magoの挑戦。

magoはヘアーサロンです。
髪を切って、心が晴れ晴れするサロンでもありながら、コミュニティーの場でもありたい・・・と、日々頑張っています。

これからも、日々得た情報を、magoフィルターを通してお伝えさせて頂きます。
ブログに掲載する内容は、色々な方から得たお話です。

今日は 魂が震える話より
『ムダな体験はない』

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コーチングの師匠である平本あきおさんは、ホームレスになってしまったときに、落ち込むことなく、いかにしてこの体験を成功に至る美談にできるかを考えてワクワクしていたそうです。

端から見れば苦労をしている最中でさえそうなのです。

過ぎてしまったことならなおさら、ムダにせずに利用できるはずです。

失敗をした体験も、ご本人にとっては思い出したくもないことかもしれません。

しかし、同じようなことが未来に起こるかもしれません。あるいは後輩が同じ状況に陥る可能性もあります。

そんなときのために、失敗から教訓を引き出しておけば、自分にとっても2度目の失敗を防げますし、後輩にとっては、失敗を回避するために貴重な情報となります。

「これはムダな体験だった」と思った瞬間から、その体験は本当にムダな体験になってしまうのです。

出来事や体験をムダにしたらもったいないです。

あらゆる偶然や出来事、体験は、振り返って教訓やエッセンスを抽出していくと、人生は限りなく豊かなものになっていきます。

多様な視座から吟味する癖をつけていきましょう。

ジョブズは、Stay foolish と言いました。

ムダを恐れるよりも、ムダなんてないのだと開き直り、バカになってどんな体験も活かしてしまいましょう。

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由 達藏 著
青春出版社より
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ムダな体験はない、体験をムダにしているだけだ。

「人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある」

とは小説家“遠藤周作”氏の言葉です。

古くから日本はムダに情緒を感じてきたのではないでしょうか。

ジブリで有名な宮崎駿監督は、細部にこだわり、神は細部に宿ると言います。

一見ムダに見え、誰にも気付かれないかもしれない所にまでこだわるからこそ、世界中の人たちに認められたのではないでしょうか。

ウォルト・ディズニーは、アニメに登場するキャラクターの影にこだわり、光の方向と影の関係に関して何度もダメ出しをし、アニメーターにやり直しを命じたそうです。

それまでは影にこだわったアニメなど皆無だったこともあり、アニメーターたちは口々に、

「影など誰も気にしませんよ。お客様は影を観に来ているのではなく、ミッキーマウスを観に来ているのです」

と、反論したそうです。

すると、ウォルト・ディズニーは次のように答えました。

「そうではない!何百人、何千人の中に影に気づく人が必ずいるはずだ。

その人たちに気づかれたときにディズニーアニメの品質の高さがあらためて認められるだろう」

今やっている練習も、今がんばっている仕事も、子育てや家事だって、ムダなものは1つもありません。

あなたが想いを込めてしたことは、必ず何倍にもなって返ってくるものです。

00526431s@merumo.ne.jp

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人生に、無駄な事は何も無しですね。

おしまい。

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