問題を持つ人は・・
共通して・・
自分に対する評価が・・
「ものすごく低い・・」

とにかく自信がありません・・

そして自分を責めます・・

**絶対に行ってはいけないこと**

それは・・
「自責」
です・・

「自責」
とは・・
「自分で自分を責めること」
です・・

太ってようが・・
水虫だろうが・・
どんくさかろうが・・

とにかく・・
自分を責めてはいけません・・

自分を褒めれとも言いません・・

自信のない方は・・
やはり自分を認めたり・・
褒めることができません・・

でも一つ言えるのは・・
とにかく自分を責めて・・
「良いこと・・」
は・・
「何一つない・・」
ということ・・

人は・・
「自信過剰」
ぐらいが・・
「ちょうど良い」
んです!!

自信過剰でいきましょう!!

あなたは・・
あなたと・・
あなたの人生を・・
信じていますか・・

あなたが信じず・・
誰があなたと・・
あなたの人生を信じましょう・・

大丈夫・・
運さえあれば・・
自分を責めず・・
当然・
人も責めず・・

運が良くなることを学び・・
運が良くなることを・・
素直に実践しましょう・・

奇跡の朝に愛を込めて。

「強運を科学するメルアド」
s-c@304205.r.just.st
*件名には「何か」を入れて下さい・・

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

自意識過剰になりそう、、、。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【おじいちゃん、おばあちゃんの存在感】

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

むかーし、むかし、あるところに、
おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは、山へ芝刈りに。

おばあさんは、川へ洗濯に出掛けました。

おばあさんが洗濯をしていると、
なにやら、川の上流から流れてきました。

よくみると…それはそれは、
大きなおおきな、桃じゃありませんか!!

・・・・というように、
日本に伝わる、昔話は数多くあります。

僕が子どもの頃は、毎週日曜日、
「日本むかしばなし」というテレビ番組がありました。

このような昔話は、どうして今も、数多く残されているのでしょうか?

ということで、NPO法人ファザーリング・ジャパンの村上誠さんのお話です。

~~~~

「父」という字は、斧の形、
「母」という字は、乳房の形
から生まれた字 だと言われています。

「子」という漢字は
小さい赤子の頭と手と足を形どったもの、
だそうです。

では、「孫」とか祖父母の「祖」って
どんな意味なのでしょうか?

「祖の左側は「しめすへん」で、
神様 を表します。

右側の部分は、
供え物をする祭壇
を表しています。

つまり、「祖」は
神様にお供えをしている意味合いを
含んでいるんです。

「孫」という字は、
「子」に「ノ」と書いて「糸」ですが、

右側の「ノ」と「糸」だけで
「紡いだ糸」の意味を持ちます。

このことから、
祖父母による孫育て
というものを説明すると、

「神聖な物や知恵を次の世代に紡いでいく」

ということになります。

つまり、おじいちゃん、おばあちゃんが
孫に大切なものを残していくことが
孫育てのポイント なのです。

現代に伝わる昔話には、
お約束の始まり方があります。

「むかーし、むかし、あるところに、
おじいさんとおばあさんがいました。」

昔話の多くに、
おじいさんとおばあさんが
出てきます。

桃太郎だって、
主人公は若い青年ですが、
おじいさんとおばあさんに
育てられます。

親じゃないんです。

今なら、お話は本になることで
多くの人に伝わります。

でも昔は本が高価なものだったので
なかなか入手できませんでした。

だから、お話が広まっていくのは
「聞き伝え」だったわけです。

お話を聞かせてあげて、
その話が歴史の中で
何代も何代も語り継がれ、拡がり、
現代まで残ったのです。

昔話のほとんどに、
祖父母の存在があるということは、
おじいちゃん、おばあちゃんが
子どもたちに伝えていたからだと
思います。

ですから、日本では、
祖父母の存在が
孫の心の成長に
非常に多きな役割を
果たしていた、ということです。

~~~~

村上さんは、おじいちゃん、おばあちゃんの存在が、
子どもたちの心の成長に大切で、
祖父母がいることで、
親には言えないことを
安心して話すことができる場所が作れる、
といいます。

で、祖父母の方が、

「そうか、そうか」
「そんなこともあるよ」
「そりゃ、おまえも大変だったね」

とか、言いながら、
一生懸命、やさしい笑顔で聴いてくれる。

すると、心の中が少しデトックスできたり、
スッキリしたりもする。

子どもにとっても、
同世代の人だけと関わるより、
自分よりもずっと上の世代と
関わる機会があったほうが、
生きる力が成長していく。

そんな気がします。

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

役割とは、それぞれにありますね!

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
【あるレジ打ち女性の話】

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入ったのは良いのですが、すぐにイヤになって次々と所属を変えていくような子だったのです。

そんな彼女にも、やがて就職の時期が来ました。

最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。ところが仕事が続きません。勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間にやめてしまいました。

次に選んだ就職先は、物流の会社です。しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由で、やはり半年ほどでやめてしまいました。

その次に入った会社は、医療事務の仕事でした。しかしそれも「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました。

そうしたことを繰り返しているうち、いつしか彼女の履歴書には、入社と退社の経歴がズラっと並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

ついに、彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。

だからといって生活のためには働かないわけにはいきません。

田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。しかし、負け犬のようで帰りたく、ありません。結局、彼女は派遣社員に登録しました。

ところが、その派遣も勤まりません。すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。

彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と追加されていました。

ある日のことです。新しい仕事先の紹介が届きました。

それは、スーパーでレジを打つ仕事でした。ところが勤めて1週間もすると、彼女はレジ打ちに飽きてきました。

ある程度仕事に慣れてきて、「私はこんな簡単な作業のためにいるのではない」と考えだしたのです。その時、今までさんざん転々としてきながら我慢の続かない自分が、彼女自身も嫌いになっていました。

もっとがんばるか、それとも田舎に帰ろうか。

とりあえず辞表だけ作って、決心をつけかねていました。

するとそこへ、お母さんから電話がかかってきました。また田舎に帰ってくるよううながされ、これで迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めました。

長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から手帳が出てきました。小さい頃に書き綴った自分の大切な日記でした。無くなって探していたものでした。

そして日記をパラパラとめくっているうち、彼女は、「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見しました。

そう、彼女の小学校時代の夢です。

「そうだ。あの頃私は、ピアニストになりたくて練習を頑張っていたっけ」と、彼女はあの時を思い出しました。彼女は心から夢を追い掛けていた自分を思い出し、日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。なんて情けないんだろう。そして、また今の仕事から逃げようとしている…」

彼女は静かに日記を閉じ、泣きながらお母さんに電話したのです。

「お母さん、私、もう少しここでがんばるね」

彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、スーパーへ出勤していきました。ところが「2、3日でもいいから」と頑張っていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。

「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど、繰り返しているうち、どのキーがどこにあるのか指が覚えていた。そうなったら鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。

「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

そして数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。すると不思議なことに、それまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、今まで見もしなかったところへ目が行くようになりました。

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「あぁ、あのお客さん、昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、いろいろなことが見えるようになったのです。

そんなある日、いつも期限切れ間近の安いものばかり買うおばあちゃんが、5,000円もする尾頭付きの立派な鯛をカゴに入れてレジへ持ってきたのです。

彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女に、にっこりと顔を向けて言いました。

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。いいだろう、この鯛」

「いいですね。おめでとうございます」

うれしくなった彼女の口から、自然な言葉が飛び出しました。

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは、これがきっかけでした。

いつしか彼女は、レジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致するようになりました。

「〇〇さん、今日はこのチョコレートですか。でも今日はあちらにもっと安いチョコレートがでてますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになりました。レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと言ってくれたわ。今から替えてくるわ」

そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。彼女はだんだんその仕事が楽しくなってきました。

そんなある日のことです。

「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。すると店内放送が響きました。

「本日は大変に混みあいまして申し訳ございません。どうぞ空いてるレジにおまわりください」

ところがわずかな間をおいて、また放送が入ります。

「本日は混みあいまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げておりますが、どうぞ空いているレジのほうへお回りください」

そして三回目、同じ放送が聞こえてきた時に、はじめて彼女はおかしいと気づきました。

そして、ふと周りを見渡して驚きました。

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。店長があわてて駆け寄ってきます。

そしてお客さんに『どうぞ空いているあちらのレジへお回りください』と言ったその時です。

お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。

「放っといてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ』

その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。

その姿を見て、別のお客さんが店長に言いました。

「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだよ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。だけど私はこのお姉さんと話をするためにここへ来てるんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ』

彼女はポロポロと泣き崩れたままレジを打つことが出来ませんでした。

はじめて、仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと気づいたのです。

そうです。すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

その後、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わったそうです。

彼女から教えられたスタッフは、仕事の素晴らしさを感じながら、今日もお客さんと会話していることでしょう。

涙の数だけ大きくなれる

木下晴弘 著

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

成長を気付かせて頂ける事のありがたさ。

おしまい。

magoの挑戦。

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今日は 魂が震える話より

静岡県東部では絶対的な存在感と、圧倒的な魅力でお客様に喜ばれ成長し続けている会社“雄大株式会社”
その三十年のあゆみから生まれた「30の素敵な物語」の中から一話ご紹介させていただきます。

「一本の傘」

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

雨の土曜日。

当時、私が務めていたカラオケボックスは、中高生のお客様で賑わっていました。

夕方になるとフロント付近は帰宅するお客様でごった返し、対応にてんやわんや、その波がひとしきり去りふと入口に目をやると、中学生の女の子がぽつんと一人で立っていました。

親が迎えにくるのかなと思っていましたが、十分、二十分経っても、外を見つめたままです。

私は彼女に声をかけました。

「迎えを待っているなら、中に入れば?そこじゃ濡れちゃうでしょう」

彼女は頷いてフロントにやってきましたが、どうも元気がない様子。

「どうしたの?なんだか元気ないね」

少しの間を置いて、彼女は小さな声で言いました。

「傘を盗まれちゃったみたいで・・・」

私は事務所から自分の傘を持ってきて、彼女に渡しました。

「じゃあ、これ使って。安いものだから返さなくていいよ。傘くらいで、クヨクヨしないで。元気出して帰りなよ」

少女は軽く頭を下げ、無言で店を出て行きました。

「なんだか変わった子だなぁ・・・」

その翌々日。

店に一通の手紙が届きました。

宛名は私になっていますが、差出人は知らない女性の名前。

キャラクター模様の封筒には、丸っこいかわいい文字が並んでいました。

同僚から、ファンレターじゃないのかと冷やかされましたが、中身はまったく違いました。

手紙の主は、一昨日、傘を貸した少女でした。

「実は私、友達からいじめられています。あの日もカラオケの部屋でポップコーンを投げつけられたり、殴られたり・・・。その子たちと別れた後、もう死んでしまおうと思って、店の入口に立ちすくんでいたんです。そんな時、平野さんに傘を貸してもらって。優しい言葉をかけてもらって、本当にうれしかった・・・」

便箋四枚にびっしりと綴られた彼女の告白を読み進むうちに、私の表情は硬くなり、「なんとかしなくちゃ」という気持ちになりました。

手紙に記してあった彼女の電話番号に電話をかけ「何としても生きてほしい。何かあったら、いつでもここに来ればいいからね」と。

電話の向こうで、彼女は泣いているようでした。

その後、私は部署の異動でその店を離れました。彼女も高校生になって行動範囲が変わったようで、店に来ることはなくなったと聞きました。

そして、時は流れて・・・。

つい先日、その彼女と偶然再会したのです。

街中でベビーカーを押す女性とすれ違った際に、その若いママが私に声をかけてきました。

「もしかして、ラジオシティー(カラオケ店)の平野さん?」

「はい、平野ですけど、どちらさまでしょう?」

「中学生の頃、お店で傘を貸してもらった○○です。あの頃はお世話になりました。私も大人になり、今は子どもがいるんです」

明るい笑顔で話す女性の横顔に、沈んだ面持ちで夕暮れの店先に立っていた少女の顔が重なりました。

「あ、いやいや。全然変わっちゃったから、わからなかったよ。何年ぶりだろう?」

「あの時、平野さんが貸してくれた傘、今も大切に持っています。どしゃぶりだった私の心に、傘を差し出してくれて本当にありがとうございました」

会釈して去っていく彼女に手を振りながら、私も自然と口元がほころんでいました。

あの日、一本の傘がつないでくれた私と彼女の縁。私にとっても、かけがえのない宝物になっています。

_______

「雄大感動伝説」
雄大株式会社 編
静岡新聞社より

http://www.at-s.com/book/article/jihi/199088.html

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

相手を察する心を育てていきたいです。

おしまい。

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今日は 強運を科学するから
『百年奴隷で生きるより・・』

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○  

その昔・・
勇敢な少女がいた・・

イギリスに侵攻されたアフガニスタンを救うため・・
彼女は・・
「奴隷で100年生きるより・・」
「獅子として一日生きたい・・」
と・・
アフガニスタンの逃げまとう兵士たちに叫んだ・・

少女にそう叫ばれた兵士たちは・・
勇敢に戦う決意をする・・

少女は戦地の全線前線に立ち・・
銃弾に倒れる・・

彼女の名前は・・
マラライ・・

*************

この女の子の名前を受け継いだのが・・
17歳でノーベル平和賞を受賞した・・
「マララ・ユスフザイ」さんだ・・

タリバンに・・
「女は・・」
「笑うな・・」
「白い服を着るな・・」
「教育など必要がない・・」
などと脅迫される女性たちのために・・
立ち上がり・・
彼女もタリバンの銃弾に倒れる・・

マラライと同じ・・
境遇となる・・

違ったのは・・
マララさんは・・
生き残った・・

彼女は自分を撃ったタリバンに対し・・
憎しみは・・
素粒子より小さい・・
「クォークレベルも無い・・」
と言う・・

これからの命は・・
「神にささげる・・」
と言う・・

女性解放の運動を続け・・
彼女は今・・
再度タリバンに命を狙われている・・

十代の女の子が・・
命をかけて世界を変えようとしている・・

私たちの敵は・・
ライバルでも・・
不況でもない・・

常に・・
逃げる・・
止める・・
ごまかす・・
正しく・・

「自分自身」だ・・

逃げる・・
止める・・
ごまかす自分に・・
「覚悟を決めさせろ!!」

自分から逃げ続けて・・
「100年奴隷で生きるより・・」
「志士として生きろ!!」

今・・
このメルマガを読まれていらっしゃる方の中でも・・
「自分だ・・」
「自分かも・・」
と思われる方は・・
敵(自分)から逃げず・・
戦おうではないか・・!!

「百年奴隷で生きるより・・」
「志士として・・」
「日々を・・」
「生きよう・・!!」

「強運を科学するメルアド」
s-c@304205.r.just.st

*件名には「何か」をお入れ下さい・

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

意志を持続させる姿が素敵ですよね。
頑張ろう!

おしまい。

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今日はたすいちさんから
『パクパクをワクワクに!』

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飲食店のコンサルタントもしている
先生から教えていただきました

飲食店には
三つの味があると言う

一つは
前味。

「あの時に食べたあれおいしかったな」とか
「どんなものが出てくるか楽しみだな?」とか
期待が込められている、前味。

二つ目は
中味。

実際に食べて期待以上に美味しかった、
楽しい時間が過ごせた、
という
満足感の、中味。

そして三つ目は、
後味。
レジでお金を払う時の
従業員の対応、お見送り、
帰りながら味わえる、後味。

その中で、
最も大事なのが

この
「後味」だそうです

どんなに美味しくても、
後味が悪ければ
不満につながっちゃうのです!

大事なのは、
今日の後味がよく、
次の「前味」につながること!

常に持ち続けるは

『今日のお客様は、明日来ないかもしれない』

といった「危機感

ゆったりした流れの時も、
忙しい時も、
たとえ入れなかった時も

「ファンにして返すこと」
「足を運んで良かったと思ってもらうこと」
「また行きたいという、後味に繋げること」
「今日のあなたの唯一の仕事は
あなたに出会って良かったという
お客様という名の友を作る事」

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

後味を大切にします。

おしまい。

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今日は映画から
『エルトゥールル号の話』

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

時は明治中頃、小松宮夫婦がイスタンブールを訪れ、その後、明治天皇に謁見をする為に日本を訪れた。

トルコの軍艦650名がエルトゥールル号で
日本からの帰還中、紀伊半島沖で座礁。

ほとんどの乗組員は亡くなってしまいましたが

紀伊大島の村人が、一生懸命介抱し、

69人が助かり、島民は自分達の食べる事に困る程の生活でありながら、異国の怪我人を優先し介護にあたる。

その後、人日本の船でトルコに送り届けられた。

「このご恩は忘れません、子子孫孫に語りつぎます。」

それから100年近く経ち・・・

中東イランイラク戦争勃発

イランの首都テヘランに多くの日本人が取り残された状況で

イラクの大統領、フセインは宣言した

「これから48時間後、イランの上空を飛ぶ全ての飛行機を撃ち落とす」

なんとか、イランの日本人を救出したいが
打開策がないまま、時間が過ぎる

イラン駐在の日本の大使からのSOS

そこで、反応してくれたのはトルコの大使だった(日航機はフライト準備は整っていたが、宮澤首相の外交手腕でトルコ救援機になった)

トルコの大使が本土に確認すると、すぐにOKが出た

そして、その場にいたトルコ航空のパイロット達は
その危険なフライトに

全員が、自ら志願した

トルコの飛行機でありなから、トルコ人が乗れないなか、日本人を乗せイランからトルコの領空に入れたのは、タイムリミット寸前だった。

『後日談は、陸路にてトルコ人は全員脱出』

助かった?、と漏れる安堵の声、

乗務員に、なぜここまでしてくれるのか聞いたら

みんな、口を揃えてこう言ったという

「エルトゥールル号の恩返し」

100年前助けられた彼らは、

本当に、
子々孫々に語り継いでいたのだった

『トルコの教科書に載っているそうです』

そして・・・

その後、

トルコの大地震があった時

日本政府はかなりの人道支援をしたのだが

それは、

あの時、イランから救出された日本人が政府に働きかけ
実現したものだった

最近も、・・・

2020年のオリンピックが東京に決まった時

我が事のように喜んで、真っ先に安倍首相に握手に来たのは
トルコの首相だそうです!

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

そんな映画『海難1890』は涙、涙でした!

おしまい。

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今日は たすいち さんから
『西村先生』

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

兵庫県の小学校教諭・西村徹先生は、
道徳教育や特別支援教育に力を注ぎ、
学校の枠を超えた「やぶ読書会」「教育サークル・カセッタ会」
「但馬宗次に学ぶ会」「教育立志会」などの勉強会を主宰して、 学びの輪を広げられてる方

いち学校の先生が、地域の人から一番信頼されてる
「みんなが信頼してる人」なんです

数年前、中村文昭さんが
西村先生から
「私の町に講演に来てください」とお願いされ、
兵庫県の養父市の山奥の小さな町で
講演した時のこと

最初、
こんなに田舎の小さな町だし、
どれだけの人が集まってくれるのかなと思っていたら、
おじいさんやおばさんたちがドンドンドンドン集まってきたそうです

なんでこんなに集まってくるんだろう?
私のことをみんな知っているのかな?
と思って聞いてみたところ、

「いやいや、中村文昭って人のことは全然知らないよ。
 でも、あの西村先生がいいって言うんだから、
 いいに違いないんだよ。
 だから来たんだよ」って言われたそうです

なんで???
何をしたのか?

三年間
敏君と歩いたのです

敏君は
特別支援学級で担任した三年生の子

敏君の家は学校から四キロちょっとあるんです

そして、特別学級の生徒で不安だから
車で送り迎えするでしょう

でも、西村先生が
三年生で担任させてもらった時
提案した

「お母さん、
やっぱり人間って歩くことが基本ですから、
歩かせましょう」

そして、一緒に歩いて下校するようにしたんです

片道四キロ

大人の足でも一時間
一緒に帰ると一時間半、長い時は 二時間以上かかった

それを、担任の先生が
毎日、3年間続けたんです

あなただったら、

たった一人の
誰か一人のために

そこまでできますか?

僕にはまだ、・・・

でも、西村先生は続けました

一人の子の未来のために

すると考えてもみなかったことが起こったのです

徹君を送りに行くと
徹君の家には足の悪いおばあちゃんがいて

「先生ごめんなさい。
私、足がちょっと悪いんで、玄関までよう行きませんけど」

って こたつから声をかけてくれる

こういうことがずっと続いていました

ある時、いつもと同じように敏君を送っていったら、
おばあちゃんが玄関の土間のところまで這うように来て
「今日はちょっとだけ出てきました」って言われた

それからしばらくすると、
玄関から出て、立っておられたんです

それからしばらくすると
ある時、家の外の橋の所まで歩いて来られてた

おばあちゃん、
無理しなくていいですよって言ったら、

「あれだけ歩かなかった敏が
これだけ歩くようになった。

それを見とって、
私が歩かずに、こたつの中におるわけにはいかん。

敏もがんばっとるから、
私もがんばらにゃあ。敏には負けとられへん。

だから、一生懸命歩くんだ」

こうおばあちゃんが話された

足が悪くて、コタツから動かなかった、そのおばあちゃんは
しまいには、
近くの公民館にまで歩いて迎えに行くようになったのです

敏君の言葉を越えた一生懸命な姿に、
おばあちゃんの心の中の種が発芽した

特別学級の敏君が
「一灯照隅」した瞬間だった

それだけではない

三年間その先生の行動を見ていた
近所の方が
歩いている西村先生と生徒を見かけては
声をかけてくれるようになったのです。

わざわざ車を止めて降りてきて、

「頑張ってるね!」

「気をつけてね!」と

街から応援されるようになった

一人の大人のやり続けている姿勢が
生徒だけでなく
おばあちゃんも、町の人の心も
動かしたのだ

西村先生は、
町で一番信頼される人となり

敏君は
英雄になっていた

a0001470170@mobile.mag2.com

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○

継続!

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
『 微笑みをかける人』

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

ロバート・バーさんの「ほほえみをあなたに」という詩をご紹介致します。

ほほえみ、それは少しも元手はかかりません。

しかし、多くのものを人に与えてくれます。

ほほえみ、それは人に与えてもいっこうに減りはしません。

しかし、もらった人を限りなく豊にします。

しかし、このほほえみはお金で買うことも、人から借りることも、
盗むこともできません。

ほほえみ、それを生み出すのに少しも時間はいりません。

しかし、それを受けた人の記憶の中には
永遠に残ることさえあります。

ほほえみ、それがなくても生きていけるほど強い人は
この世にいません。

それがなくてもいいほど豊かな人もいません。

ほほえみ、それは疲れ切った心に休みを与え、
失望した人に励ましを与え、
悲しんでいる人に光をもたらしてくれます。

ほほえみ、それは人生のあらゆる問題に対して
神が与えてくださる妙薬です。

ある人はほほえむことができないほど
疲れているかもしれません。

だから、その人にあなたのほほえみをあげてください。

あなたのほほえみを最も必要としているのは、
その人かもしれないのですから。

00526431s@merumo.ne.jp

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笑顔が一番ですね!

おしまい。

magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 人の心に灯をともす さんから
【周りを明るく楽しく照らす】

小林正観さんの心に響く言葉より…

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古事記の中にある「天岩戸(あまのいわと)開き」という話の中に、神様の性質が隠されています。

それは次のような話です。

「須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行動に怒り、天照大神(あまてらすおおみかみ)は天岩戸に閉じこもってしまいました。

すると、すべてが闇になり、さまざまな禍(わざわい)が生じます。

どうしたらいいものかと八百万(やおよろず)の神が相談し、さまざまな儀式を行いました。

そして、天細女命(あめのうずめのみこと)が天岩戸の前で桶を伏せて踏み鳴らし、踊ることになったのです。

この踊りを見た八百万の神々から、笑いの渦(うず)が巻き起こります。

楽しそうな笑い声を聞いた天照大神は、周りで何が起こっているのかと思い、天岩戸を少し開けて問いました。

そこへ、待ち構えていた天手力男神命(あめのたぢからのみこと)が岩戸を開け、世の中に光が差し込むことになったのです」

この物語では、天照大神は、「泣いてもわめいてもお願いしても、聞いてくれない」ということを教えています。

単なる神話だと思う方もいると思いますが、私にはそうとは思えないのです。

物語をとおし「神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんだ」ということを、私たちに教えて下さっているように思えました。

「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかして下さい」と言っても、神様は聞いてくれません。

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段らしいのです。

「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとう」と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげようと、と考えるようです。

もしかすると神様はとことん不公平なのかもしれません。

というのは、悲しがって辛い辛いと言っている人には、何の関心もない。

神様に、愚痴や泣き言をいくらぶつけたとしても、聞く耳を持ちません。

これは、私たちの生活の中で神様を味方につけるための、非常に重要なポイントです。

本来、神社仏閣はお願いを伝えるところではなく、「自分がどれほど恵まれているか気がつきました。ありがとう」と、お礼を言いに行くところです。

「ありがとう」とは、もともと「有り難し」という言葉で、人間業ではない、自然界には存在しないような現象を「有り難し」といい、神に向かって言う言葉でした。

人間に向かって言うようになったのは、室町時代以降のことです。

私たち人間や、動植物に向かって「ありがとう」と言うと、神様はすべて自分に向けられた言葉だと認識します。

ですから、たくさんの「ありがとう」が神様に届くと、この人間に何かしてあげようかな、と思うようです。

「ありがとう」という言葉に一番反応する神様は、天照大神。

この神は「あまなく照らす」ことから「アマテラスオオミカミ」と呼ばれています。

私たちは、神様から見るととても小さな存在です。

しかし、一人一人が天照大神のように輝いて生きていき、その人がいることで周りを明るく楽しく照らす、まるで「小さな天照大神」のような人がいたら、神様は嬉しいのではないでしょうか。

ありとあらゆる人に対して、明るく、楽しく、笑顔で、爽やかな存在となって周りを照らしていく人は、「小さな天照大神」になれるかもしれません。

「小さな天照大神」を略して「プチテラス」ということにしました。

私たちは、誰もが「プチテラス」として生きていくことができます。

『無敵の生きかた』廣済堂出版

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」が大事なことはわかっている。

でも、それができないから悩んだり、苦労しているのではないか、という人は多い。

「笑いが大事だ」と言ったとき、「私だって、楽しいことがあれば笑うよ。でも楽しいことがないからしかたないじゃない」というのと同じ。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」という言葉がある。

つまらないことや面倒なことの中に、面白いことを探し、楽しみや幸せを見つけることこそが人生の本質。

すると、人生のいたるところに、「ありがとう」と感謝することも見つかる。

本日は、大晦日(おおみそか)。

神社では、今年一年の罪穢(つみけが)れを祓(はら)い清める儀式、師走(しわす)の「大祓式(おおはらえしき)」が行われる。

祓ったあとは、今あるすべてに「ありがとう」と感謝する。

そして…

自らが輝いて生き、周りを明るく楽しく照らす存在になること。

新しい年を、面白がって、楽しんで、幸せに過ごしたい。

『人の心に灯をともす』

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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『ありがとう』と言われる自分で有りたいですね。

おしまい