magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
『 大人になるってそういうことです』
嘘をついた息子と、それに対する父親のお話です。

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マハトマ・ガンディーの孫アルン・ガンディーが十代のころに、ここから程近い所で起きたある事件について語ってくれました。

アルンが運転免許を手にして間もないある日、所定の時刻に父親と待ち合わせて、ヨハネスブルグまで車で送って行くことになりました。

アルンは二本立ての映画を見に行ったこともあって、待ち合わせに遅れてしまいました。

そして、遅れた理由を言わないで、作り話をでっち上げたのですが、父親はすぐにそれが嘘であることを見抜きました。

町を出て田舎道を走っているとき、父親が車を止めさせました。

「本当に困った。」父親が言いました。

「息子はなぜ嘘をついたのだろうか。息子から信用されず、真実を語ってもらえないとは、私は父親として失格なのだ。よくよくこのことを考えなければいけない。」

そして父親は車を降り、アルンにはライトを照らして後から運転させ、家まで歩いて帰りました。

アルンは父親の後ろをずっと、時速六キロのスピードで、車を「六時間」も走らせたのです!

アルンからその話を聞いたとき、私は言いました。

「お父さんは、ものすごく大きな罪意識を君に与えたことだろうね。」

ところが、彼はきっぱりとこう言いました。

「いいえ、そうではありません!あなたは僕の父を知りません。

父は偉大な男です。僕はとにかく父を喜ばせたかったし、大きくなったら父のようになりたいと思っていました。

どうして息子のことで失敗したのだろうか、と考えていた父は真剣そのものでした。

そして僕も、とても大切なことを学びました。あの日以来、嘘をつかなくなりました。」

つまり、アルンはそれ以来、「立派な」息子として生きようとしたのです。

大人であるとは、無責任に生きることではありません。その反対です。

責任をもって生きることであり、自分の自由を十分に知ったうえで、自分のためだけに生きるのではないと気づいていることです。

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「神を信じて何になるのか」
フィリップ・ヤンシー 著
いのちのことば社より
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子どもは知らないうちに罪を犯してしまうこともあります。

それが大人になるにつれて、守ってくれる人がいなくなります。

大人とは、責任を取れる人のことです。

遅刻が悪いのではありません。

遅刻しても平気な顔しているのが悪いのです。

人のためにつく優しい嘘もあります。

でも、自分のためだけにつく嘘はいけません。

大人になるってそういうことです。

自分1人で生きているわけではありません。

大人になるってそういうことです。

00526431s@merumo.ne.jp

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あ~ 心が痛い!

おしまい。

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