magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 輝く未来ビトさんから
【誇りを持って歩んでいく】

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月刊致知の1月号に、
大尊敬している池間哲郎先生と
ジャーナリストの井上和彦さんの対談がありました。

【池間氏】

私は最近、学校教育現場に力を入れているんです。

学校現場に足を運ぶと、

「日本は悪い国」

という教えが、いかに子どもたちに
深く染み付いているかがわかります。

例えば、ミャンマー人はタイ人を虐殺し、
タイ人はラオス人を酷い目に遭わせ、
ベトナム人はカンボジア人を苦しめた
という負の歴史があります。

だけど、それぞれの歴史教科書には、
自分たちの国は素晴らしい国だ、
誇りを持ちなさい、
ということが、はっきりと書かれている。

日本だけですよ、
自分たちの国は悪い国だ、と教えているのは。

ラオスのある村はずれに
日本兵と地元の人たちがつくった

「日本の道」

と呼ばれる道路があり、

その周囲には、日本兵と触れ合った方が
いっぱいいらっしゃるんです。

聴いてみたら、

西洋の植民地時代は、
とにかく重税で大変だったそうです。

土地、建物は当然として、
住民一人ひとりに「人頭税」という
税金をかけて絞り上げる。

それから暴力。

「首を木の棒に挟まれ、
足に鎖をつくれられて
連れて行かれた村人は、
誰一人帰っては来なかった」

と泣いて話されるんです。

特に女性は酷い目に遭っていて、
小さい子どもまでもがレイプの対象になっています。

悪魔のようなことまでもやっている。

そういう話を、ラオスだけじゃなく、
ミャンマーやインドネシアでも聞きました。

だからこそ逆に、

「日本人が追っ払ってくれてありがとう」

という声をたくさん聴くわけです。

ラオスのお爺ちゃんたち
8人ほどと話していたら、

全員が全員

「日本兵は悪いことを一切しなかった」

とはっきり言いました。

女性への暴力も聴いたことがない、と。

【井上氏】

全くその通りです。

ラバウルでも、私たちが乗っている車に
皆が手を振ってくれる。

「手を振られましたでしょう。日本人だからですよ」

そう現地の日本人職員が話してくれました。

しかも、彼らは欧米人には見向きもしない、と。

日本人に対する評価は、欧米列強と正反対で、

「日本人はいろんなものを教えてくれた」

「ともに働いてくれた」

「奴隷のような扱いはしなかった」

と。

日本の統治期間は

パラオ26年間
台湾51年間
韓国36年間

です。

インフラ整備を含め、
あれだけの近代国家を、

あの短期間で、
よくぞ日本はつくりあげたと
関心します。

特に教育の力は大きかったと思います。

ところが、現代の日本人の多くは、
そのことを知りません。

インドネシアにしても、350年間、
オランダに文化を奪われ、すべてを奪われていた。
そういう人たちに日本は教育を施した。

その人たちは必ず賢くなる。
力を付けてくれる。

植民地政策では絶対にやらないことを、
解放軍として入った日本軍は、やっている。

施した教育は文字だけでなく、
数学・哲学・医学・技術 など
多岐に及びます。

池間さんのお話を聞いた子どもたちは変わりますか?

【池間氏】

はい。

特に高校生たちは変わりますね。

具体的な事例を示すと、
背筋がピンと伸びる瞬間を感じます。

彼らも、

「日本人として誇りを持ちたい」

と思っているんです。

中には泣き出す子もいます。

ある時、講演が終わると、
高校生の丸坊主の男の子が
ポロポロ泣きながら

「おじさん、おじさん」

と近づいてきて、

「僕は初めて
日本人になることができました。

いつも先生方から
日本人の悪口ばかり聞かされて、

日本人に生まれたことが恥ずかしいとか、
日本は大嫌いだとか思っていたけど、
きょう初めて、日本人になることができました」

と。

海外に行くと、

「日本人ってどういう民族なのですか」
「何を大切にしているのですか」
「最初の神様は誰ですか」

といった質問を受けます。

しかし、日本人のほとんどは
その質問に答えられないと思います。
自分たちの神話もろくに学んでいないから。

私は、少し視点を変えて、

「他国に学ぼう」と言いたいです。

海外の子どもたちは違います。

「自分はこういう国の、こういう人間なんだ」

とはっきり言いますし、

国旗や国歌をものすごく大事にしています。

祖国を愛し、日本人としての誇りを持つ。

それだけの話しです。

そうやって誇りを持って歩んでいく
日本人であってほしい、と心から願いたいです。

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あなたは、自分のことを

「こういう人間だ」

と言えますか?

池間先生のいう

「自分はこういう国の、こういう人間だ」

そう言えるって、

自分の国のことを知らないと言えないし、

自分自身のことを知らないと言えない。

今、子どもたちも大人も、

「自分が嫌い」とか「誇れるものはない」

という人たちが多いのですが、

これも同じで、

「自分自身のことを知らない」

「他人の優れた点と自分の劣る点を比較して落ち込む」

「周りの人たちと同じことが安心と思っている」

ことも影響しているんだと思います。

日本の歴史を知らないから、誇りが持てない。

自分の素晴らしい点を知らない、自分自身のことを知らないから、自分が嫌い。

なんか、プロセスが一緒な気がするのは、僕だけでしょうか?

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誇りを持てる生き方でありたいですね。

おしまい。

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