mago

magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
『 変化に対応しなくてはいけない』

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セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO“鈴木敏文”氏の「ものが売れない理由はひとつ」というお話です。

「不況だから消費者はサイフのひもを緩めない」「少子高齢化社会だから、以前のようにものが売れなくても仕方ない」―――業種に限らず、企業の業績が振るわなくなったとき、安易にこのような考え方をして納得してしまうことがあります。

私はセブン-イレブンだけでなく、イトーヨーカ堂やそごう、西武などグループ全体の経営責任を負っていますが、流通業界を見回すと、スーパーや百貨店は業績がいいとはいえません。

なぜ、業績が良くないのかと尋ねると、冒頭のようなことを口にする人がいます。

それは違います。

不況だから業績が悪化するという法則があるのならば、セブン-イレブンの業績がずっと右肩上がりできていることの説明はつきません。

ものが売れない、商売がうまくいかない理由はひとつです。

時代や消費者のニーズの変化に対応した仕事のやり方ができていないからです。

_______

「変わる力」
鈴木敏文 著
朝日新書より

00526431s@merumo.ne.jp

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対応力ですね。

おしまい。

magoの挑戦。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【誇りを持って歩んでいく】

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月刊致知の1月号に、
大尊敬している池間哲郎先生と
ジャーナリストの井上和彦さんの対談がありました。

【池間氏】

私は最近、学校教育現場に力を入れているんです。

学校現場に足を運ぶと、

「日本は悪い国」

という教えが、いかに子どもたちに
深く染み付いているかがわかります。

例えば、ミャンマー人はタイ人を虐殺し、
タイ人はラオス人を酷い目に遭わせ、
ベトナム人はカンボジア人を苦しめた
という負の歴史があります。

だけど、それぞれの歴史教科書には、
自分たちの国は素晴らしい国だ、
誇りを持ちなさい、
ということが、はっきりと書かれている。

日本だけですよ、
自分たちの国は悪い国だ、と教えているのは。

ラオスのある村はずれに
日本兵と地元の人たちがつくった

「日本の道」

と呼ばれる道路があり、

その周囲には、日本兵と触れ合った方が
いっぱいいらっしゃるんです。

聴いてみたら、

西洋の植民地時代は、
とにかく重税で大変だったそうです。

土地、建物は当然として、
住民一人ひとりに「人頭税」という
税金をかけて絞り上げる。

それから暴力。

「首を木の棒に挟まれ、
足に鎖をつくれられて
連れて行かれた村人は、
誰一人帰っては来なかった」

と泣いて話されるんです。

特に女性は酷い目に遭っていて、
小さい子どもまでもがレイプの対象になっています。

悪魔のようなことまでもやっている。

そういう話を、ラオスだけじゃなく、
ミャンマーやインドネシアでも聞きました。

だからこそ逆に、

「日本人が追っ払ってくれてありがとう」

という声をたくさん聴くわけです。

ラオスのお爺ちゃんたち
8人ほどと話していたら、

全員が全員

「日本兵は悪いことを一切しなかった」

とはっきり言いました。

女性への暴力も聴いたことがない、と。

【井上氏】

全くその通りです。

ラバウルでも、私たちが乗っている車に
皆が手を振ってくれる。

「手を振られましたでしょう。日本人だからですよ」

そう現地の日本人職員が話してくれました。

しかも、彼らは欧米人には見向きもしない、と。

日本人に対する評価は、欧米列強と正反対で、

「日本人はいろんなものを教えてくれた」

「ともに働いてくれた」

「奴隷のような扱いはしなかった」

と。

日本の統治期間は

パラオ26年間
台湾51年間
韓国36年間

です。

インフラ整備を含め、
あれだけの近代国家を、

あの短期間で、
よくぞ日本はつくりあげたと
関心します。

特に教育の力は大きかったと思います。

ところが、現代の日本人の多くは、
そのことを知りません。

インドネシアにしても、350年間、
オランダに文化を奪われ、すべてを奪われていた。
そういう人たちに日本は教育を施した。

その人たちは必ず賢くなる。
力を付けてくれる。

植民地政策では絶対にやらないことを、
解放軍として入った日本軍は、やっている。

施した教育は文字だけでなく、
数学・哲学・医学・技術 など
多岐に及びます。

池間さんのお話を聞いた子どもたちは変わりますか?

【池間氏】

はい。

特に高校生たちは変わりますね。

具体的な事例を示すと、
背筋がピンと伸びる瞬間を感じます。

彼らも、

「日本人として誇りを持ちたい」

と思っているんです。

中には泣き出す子もいます。

ある時、講演が終わると、
高校生の丸坊主の男の子が
ポロポロ泣きながら

「おじさん、おじさん」

と近づいてきて、

「僕は初めて
日本人になることができました。

いつも先生方から
日本人の悪口ばかり聞かされて、

日本人に生まれたことが恥ずかしいとか、
日本は大嫌いだとか思っていたけど、
きょう初めて、日本人になることができました」

と。

海外に行くと、

「日本人ってどういう民族なのですか」
「何を大切にしているのですか」
「最初の神様は誰ですか」

といった質問を受けます。

しかし、日本人のほとんどは
その質問に答えられないと思います。
自分たちの神話もろくに学んでいないから。

私は、少し視点を変えて、

「他国に学ぼう」と言いたいです。

海外の子どもたちは違います。

「自分はこういう国の、こういう人間なんだ」

とはっきり言いますし、

国旗や国歌をものすごく大事にしています。

祖国を愛し、日本人としての誇りを持つ。

それだけの話しです。

そうやって誇りを持って歩んでいく
日本人であってほしい、と心から願いたいです。

~~~~

あなたは、自分のことを

「こういう人間だ」

と言えますか?

池間先生のいう

「自分はこういう国の、こういう人間だ」

そう言えるって、

自分の国のことを知らないと言えないし、

自分自身のことを知らないと言えない。

今、子どもたちも大人も、

「自分が嫌い」とか「誇れるものはない」

という人たちが多いのですが、

これも同じで、

「自分自身のことを知らない」

「他人の優れた点と自分の劣る点を比較して落ち込む」

「周りの人たちと同じことが安心と思っている」

ことも影響しているんだと思います。

日本の歴史を知らないから、誇りが持てない。

自分の素晴らしい点を知らない、自分自身のことを知らないから、自分が嫌い。

なんか、プロセスが一緒な気がするのは、僕だけでしょうか?

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ 

誇りを持てる生き方でありたいですね。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから

【残雪の立ち居振る舞い】

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千葉経済大学の佐久間勝彦学長は、ある日、
児童文学書『大造じいさんとガン』を
なにげなく手にした。

大造という70代の狩人が
若い頃に出会った1羽のガンについて語った物語だ。

そのガンは、左右のつばさに真白な交じり毛を持っていて、
それが雪のようにみえるため、【残雪】と呼ばれていた。

【残雪】はガンの群れの頭領だった。

【残雪】が来るようになってから、大造は1羽のガンも捕えられなくなっていた。

彼は、少しの危険でも感じ取るとすばやく仲間の群れを逃してしまうのだ。

ある年の冬、大造はなんとか1羽のガンを生け捕りにすることができた。

しかし、その翌日から警戒心をさらに強くした。

【残雪】に邪魔をされ、結局その年の収穫はその1羽のガンだけだった。

翌年も、潜んで待ち構えているところを【残雪】に気づかれ、収穫はなかった。

大造は、そんな【残雪】をいまいましく思うのだが、
心のどこかで 「たかが鳥のくせに・・・」と思っていた。

その翌年、大造は2年前に生け捕りにしたガンを「おとり」にして群れをおびきよせる作戦に出た。

ところが、予期せぬことが起きた。

1羽のハヤブサがガンの群れにむかって急降下してきたのだ。

危険を察知した【残雪】はすばやく群れを逃がした。

しかし、2年間、大造に餌付けされた「おとり」のガンは、
野生の本能を鈍らせていたのか、逃げ遅れてしまった。

ハヤブサはそのガンに襲いかかってきた。

そのとき、【残雪】が舞い戻ってきて、ハヤブサに体当たりした。

【残雪】とハヤブサはもつれ合って戦った。

その「おとり」のガンを、救わねばならない仲間だと思ったのだろう。

大造が近づくと、ハヤブサはよろめきながら飛び去った。

地面には血を流し、ぐったりした【残雪】がいた。

彼は、残った力を振り絞って頭をあげ、頭領としての威厳を大造に見せつけた。

捕えようと思えば捕えられたのに、大造は手当をし、春になるのを待って逃がした。

【残雪】の立ち居振る舞いに、佐久間さんは『品格』を感じた。

「品格」とは、「こうあるべき」と、<べき論> を言うのではなく、
誰かの生き様や立ち居振る舞いの中に感じ取るものだ。

(みやざき中央新聞2月1日号の社説より)

「品格」とか、「オーラ」とか、
なんだか目には見えないのだけれど、
“それ”が備わっている人って、
感じ取ることができますよね♪

それってまさに、
【残雪】のような、
【立ち居振る舞い
なのではないかなと思いました。

微差が大差を生み出す
と言いますが、
立ち居振る舞いの、「微差」も
全体で見ると、「品格」「オーラ」
というものになりそうだし、
それは、表面的なものでなく、
内面的なものが伴っていないと、
ホンモノにはならない。

たとえば、中身は高級車のエンジンなどを搭載しても、
外見が、軽自動車だと、品格があるとは言えないかもしれないし、
逆に、中身が軽自動車で、外見が高級車でも、
動いている車を観たら、わかっちゃう!!

なるほど!!!

自分で書きながら、妙な納得感が!! (笑)

ということで、愛と笑顔と感謝

そして幸せに満ち溢れた一日を♪

【輝く未来ビト】
00576250s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

品のある粋な人で有りたいです。

おしまい。

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今日は 魂が震える話より
「業」、カルマについてのお話です。

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サンスクリット語で「カルマン」、パーリ語だと「カンマ」ですね。

これの基本的な意味は「行為」もしくは「作用」です。

インド思想の文脈ですと、「行為(業)」というのは日本語で考えるようなものとはちょっと性質が違っていて、やり終えたらそれで完結する、というわけではないんです。

行為には基本的に、ある種の潜在的な余力、ポテンシャルとも言うべきものが伴っていて、それが後に必ず結果をもたらすことになる。

例えば、目の前に虫がいたとしますね。

それで、その虫を叩いて殺したとする。

私たちの普通の考え方であれば、そのように殺したら行為はそこで完結して、「はい終わり」という話なのですが、インド思想の文脈ではそうではなくて、虫を叩いて殺したら、その行為は殺したぶんの何かしらの潜在的な力(潜勢力)を後に残すことになり、それはどこかで必ず結果をもたらすことになる、というふうに考えられているわけです。

ですから、業というのは行為であると同時に作用でもあるのですが、それをまとめて、「後に結果をもたらすはたらき」というふうに捉えておいてもいいと思います。

_______

「だから仏教は面白い!」
魚川祐司 著
講談社+α文庫より

http://www.dokusume.net/

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

原因と結果ですね。

おしまい。

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今日は 輝く未来ビトさんから
【ペルーに蒔かれた一粒の種の物語】

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加藤明(アキラ)は、母校の大学バレーボールチームを
学生日本一にした実績が認められ、

南米ペルーの女子バレーボールチームに
監督として招かれることになった。

ペルー各地から有望な18人の選手が集ると、

「練習は、土曜、日曜を除く毎日、夕方から5時間行う」

アキラは選手たちにそう言い渡した。

それまで、1日1時間程度の練習
しかしてこなかった選手たちは、
口々に不満を言い始めた。

家族と過ごす時間を持てなくなった選手の中には、
練習場まで家族を連れてくる者さえいた。

厳しい練習を見つめていたある父親は、

「うちの娘は、もっとやさしくされる権利がある。
この国ではそうだ。おまえの国とは違うんだ」

と、怒鳴るように言い、
選手を連れて帰ってしまったことさえあった。

毎晩、ランニングやレシーブなどの厳しい練習が繰り返され、
何人かの選手は、耐えられず辞めていった。

新聞にも、

「日本人監督が栄光の選手たちをやめさせた」

などと書かれた。

がっかりしたアキラを支えてくれたのは、
残った選手たちの明るさだった。

ペルーの娘たちの笑顔に接するたび、

「ペルーの選手たちと一緒に汗を流そう。
そして、いつかは世界のひのき舞台で活躍して、
一緒に喜び合おう」

そう心に誓った。

アキラはペルーの選手たちの素直さや快活さを、
もっと練習に採りいれられないだろうか、と考えた。

そのために、
いつも選手たちの父親のような存在でならなければ、
と思うようになっていた。

自分が教えた「上を向いて歩こう」や「さくら さくら」、
そしてペルーの唄などを一緒に歌った。

そうするうちに、選手たちは
アキラと家族のような結びつきを感じるようになっていった。

アキラも明るく純粋な
ペルーの選手たちにますます惹かれていった。

選手たちからペルーの歴史や文化、
習慣などを教えてもらい、

自分も次第に、
ペルーの人になっていくように感じた。

練習場では、キャプテンがペルーの言葉で
「オーレ」(がんばろう)と声をかけると、
日本語で「ハーイ」と答え、ボールを追いかける、

そんな風景が当り前になっていった。

練習場では、選手たちの
いつも元気な声が響きわたった。

・・・もう、辞めていく選手は
一人もいなくなっていた。

1967年、東京で、
世界女子バレーボール選手権が開かれた。

ペルーにとっては、
南米代表としての初めての大舞台。

アキラにとっては、
祖国での凱旋試合となった。

結果は、おしくも4位に終わった。

表彰式では、3位までのチームに
メダルが授与された。

4位だったペルーチームには、
拍手が送られただけだった。

それは、表彰式が終わり、
観客が席を立とうとした時だった。

突然、場内に
思いがけない歌声が響いた。

♪♪上を向いて歩こう。涙がこぼれないように――♪♪

ペルーの選手たちが、
鮮やかな日本語で歌い始めたのだった。

その姿は、悔しいけれど、泣くまいと涙をこらえ、
アキラのために一生懸命に歌っているようにも思えた。

そして、1位となった日本の選手たちが
歌声を響かせたペルーの選手たちのもとへ駆け寄り、

自分の首から金メダルをはずすと、
ペルーの選手たちにかけはじめた。

会場からは、われんばかりの拍手が起こった。

ペルーの選手たちは、
嬉しさと涙でくしゃくしゃになった顔で、
日本の選手たちと抱き合った。

アキラの目からも、
泪があふれそうだった。

そして・・・・

選手たちはこのとき、
アキラを本当の父親のように感じた。

「ペルーは泣いている」

1982年3月、ペルーの新聞は、
早すぎたアキラの死を大々的に報じた。

葬儀は、いつも使っていた練習場で行われ、
アキラの棺は、選手たちに担がれた。

数千人のペルーの人々に見送られ、
アキラは荼毘(だび)にふされた。

お骨は2つの箱に。

一つは、故国・日本に、

もう一つは、第二の故郷・ペルーで

アキラを埋葬するためだった。

それから9年たった1991年。

ペルーのアテ市に、
アキラの名前が付けられた小学校と中学校
【AKIRA KATO】が建てられた。

アキラの蒔いた国際親善の種は、
しっかりペルーの地に根付いたのだった。

(『心の物語 -これが最新 みんなのどうとく』より)

【輝く未来ビト】 
00576250s@merumo.ne.jp

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1番を目指すことは厳しい世界ですね。

おしまい。

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今日は 強運を科学するより
『あなたは・・どちらを取る・・?!』

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*バビロンの大富豪より*

「金貨がいっぱい詰まった袋か・・」
「それとも・・」
「智慧の言葉が刻まれている・・」
「粘土板か・・」
「どちらか一つを選べ・・」

「と言われたら・・」
「お前たちならば・・」
「どちらを選ぶかな・・」

砂漠に生えた灌木から起こした・・
たき火の明かりに照らされて・・
聞き手たちの陽に焼けた顔が好奇心に輝いた・・

「金貨です!!」
「もちろん金貨です!!」
二十七人の声が重なった・・

老カラバブは・・
「そうだろうのう・・」
というように・・
にやりとした・・

そして・・
片手を挙げながら・・
言葉を継いだ・・

「耳を澄ませてみよ・・」
「夜の闇に野犬どもが吠えておるだろう・・」
「あのように遠吠えを繰り返しておるのは・・」
「いつもお腹を空かせて・・」
「骨と皮になっておるからじゃ・・」

「ではあやつらに・・」
「餌を与えればどうなるかな・・」
「喧嘩をしては威張りくさるだろう・・」

「それも何度も繰り返す・・」
「明日の事など何も考えぬ・・」
「明日という日は・・」
「必ずやってくるのじゃがな・・」

「人間の輩もまるで同じじゃ・・」

「金貨と智慧を選ばせてみよ・・」
「どうなるかな・・」
「智慧を無視して・・」
「金貨を選んだところで・・」
「結局どぶに捨てているようなもんじゃ・・」

「翌日になればもう・・」
「金が無くなって嘆くだけじゃろう・・」

「金貨はな・・」
「その決まりを知り・・」
「それを守るもののところに・・」
「留まるものじゃ・・」

今のお話のように・・
多くの人たちは・・
食い物・・
着るもの・・
携帯やギャンブル・・
娯楽などには糸目もつけずお金を使うのですが・・
智慧にお金を払うことは・・
殆どありません・・

それは・・
智慧にお金を出す事が・・
「最も安い買い物」
という経験がないのでしょう・・

いいえ・・
「最も得な買い物」でした・・

このような貴重な経験ができる人とは・・

1、人生の闇(底)にいる方

2、ドでかい夢を持った方

の「どちらか」だと思います・・

セミナーオタク・・
読書オタクのように・・
智慧にお金を大枚払っても・・
一向に・・
「成功をしていない」
という人たちは・・
上記の2つの両方・・
もしくは・・
どちらかが無いはずです・・

ようは・・
学んだことを・・
実践しない・・
行動をしないのです・・

智慧を買い・・
それを吸収し・・
何百倍にも変えることができるのは・・
「ドでかい夢のある人のみ」
なのです・・

お金を稼ぐ最高の智慧は・・
それを使う夢が・
「あるのかどうなのか・・」
です・・

お金は欲しいが・・
その使い道の無い人たちには・・
決してお金などは寄ってきませdん・・

世の中の大半の方は・・
お金を漠然と・・
「ほしいだけ」
です・・

お金は・・
「稼ぐ」より・・
「使う方」が・・
「難しい」のです・・

ドでかい夢を持ち・・
稼ぎ・・
そして・・
気前よく・・
智慧を得・・
更に豊かになることです・・

奇跡の朝に愛を込めて

s-c@304205.r.just.st

*件名には「何か」をお入れ下さい・

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

うわー
なんて事でしょう!

おしまい。

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『ムダな体験はない』

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コーチングの師匠である平本あきおさんは、ホームレスになってしまったときに、落ち込むことなく、いかにしてこの体験を成功に至る美談にできるかを考えてワクワクしていたそうです。

端から見れば苦労をしている最中でさえそうなのです。

過ぎてしまったことならなおさら、ムダにせずに利用できるはずです。

失敗をした体験も、ご本人にとっては思い出したくもないことかもしれません。

しかし、同じようなことが未来に起こるかもしれません。あるいは後輩が同じ状況に陥る可能性もあります。

そんなときのために、失敗から教訓を引き出しておけば、自分にとっても2度目の失敗を防げますし、後輩にとっては、失敗を回避するために貴重な情報となります。

「これはムダな体験だった」と思った瞬間から、その体験は本当にムダな体験になってしまうのです。

出来事や体験をムダにしたらもったいないです。

あらゆる偶然や出来事、体験は、振り返って教訓やエッセンスを抽出していくと、人生は限りなく豊かなものになっていきます。

多様な視座から吟味する癖をつけていきましょう。

ジョブズは、Stay foolish と言いました。

ムダを恐れるよりも、ムダなんてないのだと開き直り、バカになってどんな体験も活かしてしまいましょう。

_______

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由 達藏 著
青春出版社より
_______

ムダな体験はない、体験をムダにしているだけだ。

「人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある」

とは小説家“遠藤周作”氏の言葉です。

古くから日本はムダに情緒を感じてきたのではないでしょうか。

ジブリで有名な宮崎駿監督は、細部にこだわり、神は細部に宿ると言います。

一見ムダに見え、誰にも気付かれないかもしれない所にまでこだわるからこそ、世界中の人たちに認められたのではないでしょうか。

ウォルト・ディズニーは、アニメに登場するキャラクターの影にこだわり、光の方向と影の関係に関して何度もダメ出しをし、アニメーターにやり直しを命じたそうです。

それまでは影にこだわったアニメなど皆無だったこともあり、アニメーターたちは口々に、

「影など誰も気にしませんよ。お客様は影を観に来ているのではなく、ミッキーマウスを観に来ているのです」

と、反論したそうです。

すると、ウォルト・ディズニーは次のように答えました。

「そうではない!何百人、何千人の中に影に気づく人が必ずいるはずだ。

その人たちに気づかれたときにディズニーアニメの品質の高さがあらためて認められるだろう」

今やっている練習も、今がんばっている仕事も、子育てや家事だって、ムダなものは1つもありません。

あなたが想いを込めてしたことは、必ず何倍にもなって返ってくるものです。

00526431s@merumo.ne.jp

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ 

人生に、無駄な事は何も無しですね。

おしまい。

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今日は 人の心に灯をともす さんから
【人間は与えることによって大人になっていく】
曽野綾子氏の心に響く言葉より…

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ 

好意や援助を受けることやもらうことばかりを求めている人は、どこまでいっても満足感を得られず、永遠に心の平穏を保てないと思います。

なぜなら、人は受けている時は一応満足するけれど、次の瞬間にはもっと多く、もっといいものをもらうことを期待します。

心は「もっと欲しい」と叫び続け、いつまでも飢餓感に苦しめられることになりますから。

しかし不思議なことに、自分が与える側に立つと、ほんのちょっとしたことでも楽しくなるものなんですね。

相手が喜び、感謝し、幸せになれば、こちらの心はさらに満たされます。

人間は与えることによって大人になっていく。

赤ちゃんの時は、おっぱいをもらって、おしめを替えてもらって、何もかもしてもらうでしょう。

それが小学生くらいになると、少しは家事の手伝いをしたり、母親の荷物を持ってあげたりするようになる。

社会人ともなれば、給料で親に何か買ってあげたり、たまに旅行に連れ出したりする。

そうやって、年をとるにつれて与えることが増えて、壮年になれば、ほとんど与える立場になるわけです。

日本でも戦前は、妹や弟の面倒を見たり親の手伝いをしたりする子供はいくらでもいました。

子供が家の仕事を手伝うというのは、子供の成熟を促すし、子供に人生というものを理解させる上で非常に役立つ方法だと思います。

アフリカでは、栄養失調の子供ですら、家族を助けています。

一日に一食しか食べられないような地域で、修道会のシスターたちが栄養失調児のために炊き出しをしているところがあるんですね。

大釜で穀物を煮て、そこに魚の粉とか芋虫の干したものとか栄養になるものを入れて、お粥(かゆ)をつくる。

配給の時間になったら、そこに子供たちがお皿をもって集まってきます。

その中に、赤と白と水色の縦縞(たてじま)模様の大きなビニール製の買い物袋を手にした9歳くらいの男の子がいました。

何に使うのだろうと見ていると、その子がお粥をついでもらったお皿をそのまま袋に入れたのです。

シスターたちは「ここで食べなくてはいけません」と繰り返し言っているそうですが、彼のようにシスターの目を盗んで、家族のためにお粥を持って帰る子供があとを絶たないそうです。

アフリカの子供の8割は、そういう子です。

ビスケットをあげても、食べないでずっと手に持っている。

「どうして食べないの?」と聞くと、家へ持って帰って妹や弟に食べさせたい、と言う。

手の湿気でビスケットはだんだん崩れてしまうのだけれど、それでも握っている。

やはり人間というのは、まともな育ち方をしていると、自分より弱い者を助けたいと思うんでしょうね。

『思い通りにいかないから人生は面白い』三笠書房

世界では、およそ8億人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいる。

また、世界では、1分間に17人(毎日2万人)が飢餓で亡くなっている。

途上国では、約1000万人の子どもが5歳の誕生日を迎える前に命を落とし、このうち6割は飢餓や栄養不良に関連した病気が原因とされている。

我々は、三度の食事をとることができ、暑さ寒さをしのげる家があり、着ていく洋服があるといった、「今ある幸せ」をつい忘れてしまう。

そして、食事や、住む家、洋服などの、文句や、不平、不満を言ったりする。

「人間は与えることによって大人になっていく」

今ある幸せに感謝し、与えること多き人生を目ざしたい。

■「人の心に灯をともす」

http://merumo.ne.jp/00564226.html

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時には振り返りたいですね。

おしまい

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今日は てんつく マンから
『あなたも驚くすごい奥様の巻』

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今日は新しい師匠の話を書こう。

その師匠はまだ出会ったことがない。

ユーチューブで観ただけでこんな人になりたいと思ったから師匠と呼ぼう。

その師匠は元WBAの世界ウェルター級暫定王者、石田順裕さんの奥さん。

石田選手は35歳の時にメキシコで王者として防衛戦を戦った。

誰もが石田選手が勝ったと思ったのに判定は石田選手の負け。

王者の肩書きがなくなってしまった35歳のボクサーはこれでボクシングは終りかと思ったそうだ。

しかし、三人のお子さんを仕事をしながら子育てしている奥さんは「あなたはボクシングをしてる時が一番輝いているから続けたら」と伝える。

その言葉に後押しされ、石田選手は現役続行を決める。

日本にいるより思い切って海外に行ってチャンスを探そう。

チャンスは動いて待て!と石田選手はアメリカに飛び、三ヶ月以内に試合が決まらなければ引退する!ということを決める。

35歳の無名のボクサーに試合は決まらない。

アメリカに渡ってもうすぐ三ヶ月というところでビッグがチャンスがやってくる。

オファーしたのは、27歳の黒人でマイクタイソンの再来と呼ばれながら、武装強盗をして逮捕されたり二度、刑務所に入ったことがある極悪ボクサー強打者、ジェームズ・カークランド。

対戦成績は27勝24KO無敗。

石田選手は31戦23勝(10KO)6敗2分

出所した第1戦目で派手に勝たせる為にわざわざ石田を選んできた。

試合当日、奥さんもアメリカにやってきた。

試合前のホテルの一室で石田選手は緊張で手足も冷えてパニクっていた。

万が一の為に奥さんに遺書のような手紙さえ書いている。

パニクった石田選手と奥さんは緊張感を二人で味わっていた。

すると、石田選手が今日までずっと支え続けてくれた奥さんに言ってはいけないことを言ってしまう。

「お前がやれって言うたから、俺はやってきたんや。もし、1ラウンドで負けて恥をかいたら全部お前のせーやからな」

もしも、あなたが奥さんならどんな気持ちになるやろうか?

そして、その後、どんな言葉を旦那さんにかけるやろうか?

三人の子供を仕事をしながら育てながら、文句ひとつ言わずただただ旦那さんの夢を応援し励ましてきたのに

「お前がやれって言うたから、俺はやってきたんや。もし、1ラウンドで負けて恥をかいたら全部お前のせーやからな」

と言われた。

しかし、その後の奥さんの言葉が凄い。

「じゃぁ勝ったら全部、私のおかげやね」

その言葉を聞いて石田選手は笑ってリラックスした。

その数時間後、石田選手はボクシングファンが誰一人として予想しなかった奇跡を起こす!

そう、勝ったのだ!

もし、あそこで奥さんのあの一言がなかったら勝つことができたんやろうか?

石田選手の奥さんは一人の女性としてではなく一人の人として素晴らしすぎる。

こんな大きな器の人になりたいと思った。

だから、師匠と呼ぶことにした。

そのユーチューブはこちら。

奇跡の試合と奇跡の言葉をご覧あれ。

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素敵な方は話す言葉がよいですね。

おしまい。

magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
『 大人になるってそういうことです』
嘘をついた息子と、それに対する父親のお話です。

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マハトマ・ガンディーの孫アルン・ガンディーが十代のころに、ここから程近い所で起きたある事件について語ってくれました。

アルンが運転免許を手にして間もないある日、所定の時刻に父親と待ち合わせて、ヨハネスブルグまで車で送って行くことになりました。

アルンは二本立ての映画を見に行ったこともあって、待ち合わせに遅れてしまいました。

そして、遅れた理由を言わないで、作り話をでっち上げたのですが、父親はすぐにそれが嘘であることを見抜きました。

町を出て田舎道を走っているとき、父親が車を止めさせました。

「本当に困った。」父親が言いました。

「息子はなぜ嘘をついたのだろうか。息子から信用されず、真実を語ってもらえないとは、私は父親として失格なのだ。よくよくこのことを考えなければいけない。」

そして父親は車を降り、アルンにはライトを照らして後から運転させ、家まで歩いて帰りました。

アルンは父親の後ろをずっと、時速六キロのスピードで、車を「六時間」も走らせたのです!

アルンからその話を聞いたとき、私は言いました。

「お父さんは、ものすごく大きな罪意識を君に与えたことだろうね。」

ところが、彼はきっぱりとこう言いました。

「いいえ、そうではありません!あなたは僕の父を知りません。

父は偉大な男です。僕はとにかく父を喜ばせたかったし、大きくなったら父のようになりたいと思っていました。

どうして息子のことで失敗したのだろうか、と考えていた父は真剣そのものでした。

そして僕も、とても大切なことを学びました。あの日以来、嘘をつかなくなりました。」

つまり、アルンはそれ以来、「立派な」息子として生きようとしたのです。

大人であるとは、無責任に生きることではありません。その反対です。

責任をもって生きることであり、自分の自由を十分に知ったうえで、自分のためだけに生きるのではないと気づいていることです。

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「神を信じて何になるのか」
フィリップ・ヤンシー 著
いのちのことば社より
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子どもは知らないうちに罪を犯してしまうこともあります。

それが大人になるにつれて、守ってくれる人がいなくなります。

大人とは、責任を取れる人のことです。

遅刻が悪いのではありません。

遅刻しても平気な顔しているのが悪いのです。

人のためにつく優しい嘘もあります。

でも、自分のためだけにつく嘘はいけません。

大人になるってそういうことです。

自分1人で生きているわけではありません。

大人になるってそういうことです。

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あ~ 心が痛い!

おしまい。