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magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は たすいちさんから
『 ものづくりは演歌だ』

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ものづくりは演歌だ

そんなスローガンを掲げている企業がある

農業機械の市場で・・・
大手が稲刈り機、コンバインなどを中心に開発しているのに対し
「大量生産で安く作ろうでは無く
その人に合わせたいい商品を作ろう」
という視点ですき間産業

小回りの効く農業用運搬機を作り、
年商50億、シェア40%まで伸びてきた

筑水キャニコムの二代目のかねゆき氏は
昔から、誰よりも農家さんを回ってきた

ずーっと回って話を聞いていると
現場の不満、ぼやきを
誰よりも知るようになった

平均65歳を超える今の農業は
若い頃当たり前にできたことも
難しくなってくる現実もある・・・

そして一生懸命に作ってる農家さんが
悔し涙を流してる姿に何度も出会った

「この人のために何とか、いい物を作りたい
もっと改善したい」

そんな譲れない情熱が生まれてくるようになった

「大手がやらない現場の、ちょっとした不満にこたえれれる
良い物を作る!」

必ず作る!

農家さんの苦労を
忘れないようにしようと
会社には農家さんの写真を掲げ
農家さんを訪問する時は
ビデオカメラを回し
ちょっとした不満、ぼやきを
聞き漏らさないようにしよう
聞き間違えないようにしようと
徹底している

「ものづくりは演歌だ」

そのスローガンには
日本人の大事にしてきた演歌の心
「義理と人情」を大事にしながら
お客様の欲しいと思っている真の声を
拾い集めていこうという
心が込められている

お客様が求めている
「真の声」
に耳を傾けれるように
アンテナ張っていきます!

押忍!

I have a dream
a0001470170@mobile.mag2.com

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和の心ですね!

おしまい。

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今日は たすいちさんから
『本日のワンピース』

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ジグゾーパズル
誰もが、一度くらい、やったことがあるのでは無いでしょうか

市販されてるジグゾーパズルで最大なもの

それは縦1、5メートル
横2メートルちょっともあるんです!

その数なんと、10292ピース!

一万を超えるんです!!!

すごいですよね!

気の遠くなる数・・・

・・・

あなたは、このパズルを完成図なしに
完成させられるでしょうか?

まあ、難しそうですよね・・・

でも、あなたがもし、
そんなジグゾーパズルを今、
現実の世界ででやっているとしたら
どうでしょうか・・・

成人になってから
60歳まで元気に働けるとして
40年かける365日

14600日!

14600ピースの絵を
僕たちは毎日、1ピースずつ
作っているのです!

知ってても、知ら無くても
毎日、1ピース埋めているのです!

60歳の時に、絵が完成するとしたら
今、ちゃんと1ピースづつ
いい感じで埋められてますか???

蟻の目と、鷹の目

将来の完成図を持ちながら
毎日大事に1ピースずつ埋められたら
あってても間違っても
楽しく埋めていけそうですよね!

夢咲き誇れ

将来のありたい姿を大事に、
一歩ずつ楽しんで埋めていきます!

よっしゃ、やったるで、

今日の1ピースにピースで行きます!

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どのような形になるのか楽しみなワンピース!

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【火星人と金星人が結婚して地球で暮らした話】

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ある日、男性が望遠鏡を覗いていたら
美しい女性の姿が目にとまりました。

彼は思いきって声をかけました。

思いがけずデートに応じた彼女と
その後、デートを繰り返すようになりました。

この頃、二人はお互いの考え方、感じ方に
自分とは異なるものがあることに気づきはじめました。

それはすぐには受け入れることのできないものだったけれど、
それでも二人は、
「相手は異星人なのだから、こんなことがあって当然」
そう許し合うことができました。

やがて惑星空間内でのデートにも飽き、
そろそろ落ち着きたいと考えた男性は、
女性にプロポーズをしました。

そして、めでたく結婚し、地球に新居を構えたのです。

しばらくすると、二人の間には子どもが生まれました。

ただ、実はこの頃から、
二人のコミュニケーションはギクシャクし始めていました。

すると、それまで相手の考え方、感じ方に違和感があっても、
「相手は自分とは違う異星人だから」と許せていたのに、
同じ地球人なのに、なぜ、同じように考えないのだろう、感じないのだろう、
・・・許せない、となっていったのです。

初めはわからなくて当然と思っていて、
「わからないこと」
を前提にしていたから、
「わかろう」
とする努力をしていたはずなのに・・・‥

(『ベスト・パートナーになるために』ジョン・グレイ著より)

これ、、、、
「男性は火星人、女性は金星人だった」という寓話。

読みながら、なるほどぉ~!!って、唸ってしまいましたよ!!!(笑)

まぁ、男性とか女性とか夫婦とかに限らず、
男性同士、女性同士、だったとしても、
こういう考え方を前提にしたコミュニケーションって大切だなって思うんです。

「相手は自分じゃないんだから、わからなくて当然だ」

しかも、毎日顔を合わせる者同士、だったとしても、です。

昨日の自分と今日の自分は異なるように、
昨日の相手と今日の相手は異なる、、、

・・・たぶんちょっと違うはずなんです。

・・・まだまだ相手のこと知らないこと、たくさんあるはずなんです。

だってね、1日24時間のうち、
自分自身とは24時間一緒にいるし、離れられないけれど、
相手が自分と一緒に過ごすのは、時間にしたら数時間かもしれない。

その残りの数時間はあなたと一緒に過ごしてないから、
あなたと一緒にいる時間の相手が全てだと思ったら、違う。

しかも、一緒にいる時間でさえも、
同じ時間を同じ空間で同じ体験をして過ごしていたとしても、
それぞれで、その瞬間瞬間の現実の解釈の仕方は異なるわけです。

心理学者・アドラー先生は、こう言います。

「そもそも、相手を理解することは不可能である。
だからこそ、言葉を使うコミュニケーションは大切で、
わからないと思って相手と付き合う方が、
人は分かり合えるものだと思って付き合うより、
はるかに安全である。

わかりあうことはできないけれど、
それを前提にするから、
“相手の”目で見て、
“相手の”耳で聞き、
“相手の”心で感じる
という意味での『共感』が重要なのです」 と。

こういう前提で、人と関わっていったらきっと、
相手の世界観に関心が向くと思うんですよ。

同じ地球人だとしても、同じようには考えていないのです♪

「あの人とは合わない!!!」

???

合わないのが当り前なのです(笑)、、、ね!!

それでは、愛と笑顔と感謝、そして幸せに満ち溢れた一日を♪

【輝く未来ビト】 

00576250s@merumo.ne.jp

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認める気持ちが大切ですね。

おしまい。

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今日は人の心に灯をともすさんから
【欽ちゃんの大学生活】
萩本欽一氏の心に響く言葉より…

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さて、駒沢大学仏教学部に合格して通い始めた、僕の大学生活を少し詳しく紹介しましょう。

いろんなことがあって毎日大忙し。

でも、僕流に楽しんでます。

とっても充実してますよ。

「欽ちゃん、第二の人生のために大学に行くんですか?」って聞かれるけど、僕は第二の人生のためとか、老後を生き生きと過ごすきっかけにするとか、そういうことは全然考えていない。

コメディアンとして舞台に立ち、テレビに出て、そしてテレビや舞台をつくってきた僕の人生の延長線上に大学がある。

これまでもずっと何か新しいこと、誰もやらないこと、時代を一歩先取りしたものを生み出そうとがんばってきた。

その思いは今も同じ。

大学というこれまでの人生と全く違った空間で、その思いを実現するきっかけを見つけたい。

そんな夢を追い求めて受験に挑んだんです。

息子や娘どころか、孫みたいな大学生たちともずいぶん仲よしになった。

話しかけてもらうとうれしくなる。

芸能界では巡り合わない人たちだから面白いことに気が付いたりして、心地よい刺激になっている。

「欽ちゃん、私、介護の仕事か保育園の仕事をしたいんです」

女の子のグループと話していると、ひとりが言った。

その子を見て僕は言った。

「それすごくいいよ。おじいちゃんやおばあちゃん、子どもたちがニコニコして『○○ちゃん、待ってたよ~』って言われるよ。絶対向いてると思うな」

たれ目で愛嬌があって、優しそうな子だ。

そうしたら彼女、いきなり泣き出した。

一緒にいた女子大生たちが驚いて「どうしたの?」と口々に聞いた。

「だって、そんなこと言われたのは初めてだから」と彼女は泣きながら話した。

たぶんいい会社に行きたいとか、医者とか弁護士になりたいと言えば、ご両親は「あなた、がんばりなさいよ」って励ますんだろうけど、介護士や保育士は素晴らしい職業なのに「普通の仕事」だと考える親御さんたちが多くて、あんまり褒めたり励ましたりしないんだろうなと思った。

僕はそういう若者たちをどんどん勇気づけたい。

でも、僕はずっと最前線の現場にいたから、芸能界志望の若者には厳しいことを言っている。

茶髪で服装も恰好よく決めた男子学生が「欽ちゃん、僕さあ、バンドやってるんだ。芸能界にデビューしたいんだけど、いけるかなあ」と聞くので、「悪いけど、たぶん難しいんじゃないかな」と答えた。

「君の外見はね、もう芸能人になってる。芸能界のスカウトや専門家たちはそういうタイプには最初から興味がないの」と僕は素直に言った。

光るものがある、原石みたいな若者を一から育てたいと考えるのが彼らのスタンスで、格好だけですでに芸能人という若者には興味がないと思うよ、と教えてあげた。

服装や髪の色やしぐさなんかで芸能人を真似ると、その若者がもっている光が見えなくなることが多い。

芸能人や歌手のオーデションでも「姿形は芸能人」が八割以上を占める。

合格者はほとんどがそういう若者ではなくて、普通の男の子や女の子だ。

僕に話しかけてきた男子学生の夢を摘み取る気持ちは毛頭ないけれど、もう半世紀以上芸能界にいる先輩としての正直な助言なんだ。

彼は「欽ちゃん、僕、茶髪やめます」と元気よく言った。

『ダメなやつほどダメじゃない』日本経済新聞社

欽ちゃんこと、萩本欽一さんは73歳で駒澤大学に入学し、現在1年生。

いくつになっても、人のやらないことに挑戦し続ける人には限りない魅力がある。

そして、まわりと違うことを恐れない。

欽ちゃんの「運」についての言葉…

「ダメなときほど運はたまる」

「損から入ると運がたまる」

「負けるが勝ち」

「運は苦手なところにある」

「誰にでも運と不運は平等にくる」

「損と得の道あらば、損の道をゆくこと」というダスキンの創業者鈴木清一さんの言葉と同じだ。

表面的な運を追っているうちは、運はやってこない。

困難な道、誰もが嫌がる道、人気のない道、めんどうな道、やっかいな道、苦手な道、カッコ悪い道、遠回りの道、という「損の道」。

損の道に運はやってくる。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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なるほど!

おしまい。

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今日は たすいち さんから
『 イソップ物語より・・・』
木こりと旅人の話・・・

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ある日、旅人が森の中を歩いていると、
一人の木こりに出会いました

その木こりは、
斧で 木を切るのに大変忙しそうでした

旅人は近くで少し休むことにしました

木こりは、一生懸命に斧を振り下ろしているのですが
木はなかなか切り倒せません

旅人は不思議に思ってよく見ると、
木こりの斧には随分と刃こぼれがあることに気がつきました

そこで、旅人は親切心からこう言いました

「木こりさん、そのボロボロの斧を
よく切れるように研いだらどうだい?
そうすれば、もっと多くの木が切れるだろう。」

すると、木こりは言いました

「旅人さん、
ご忠告はありがたいが、
私は非常に忙しくって斧を研いでるヒマがないよ!」

と言い返し、
また一心不乱に木を切りはじめました

・・・・・・・

・・・・・・・

はたから見れば傍目八目

でも、笑えないくらいよくありそうな話・・・

リンカーンの言葉

「If I had six hours to chop down a tree,
I’d spend the first four hours sharpening the axe.」

「もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、
私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう」

僕らは、忙しそうに見せかけて
もっと楽に出来るのに
できないと思い込んで切るのかもしれない

パレートの法則
世の中には2:8の法則ってのがあって
2割の時間が8割の結果を生み出していたりするそうだ

成功者は皆、朝の時間を大切にし、
プランを立てたり、
本を読んで心を整えたりしている

今日1日を、闇雲に始めるよりも
今日という時間をどう過ごすのか、
朝の時間を大事にしていきたい

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物事には準備が大切ですね。

おしまい。

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今日は人の心に灯をともす さんから
【免疫力を高めるには】

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順天堂大学医学部教授、奥村康氏の心に響く言葉より…

98歳から円盤投げを本格的に練習し始め、マスターズ陸上100歳以上の部で世界記録を樹立した、下川原孝さんという方がいます。

下川原さんの信条は「長生きする上でいちばん大事なのは、健康長寿、身体だけでなく、心も丈夫に」。

食事の内容よりも、ひとりで食べないことが大切。

怒ったり、不平を言うよりも、ハプニングもありがたく受け入れ、楽しく、楽しくを心がけているそうです。

タバコは90歳まで吸っていて、大好きな日本酒は日々たしなみ、80歳代の飲み仲間二人と、ボトルキープをしているスナックにしょっちゅう繰り出す。

いつも冗談を飛ばし、笑顔を絶やさず、チャレンジ精神いっぱい。

この下川原さんのような、好奇心旺盛で節制とは無縁そうな、およそ老人らくしくない元気なお年寄りこそ「不良長寿」のお手本です。

人はよく、「不老長寿」を願います。

「不老」とはいつまでも若くあることですが、ただ若返りたいだけなら、ホルモン剤を投与すれば簡単に何歳かは若返ることができます。

たとえば米国では、更年期を迎えた女性に、若返りのために女性ホルモンが気軽に大量に投与されています。

確かに目覚ましい不老効果がありますが、その代り乳ガンになる危険性が100倍も高まり、寿命が短くなってしまいます。

そこで、言葉は悪いですが、のんきにちんたら長生きする「不良長寿」でいこうではないか、というのが私の提案です。

実はどなたの身体にも、毎日3千から5千個ものガン細胞が生まれています。

ただし、NK細胞が元気なら、ガン細胞は片っぱしから撲滅されて、増殖しません。

だからガン検診にひっかからない。

ところが免疫力が弱まると、ガン細胞は一気に増殖し始めます。

一般的には、NK細胞は年をとるとどんどん弱ります。

だから長寿社会ではガンが多くなる。

しかし、100歳をすぎてもNK細胞が衰えない、下川原さんのようなスーパー長寿者も無数にいます。

みなさん楽しみ上手で、ひきこもり系の人は見当たりません。

日常生活でNK活性を高めるには、笑って精神を高揚させることや、好きなことをしてストレス解消を図ることが有効です。

お笑番組や落語を見てゲラゲラ笑っただけで、NK活性はぐんと上がるというデータが出ています。

いくら年をとっても、笑っている時間を長くしてNKを強くしておけば、ガンになる心配も少なくなるということです。

また、ストレス社会と言われてストレスが目の敵にされていますが、要はバランスです。

怒ったり緊張した時に出るホルモン、アドレナリンは一方で「火事場のバカ力」の原動力になるし、リラックスは大切ですが、安楽すぎる生活は逆に身体によくありません。

適度な刺激が大切です。

アメリカの心理学者が「被験者に、温度が一定でにおいも音もなく、薄暗い部屋で一定時間過ごしてもらう」という実験をしたそうです。

ほとんど刺激やストレスのない環境にひきこもらせるんですね。

すると被験者の大半は、体温をうまく調整できなくなり、暑くても汗が出にくくなってしまいました。

また、個室から出てきた瞬間に「あなたは転ぶ!」と叫ぶと、多くがよろけたり、転んだりして、実験前より暗示にかかりやすくなっていたそうです。

ほどよい緊張感とストレスは、健康で長生きするためにも欠かせないものです。

ただし、確実に身体をむしばむストレスもあります。

つらい状況の中で「~ねばならない」と必要以上に自分を追いこみ、無理に無理を重ねた末に生じる、まじめ人間のストレスです。

『「まじめ」は寿命を縮める「不良」長寿のすすめ」』宝島社新書

免疫力を高める一番よい方法は、「笑う」ことだと言われる。

そして、同時に「まじめ」すぎないこと。

まじめなことはとても大切な資質だが、まじめすぎると、「融通がきかない」「しかつめらしい」「窮屈(きゅうくつ)」「妥協しない」「陽気ではない」「上機嫌には見えない」等々の資質が表面化する。

つまり、固くて、笑いがない人となる。

「笑い」は人を緩(ゆる)ませる。

緊張してガチガチになって笑う人はいないからだ。

身体や気持ちが緩めば、リラックスして免疫力も上がる。

まじめすぎず、ゆっくりと…

笑い多き人生をおくりたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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吉本新喜劇にいかなきゃ!

おしまい。

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今日は魂が震える話より
『 大分ケタが違うとる』
西郷隆盛さんのお話です。

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あるとき、島本仲道さんという方に、けちょんけちょんに言われます。

「西郷、西郷と言って、世間では貴方のことを人間以上の人間のように言うとるが、我が輩にはトンとその意味が分からぬ。
同志の者が皆刑獄に繋がれ、つぶさに辛酸をなめているのに、西郷のみ独り恬然として大道を闊歩し、維新の元勲じゃ何じゃと、肩で風を切っているのは、何たる非人情じゃ。
島本の眼から見れば、虫ケラ同然じゃ」

そのとき、周りも誰一人として口を挟まず、西郷さんも、頭を下げて黙然として聞き、遂には一言も返さなかったといいます。

その様子をみた島本さんは、
「それ見たことか、西郷は一言の弁明もなるまい」
と追撃。

しかし西郷さんは最後まで黙り通し、応えなかったのです。

翌日、西郷さんを崇拝する人たちが、
「あんな不届き者は生かしては置けぬ」
「ああいう奴を司法省に置く訳には行かぬ」
と口々に島本さんのことを言いました。

そんな中、西郷さんがおもむろに口を開いてこう言ったそうです。

「はぁ、あの人が島本さんでごわすか。
偉い人じゃ。言われてみれば、西郷は一言もごわせん。
ああいう人が司法省におられるので、おいどんも安心でごわす」

一同は開いた口が塞がらなかったと。

そしてこのことが島本さんにも回り回って伝わったとき、島本さんは初めて西郷さんの偉大さに感動を覚え、
「これは大分ケタが違うとる」と言わしめたのでした。

自分のことをよく言ってくれる人を褒めるのは簡単です。

言ってしまえば「誰にでも出来ます」

でも、自分のことを批判や指摘してくれる人をも褒めるのは、中々の人物じゃないと言えません。

中々の人物というのは「相手」が、じゃなくて「自分」が、です(^_^)b

「中々の人物」で在りたいですね♪

00526431s@merumo.ne.jp

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冷静に受け止め、認め、心を傾ける!
できるかなぁ。

おしまい。

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今日は 魂が震える話から
「あの人が強いワケ」

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空手の達人が教えてくれた。

いくら筋肉をこんもり鍛えても、実践では大して役に立たないという。

ボディビル級の腹筋の持ち主でも、空手家の拳の前には、なす術もない。

しかし実践を積んできた人は、筋肉はさほど厚くなくても、拳を跳ね返すことができるという。

つまり、強さは打たれた数に比例するものであり、強くなるには、何より実践を積み重ねることが、一番なのだそうだ。

「打たれ強さ」は、ピンチに堪え、チャンスをとらえるための基本的な心がまえだ。

しかし、一人黙々とメンタルを鍛えてきたつもりでも、いざピンチに直面したときに、まったく歯が立たないということもありうる。

だから、いつも現場主義でいくことだ。
_______

「決断力の磨き方」
池田貴将 著
学研パブリッシングより
_______

同じ時間を使うなら、筋トレよりも実践の方が強くなるでしょう。

同じ時間を使うなら、英語の教材よりも外国人と直接話した方が学べるでしょう。

同じ時間を使うなら、座学よりも実学でしょう。

ただ、一つだけ問題点がありまして、

常に戦う相手がいて、常に外人がいて、常に失敗しても破産しないお金があれば、その方が実践できますから速いのですが、そうも行かないのが現実です。

だからこそ、本当に強い人はその難しい「対戦相手」であったり「外人がいる環境」であったり「商売での大ピンチ」を乗り越えた人たちが強いのです。

起ち上がっても起ち上がっても打ちのめされるかもしれません。

でも、そうして人は強さが増し、輝ける人になっていくのでしょう。

【強くなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない】

本当に強い人は、優しさがあります。

なぜなら「痛み」を知っているから。

人の痛みを知る人は、人の強さや可能性も信じることができます。

かつて自分もそうだったから。

若いうちの苦労は買ってでもしろとは良く言ったものです。

苦労ほど、人を強く優しく成長させるものはありませんね♪

子どものころ苦労しなかった人は、大人になって苦労を知ります。

子どものころから苦労をしていた人は、大人になって幸せをかみしめます。

不思議ですが、必ず辻褄が合うようになっているようです(*^_^*)

00526431s@merumo.ne.jp

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心も体も鍛えなければ、ですね。

おしまい。

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今日は人の心に灯をともすさんから
【松下幸之助さんの聞く力】
前PHP研究所社長、江口克彦氏の心に響く言葉より…

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松下幸之助さんという人は、近現代の日本を代表する経営者だが、けっして独断専行型の天才ではなかった。

常に人に話を聞きながら、人にものを尋ねながら経営を進めていった。

社会のこと、政治のこと、経済のこと、とにかく何でも「君はどう思う?」「この件はどうしたらいいと思う?」と聞いて回る。

そうやって膨大(ぼうだい)な量の情報を手に入れ、それを頭の中で整理しながら決断を下していったわけである。

松下さんは、特に社員の話にも非常に熱心に耳を傾けた。

社長が社員の話に耳を傾けると、双方に二つずつのメリットが生まれる。

社員にとっては、社長が一所懸命に話を聞いてくれれば、まず「やる気が出る」ようになる。

また、社長が喜ぶような情報を持っていこうと「勉強する」ようになる。

社長にとってのメリットの一つ目は「社員から尊敬される」ようになることだ。

社員の話をないがしろにしたり、途中でさえぎったりする社長に、絶対に社員はついてこない。

社員に素直にものを尋ね、意見を求める社長こそが、尊敬され、信頼されるのである。

二つ目は、何よりも自然に「情報が集まってくる」ようになるメリットだ。

松下幸之助さんのところには、日々ひっきりなしにいろいろな人が訪れる。

そいう人たちの話を聞くとき、松下さんは「その話は前に聞いた」とか「それは私の考えていることと同じだ」という応対を、ただの一度もしたことはなかった。

いつもいつも「君はいいこと言うな」「君はなかなか賢いな」というふうに感心しながら聞く。

椅子から身を乗り出し、相手の眼をじっと見ながら真剣に聞くのである。

これにはみんな感激する。

「あの松下幸之助さんが私の話を真剣に聞いてくれた。そして話の内容に感心してくれた」と思うのである。

すると人間とは不思議なもので、何か面白い情報が入るたびに、

「よし、これを松下幸之助さんのところに持っていこう」「この話は松下の大将の耳に入れておこう」

という気になってくる。

結果として、自然と膨大な情報が入ってくることになる。

一日に入れ替わり立ち替わり人が来るわけだから、当然、同じ情報もある。

しかし松下幸之助さんは、すべての話を初めて耳にするような雰囲気で聞く。

それは、たとえ同じ情報であったとしても、話す人によって視点が少しずつ違うからである。

松下さんは、一つの事実についても、さまざまな角度から複数の情報と意見を得て、いつも熱心に聞き比べた。

できるだけ多くの人から情報を手に入れること。

そして、それらをすべて頭に入れた上で判断すること。

これは、いくらテクノロジーが発達した時代になっても、昔と変わらぬ仕事の鉄則であろう。

ある日の午前中、松下さんの執務室で私は、

「なあ江口君、今度、○○ということをやろうと思うんやけど、君はどう思う?」

と尋ねられた。

すばらしいアイデアだと思ったので、私は「それはいいですね」と答えた。

するとその日の午後、松下電器のある役員が松下幸之助さんのところへ来て、

「今度、○○ということをやりたいと思うのですが、いかがでしょう」

とアイデアを提案した。

その○○というアイデアは、午前中に松下さんが私に話してくれたのとほぼ同じものだった。

だから私は、松下さんが「それはわしも考えていた。午前中に江口君に話していたところなんだ」と言うと思った。

しかし、松下さんはそうは答えなかった。

ウンウンと頷くと、

「君のそのアイデアはなかなかいいな。よし、すぐにそれをやろう」

と応じたのである。

これが松下幸之助さんのやり方だった。

自分の立場も、自分の面子もどうでもよかった。

社員にやる気を出させ、生き生きと仕事をさせることが第一義だったのである。

思えば松下幸之助さんは、持ってきた情報そのものを評価するのではなく、持ってきた人の努力や勇気を評価していたのだ。

「よく、わしのところへ話しに来てくれたな」

「その情報を持ってくるためには、大変な勉強が必要だったろうな」

そんな気持ちだったに違いないし、実際、そのように口に出しもした。

松下幸之助さんはけっして「今は忙しいから、後にしてくれ」とは言わなかった。

アポイントメントが入っている場合は別として、よほどのことがない限り、その社員を部屋に入れ、話を最後まで聞いた。

「時間がないから、その辺りでやめてくれ」とも絶対に言わなかった。

これは簡単なようで、実はなかなかできることではない。

『猿は猿、魚は魚、人は人』講談社

「人の話を聞くことにより、人生の80%は成功する」(デール・カーネギー)

人の話を聞くことほど重要なことはないが、同時に、人の話を聞くことほど忍耐が必要なこともない。

なぜなら、人は、聞くことよりも、話したくて話したくて仕方のない生き物だから。

人には、自分を認めて欲しい、ほめて欲しいという承認欲求がある。

話を真剣に聞いてもらえると、その承認欲求が満たされる。

相手の話をしっかり聞いているよ、というサインは、「うなずく」「相づちをうつ」「相手の眼を見る」そして、「身を乗り出す」。

聞く力を身に付けたい。

人の心に灯をともす

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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本当の意味での「人の話を聞ける人」でありたいです。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
「天才」はいるのか?

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「はじめてバイオリンを手にしたときから、これまで何時間、練習してきましたか?」

学生はだいたい同じ時期、五歳ごろから練習をはじめていた。

最初の二、三年はみんな同じくらいで、練習は週に二、三時間。

ところが八歳くらいになると、大きな違いが見られはじめる。

トップクラスの学生たちが、他の誰よりも多く練習に励むようになるのだ。

トップクラスの学生は九歳で週に六時間。一二歳で週八時間。一四歳で週一六時間。二〇歳のころには上手になりたい一心で、強い決意を持って、優に週三〇時間以上も練習していた。

事実、そのころには、トップクラスの学生の総練習時間は、ひとりあたり一万時間に達していた。

“優れた”学生グループの場合は八〇〇〇時間。将来の音楽教師グループでは、四〇〇〇時間を少し上まわる程度だった。

プロとアマチュアのピアニストについても調べたところ、同じ傾向が見られた。

アマチュアは子どものころ、週に三時間以上は練習しなかったし、二〇歳時点の練習時間の合計は二〇〇〇時間だった。

プロの場合は、毎年、練習時間がだんだん増えていき、二〇歳のころにはバイオリニストと同じく、合計が一万時間に達していた。

ここで注目すべきなのは、“生まれつきの天才”を見つけられなかったことだ。
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「天才! 成功する人々の法則」
マルコム・グラッドウェル 著
勝間和代 訳
講談社より
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仲間が黙々と練習に励む中、その何分の1かの時間で楽々とトップの座をつかむ音楽家はいない。

その反対に、他の誰よりも練習するが、トップランクに入れない“ガリ勉屋”も見つからなかったそうです。

そして、そういうことを調べている専門家たちが口を揃えて言うのが“魔法の数字(マジックナンバー)”の存在。

それは、

「世界レベルの技術に達するには、どんな分野でも1万時間の練習が必要」

1万時間というと、一日も休まず毎日4時間みっちりと練習したとして、7年弱という期間です。

2時間しか集中できない人は、13年~14年ほどの年月がかかります。

もちろん、しっかり集中して一日7時間出来るのであれば、4年で1万時間を迎えるでしょう。

魔法を起こすマジックナンバーは1万時間です。

最後に、僕の好きな言葉をご紹介させていただきます。

水野敬也さんの著書「四つ話のクローバー」という本にあった言葉です。

「世の中の人にとって、天才とは存在する者というより、
“存在してくれなければ困る者”なのだろう。
天才とは努力の結果必ず至るものだとするなら、
みんなは凡人ではなく
“ただ頑張っていないだけの人”になってしまうからな」

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日々精進あるのみ!

おしまい。